春ひさぐ女、買う男ども。のネタバレと感想【裸で海を泳ぐ不思議な少女!腕には赤いアザ?】

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    春ひさぐ女、買う男ども。
    作者名 :順・T.B

     

     

    こんにちは!漫画花子です。
    「春ひさぐ女、買う男ども。」を読みました。

     

     

    今回はちょっと大人な青年漫画です。

     

     

     

    ストーリーはとても不思議な設定で、
    異様な島にいる異様な少女の話です。

     

     

    少女といっても多分18歳くらい…。

     

     

    体は立派な大人です。

     

     

     

    しかも、
    彼女が見せる顔がなんとも
    綺麗で色っぽい。

     

     

    「なんでこんな所にこんな少女が!?」

     

     

    と思う位、古びた民宿にいます。

     

     

    設定的には男性が喜ぶような、
    こんな場所があったら旅行のついでに
    行ってみたい…。

     

     

    そう思いたくなるような場所かもしれません。

     

     

    この子が何のためにこんなことをしているのか!?

     

     

    その過去が気になる所。

     

     

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    春ひさぐ女、買う男ども。のネタバレ

    女は物凄く綺麗な顔をする時がある…。

     

     

    正解だったと言えるのだろうか?

     

     

    自分の妻が他の男に抱かれている姿。

     

     

    その妻の姿は、久しぶり?

     

     

    イヤ、初めてと言っていいくらい歓喜の表情に見えた。

     

     

    写真家の俊哉はたまたま薬を忘れて
    家に取りに戻ったのだ。

     

     

    すると、妻は友人に抱かれていた。

     

     

    その妻の見た目は色っぽく、綺麗。

     

     

    今まで見たことがないような妻に、
    夫 俊哉は正解だった。そんな風にも思う。

     

     

    それは、
    歓喜いっぱいで今まで見たこともない
    妻の表情を見れたからだ。

     

     

    『ギイ…』

     

     

    俊哉は友人に抱かれている妻を
    戸の隙間から見ていた。

     

     

    しかし、思いっきり戸を開け、
    自分の存在をアピールします。

     

     

    友人は”はっ”と驚き。
    俊哉に言い訳をしようとする…。

     

     

    が…どうみてもいい訳にもならない。

     

     

    妻はと言うと、
    何も言わずジッと俊哉を見ているだけでした。

     

     

    俊哉は特に友人も妻も責めることなく、
    しばらく旅行へ行ってくるとその場を立ち去るのでした。

     

     

    裸で海を泳ぐ不思議な少女!腕には赤いアザ?

    『ここはどこだ?』

     

     

    俊哉は遠くへ行きたい…。

     

    そして、離島へ来ていました。

     

     

    どこへ行くかも決めていない、
    しばらく岩山を上り続ける。

     

     

    そして、断崖絶壁にたどり着きます。

     

     

    そこは、
    海と平地が一望できる綺麗な所でした。

     

     

    カメラを構え、
    撮ろうとしたとき…。

     

     

    レンズ越しに綺麗な少女が海を泳いでいました。

     

     

    思わずシャッターを押す。

     

     

    しかも、無我夢中で何枚も…。

     

     

    彼女は浜へあがると、
    水着も何も着ていなかった。

     

     

     

    手首にかけていた髪ゴムをとると、
    髪を結ぶ。

     

     

    俊哉はその時、
    彼女の左腕後ろにある赤いアザが気になる。

     

     

    そして、
    岩にかけてあった赤いワンピースを着ると、
    そのまま立ち去っていったのでした。

     

     

    彼女のあとをつけていくと…。

     

     

    そこは、1軒の古びた民宿が建っていました。

     

     

    「すみません…」

     

     

    「一泊できますか?」

     

     

    俊哉はその民宿に入っていく。

     

     

    そして、1人のおばさんに話しかけます。

     

     

    「承知できたのかい?」

     

     

    おばさんはそう話すが、
    俊哉は何のことだかわからなかった。

     

     

    俊哉は部屋に通されカメラをいじっていました。

     

     

    すると、その夜、
    一人の青年が民宿を訪れる。

     

     

    おばさんは青年に俊哉と同じ質問をし、、
    青年は承知していた。

     

     

    そして、案内された場所があの女の子が
    いた部屋だったのです。

     

     

    そして…。

     

    春ひさぐ女、買う男ども。の感想

    知らない島で、
    異様な女の子。

     

    その子の雰囲気はなんとも言えず、
    綺麗で神秘的な感じがしました。

     

     

    しかし、なぜその子がそんなことを
    しているのか?

     

     

    そして、民宿のおばさんは何なのか?

     

     

    まだまだ分からない所もあり、
    不思議なストーリー展開に引き込まれてしまいました。

     

     

    ちょっと大人の面白い漫画でしたよ。

     

     

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    無料お試し読みもしているので、
    良かったら読んでくださいね。

     

     

     

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