忍べよストーカーのネタバレと結末・感想【紅丸に一目ぼれ?とにかくカワいすぎる忍びの恋】

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    忍べよ!ストーカー
    作者:藤原旭
    1巻完結

     

     
    こんにちは!漫画花子です。
    今回はBLコミックです。

     

     

    あまり、BLコミックは読まないのですが、
    広告を見て面白そうだと思って読んでみました。

     

     

    この話は多分江戸時代話だと思います。

     

     

    一人の忍び紅丸と侍 獅之介の恋の行方を描いています。

     

    タイトル通り、初めは忍びの方がストーカーですが…。

     

    最後は違いますよ!キュンキュンものです(笑)

     

     

    エッチなシーンが好きな人は物足りないかもしれません。

     

     

    私的には、
    むしろこの話はエッチシーンが多いと合わないかな?
    とまで感じます。

     

     

    というのも、
    忍びの紅丸と獅之介の初体験をするまでの
    あのドキドキ感がいいからです。

     

     

    そして、
    抱かれる所の紅丸の顔が可愛すぎて、
    一目ぼれです(笑)

     

     

     

    天然な紅丸と獅之介の相性も良く、
    そのやりとりに癒されました。

     

     

    『使用済みのふんどし…』

     

     

    獅之介のふんどしを見ながら
    頬を赤らめる紅丸に笑えた私。

     

     

    絵もキレイだし、
    ギャグっぽくツッコミどころもあるから
    楽しく読んじゃいました。

     

     

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    忍べよストーカーのネタバレ

    「生きよ」

     

     

    紅丸は桜の木に寄りかかり、倒れていました。

     

     

    そんな紅丸に声をかけてきたのが、
    侍の獅之介です。

     

     
    獅之介は、
    意識がない紅丸に話かけ、
    何があったかわからないが、生きよ。

     

     

    そう一言話すと紅丸は気が付きます。

     

     

    その日から、紅丸は獅之介に恋に落ちたのでした。

     

     

    忍びでもあることから、
    獅之介に気が付かれないように、
    その姿を側で眺めていました。

     

     

    眺めているだけで幸せすぎたのです。

     

     

    ある時は、木の陰から…。

     

     

    ある時は家のふすまから…。

     

     

    ある時は、家の天井に穴をあけ、
    獅之介の姿を上から眺めていました。

     

     

    『温かい…』

     

     

    獅之介がいなくなると、
    今まで座っていた所に座り、
    机に置いてある書物を触る。

     

     

     

    まるで女子高生のように、
    机にベタッとくっつくと、
    そのぬくもりを感じていました。

     

     

    紅丸は、獅之介のいないすきに、
    机やすずりを綺麗にし、
    影ながらお世話をしていたのです。

     

     

    『はぁ…』

     

     

    そして、天井で開けた穴から獅之介を見て
    ため息をつく。

     

     

    恋をしている顔をしながら…。

     

     

    紅丸に一目ぼれ?とにかくカワいすぎる忍びの恋

     

    『あんな風に話せたらな…』

     

     

    木陰で獅之介が村人や子供達と話す姿を
    眺めていた紅丸。

     

     

    そして、自分もあんな風に話せたら…。

     

     

    羨ましそうにみていました。

     

    「曲者が!」

     

     

    その日、家に帰った獅之介は穏やかではなかった。

     

     

    曲者が家に入っているかもしれない。

     

     

    誰かに付けられている気がする。

     

     

    気を荒立てて父上に話していました。

     

     

    その様子をいつもの天井で見ていた紅丸は…。

     

     

    『ああ~~~』

     

     

    『かっこいい~~~』

     

     

    両手で顔を隠しながら
    かっこよすぎる獅之介に高鳴る感情を
    抑えきれない状態になってしまいます。

     

     

    そして、曲者ってもしや自分なのか?

     

     

    そんな風にも冷静になって
    考え直すのでした。

     

     

    『終わりにしなくては…』

     

     

    もう、獅之介を見続けるのは終わりにしよう。

     

     

    そう思い、
    机の上に手を枕に寝ている獅之介に
    近づくと…。

     

    忍べよストーカーの結末

     

    『………っ!?』

     

     

    紅丸と獅之介がおでこをくっつけたような
    状態になると目を覚ました獅之介。

     

     

    「怪しい物では…」

     

     

    紅丸は獅之介の口にそっと手を当て、
    大きな声をだそうとするのを阻止します。

     

     

    獅之介もあの時桜の木で倒れていた忍びと
    わかると、

     

     

    「あの時の…」

     

     

    獅之介はそう一言話す。

     

     

    「はい」

     

     

    そんな獅之介に紅丸は
    頬を赤らめならが、ニッコリ照れ笑いをして
    返事をするのでした。

     

     

    そして…。

     

    忍べよストーカーの感想

     

    とにかく、天然で優しすぎる紅丸がカワイイ。

     

     

    カワイすぎます。

     

     

    獅之介を思いすぎて、
    両手で顔を隠すシーンが何度が出てくるのですが、
    そこがまたカワイイ。

     

     

    紅丸と獅之介のやり取りがほっこりして癒されるし、
    ギャクも交えてテンポよく読めます。

     

     

    これ1巻で完結ですが、
    続きがあればいいなぁ~と感じる位面白い漫画でした。

     

     

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