にぶんおいち夫婦3話のネタバレと感想【絶対幸せにしますは嘘?プロポーズのあの時…】

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    にぶんおいち夫婦
    作者名 :夏川ゆきの・黒沢明世
    6巻未完結

     

     

    こんにちは!漫画花子です。
    「にぶんおいち夫婦」3話を読みました。

     

     

    この話読めば読むほど
    痛々しい…。

     

    この3話では、
    和真からプロポーズされた時を
    思い出す文が描かれています。

     

     

    プロポーズをする時の和真は
    緊張のあまり、食べ物ものどに通らない。

     

     

    そして、
    美味しそうにご飯を食べる文を
    綺麗だと見とれていました。

     

     

    そんな、初々しくて、幸せそうな2人があったのに、
    今、文は結婚記念日に朝帰りをする和真を待つ、
    最悪な時間を過ごしています。

     

     

    豪華な料理を作り、
    この日のためにエステにいって、
    綺麗な服で着飾ってみました。

     

     

    しかし、和真は結婚記念日に帰れないという
    1通のメールのみ。

     

     

    その後、和真はどこにいたのかというと…。

     

     

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    にぶんおいち夫婦3話のネタバレ

    『裏切られた…』

     

     

    それは、終電で帰れそうにない。

     

     

    結婚記念日に帰れない。
    ということを伝えるメールでした。

     

     

    文はそのメールを見て、
    スグにメールを送る。

     

     

    『話が違うよ!』

     

     

    そういってメールを送っても、
    既読になりませんでした。

     

     

    更に、電話を和真にかけると…。

     

     

    『おかえになった電話番号は…』

     

     

    電源をわざと切っているのか、
    繋がらなかったのです。

     

     

    そして、文は悲しくなり、
    涙がポロポロ落ちる。

     

     

    せめて言い訳くらいしてほしかった。

     

     

    そう思っていたのです。

     

     

    「楽しんだ方がいいだろ」

     

     

    その時、和真は女性と一緒にいました。

     

     

    和真は10分遅刻して、
    その女性と待ち合わせ。

     

     

    そして、その女性とイブの夜だから楽しんだ方が良い。
    そう話していたのです。

     

    絶対幸せにしますは嘘?プロポーズのあの時…

     

    テーブルに並ぶご馳走を目の前に。

     

     

    着飾った文の姿が鏡に映っていました。

     

     

    そんな自分の姿を見て、
    ケーキや料理を投げたくなります。

     

     

    『おかまいなしに女と遊んでいる…』

     

     

    そして、
    文の努力おかまいなしに、
    女と遊んでいるのだろうか…。

     

     

    罪悪感はかんじないのだろうか…。

     

     

    そう思います。

     

     

    午前5時。

     

     

    和真は帰ってこない。

     

     

    文は一睡もできずにいました。

     

     

    そして、
    5時になると居ても立っても居られなくなり、
    家を出ていきます。

     

     

    それは、このまま和真が帰ってきたら、
    責めたくなるからです。

     

     

    文は、朝早くから家を出ると、
    ファミレスで時間をつぶす…。

     

     

    コーヒーを頼みながら、
    窓の外を眺めると、
    サラリーマンが駅に向かっていました。

     

     

    『始発が動いているんだ』

     

     

    そう思いながら、
    付き合って2回目のクリスマスを
    思い出していました。

     

     

    その日は2人で、
    ホテルのレストランのような所で
    シャンパンを乾杯する。

     

     

    「すごい美味しい」

     

     

    大好きなエビをほうばりながら、
    幸せそうな顔をしていました。

     

     

    そんな文の様子をジッと見ていて、
    和真は食事を食べようとしない。

     

     

    「綺麗だな…と思って…」

     

     

    和真はそう一言照れながら言います。

     

     

    その日、
    和真は文にプロポーズを
    します。

     

     

    「絶対に幸せにします」

     

     

    そう和真は言っていました。

     

     

    そんなことを思い浮かべながら…。

     

     

    レストランの外を見ると、
    真面目な顔をした和真が横を通っていったのです。

     

     

    そして…。

     

     

    にぶんおいち夫婦3話の感想

    和真が文を裏切って、
    結婚記念日なのに、浮気女性の所へ
    行ったのはショックでした。

     

     

    なぜ和真はそんな行動をとったのか?

     

     

    文に何か不満でもあったのだろうか?

     

     

    和真の真相も気になる所でした。

     

     

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