わたし、映えてる?~SNSの痛い女2巻のネタバレと感想【嘘をつく真琴!?平気で人を騙すその真相は?】

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    わたし、映えてる?~SNSの痛い女
    作者名 :浅野まいこ
    3巻未完結

     

     
    こんにちは!漫画花子です。
    『わたし、映えてる?~SNSの痛い女』2巻を読みました。

     

     

    真琴恐ろしいです。

     

     

    どこまでも、
    里桜のことを追求するあまりか、
    服装も化粧もお店まで一緒。

     

    SNSの投稿ですら同じように
    なっていました。

     

     

    真似するのはいいのですが、その情報を
    どこで仕入れているのか!?

     

     

    里桜が教えたわけじゃないことまで、
    真琴は知っていました。

     

     

    それは、里桜の後を付け回している。

     

     

    としか思えない。

     

     

    しかも、驚いたのが、
    遼平を奪うためか、里桜の前で
    平気でうそをつくのです…。

     

     

    例えば、里桜が真琴を誘って遼平と
    3人で食事をするとか…。

     

     

    里桜はそんなこと言った覚えもないし、
    そもそもなんで遼平の連絡先を真琴が
    知っているのか?

     

     

    それも怖い所…。

     

     

    真琴の行動はこの2巻で
    ダンダンエスカレートしていきます。

     

     

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    わたし、映えてる?~SNSの痛い女2巻のネタバレ

    『振り回されてばかり…』

     

     

    里桜は真琴が現れてから、
    ペースを乱されていました。

     

     

    そして、振り回されてばかりいたのです。

     

     

    それは仕事のことだったり、
    プライベートまで…。

     

     

    SNSの中でも、
    真琴は馴れ馴れしい…。

     

     

    そんな真琴が里桜はうっとうしかった。

     

     

    しかし、SNS上は皆がみています。

     

     

    真琴のコメントを無視することは
    出来なかったのです。

     

     

    『リスペクトする気持ちはわかるけど…』

     

     

    『やりすぎじゃ…』

     

     

    真琴が里桜のことをリスペクトするのは
    わかった。

     

     

    しかし、服装も化粧も同じ。

     

     

    まるで自分のコピーのような真琴を
    やり過ぎじゃないか?そう思っていたのです。

     

     

    「限定商品だって」

     

     

    その日は遼平と香水を見に行ってました。

     

     

    そして、
    限定の香水を里桜にプレゼントする
    遼平。

     

     

    その香水は、
    自分と会う時だけ特別につけてほしい。

     

     

    そう遼平に言われ、里桜は約束をします。

     

     

    幸せそうな2人。

     

     

     

    その姿を不満そうな顔で見ている人がいました。

     

     

    それは、真琴です。

     

     

     

    真琴は2人の後をつけ、
    香水を買うのを見ていたのです。

     

    嘘をつく真琴!?平気で人を騙すその真相は?

    その日、自宅へ帰ると、
    連続でSNSのレスがはいります。

     

     

    その内容は、
    里桜を誹謗中傷する
    コメントでした。

     

     

    誰が、こんなコメントをするのか!?

     

     

     

    そう思ってもその発信相手はわからずにいました。

     

     

    「SNSしばらくお休みしようと思います」

     

     

    宣伝のためにしていたSNS。

     

     

     

     

    しかし、今回の炎上で思い切ってしばらく休むことを
    決意する里桜。

     

     

    そして、SNSをしばらく休むことを上司にいいます。

     

     

    すると…。

     

     

    「任せてみようかと…」

     

     

    上司は真琴に里桜の代わりにSNSを
    やってもらう。

     

     

    そう話します。

     

     

     

    真琴は自分のSNSを里桜に見せる。

     

     

    里桜のおかげてSNSのフォロワーも増えたと
    喜んでいました。

     

     

    しかし、その内容を見ると、
    里桜が紹介したお店ばかりだったのです。

     

     

    『怖い…』

     

     

     

    里桜はだんだん真琴が怖くなる。

     

     

    それは、
    教えていないことでも真琴は知っていたから。

     

     

    いつもどこかで見られているような
    感じがしたからです。

     

     

    「お疲れ様」

     

     

    その日遼平が、
    会社にやってきます。

     

     

    そして、この香り…。

     

     

    真琴の香りに何か気が付く…。

     

     

    それは、
    あの時遼平が里桜にプレゼントした
    香水の匂いでした。

     

     

    なぜ真琴がその香水のことを知っているのか?
    遼平が聞くと、里桜が教えてくれた。

     

     

    そう話します。

     

     

    里桜は身に覚えもなく、
    しかも、この後3人で食事をするとまで
    話していました。

     

     

    誘った相手は里桜だと遼平はいいます。

     

     

    里桜はそんなことも知らないし、
    なぜ真琴が遼平の連絡先を知っているのか
    不信に思う…。

     

     

    そして…。

     

    わたし、映えてる?~SNSの痛い女2巻の感想

    真琴が現れてから里桜は振り回されてばかりいました。

     

     

    そして、真琴の行動は更にエスカレートしていきます。

     

     

    それは、里桜のSNSを代わりにやることになったり、
    遼平に嘘をついて、遼平に近づこうとしたり…。

     

     

     

    とにかく、周りの人が気が付かないように、
    里桜を悪者にする真琴が描かれていました。

     

     

    こういった人怖いですね…。

     

     

    知らず知らずに陥れられる里桜。

     

     

    この後、どうなるのか気になる所です。

     

     

     

    わたし、映えている?~SNSの痛い女3巻のネタバレはコチラ
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