十億のアレ1巻のネタバレと感想【娘を売る両親?現代の吉原があったら…】

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    十億のアレ。~吉原いちの花魁~
    作者名 :宇月あい
    9巻未完結

     

    こんにちは!漫画花子です。
    『十億のアレ。~吉原いちの花魁~ 』を読みました。

     

     

    『娘を売る家族』

     

     

    現在でもそんなことはあるのだろうか?

     

     

    数千万の借金の返済のために、
    両親が娘を売る。

     

     

    しかし、その娘に物凄い価値があったら…。

     

     

    そんな話からスタートする『十億のアレ。~吉原いちの花魁~ 』。

     

     

    借金の肩代わりに、
    娘が売られた先が現代の吉原のような所。

     

     

    そして、彼女はその中で才能を開花する?

     

     

    『十億のアレ。~吉原いちの花魁~ 』
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    十億のアレ。~吉原いちの花魁~のネタバレ

    「入札を開始します」

     

    明日香は真顔で鏡でできた箱の中に入る。

     

     

    その箱に裸で入った明日香からは、
    ただの鏡でできた箱で何もみえない。

     

     

    しかし、その箱の外には大勢のお客がいました。

     

     

    それは、明日香の裸を見定めて入札しようと
    していたのだ。

     

     

    「お願い」

     

     

    ある日、両親から明日香にお願いをされます。

     

     

    それは、借金の肩代わりに、
    明日香にある所で働いてほしい。

     

     

    そう話すのでした。

     

     

    そこは、芸能界のような所で、
    綺麗な明日香なら人気者になれる。

     

     

    そんな両親からの話だったのです。

     

     

    明日香は施設から引き取ってもらった恩があり、
    両親のお願いを断れなかった。

     

     

    そして、ある契約書にサインをしてしまったのです。

     

     

    娘を売る両親?現代の吉原があったら…

    「新入りの皆さん~」

     

     

    現吉原と呼ばれる所に、
    何人かの女の子達が集まっていました。

     

     

    そして、
    一つの島のようになっている現吉原を
    案内される。

     

     

    1Fには、ショッピング街なのか、
    有名なショップやテレビで見たことがある、
    スイーツ店などもありました。

     

     

    そこは、
    映画館・美術館ほかにも色んなレジャー施設が
    設置されていて、年齢問わない観光地となっていたのです。

     

     

    「江戸吉原ゾーンです」

     

     

    案内人があの江戸時代にあった吉原のような風景の
    フロアを案内します。

     

     

     

    そこは室内のはずなのに
    外のような感覚になります。

     

     

    「綺麗~!!」

     

     

    すると、
    花魁道中が始まり、一番人気の遊女が
    華やかな衣装をまとい、ゆっくりと歩いてきます。

     

     

    その美しさに皆、目を離せなくなる。

     

     

    そして、
    その女性が女優の美琴だと皆が
    話していたのでした。

     

     

    「あなただけです」

     

     

    明日香を指さす案内人。

     

     

    明日香だけが、
    あの花魁道中を歩く吉原一の遊女になれる
    可能性がある。

     

     

    そんな風に話します。

     

     

    案内している女の子の中で、
    明日香だけが、「花扇」に行くのだから。

     

     

    そう話していたのです。

     

     

    しかし、「花扇」という所がどんな所なのか?

     

     

    何をする所なのかもわからない明日香。

     

     

    その後、案内人が話た「花扇」に案内されると…。

     

    十億のアレ。~吉原いちの花魁~の感想

    江戸時代の吉原が現代に…。

     

     

    そんな、設定が面白くグイグイ読んでしまいました。

     

     

    もし、現代に吉原があったら…。

     

     

    その場所は、まるで観光施設であり、
    レジャー施設でした。

     

     

    その中の1つとして現代の吉原「花扇」がある。

     

     

    値打ちがある明日香が
    今後どんな才能を開花させるのか楽しみです。

     

     

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