むすんでひらいて(漫画)のネタバレと感想【15回告って実った恋?フラれても意外といける!】

    2019y06m05d_122737418

    むすんでひらいて
    作者名 :水瀬マユ
    8巻完結

     
    こんにちは!漫画花子です。
    水瀬マユさんの「むすんでひらいて」を読みました。

     

     

    好きな人に告白したことはありますか?

     

     

    ドキドキしますよね…。

     

     

    しかし、この漫画に出てくる男子高生は
    何度フラれても諦めない。

     

     

    そして、15回フラれてやっと
    恋が実った話です。

     

     

    15回も告られたらウザがられるのでは!?

     

     

    そんな風にも思うけど、
    女の子は意外と一途に思ってくれる人に
    弱いのかもしれない…。

     

     

    そして、その女の子は
    実は告白以前に別の所で
    男性とお付き合いすることが出来なかったのです。

     

     

    その訳は…。

     

     

    「むすんでひらいて」
    無料お試し読みはコチラ
    ↓   ↓   ↓
    >>>BookLive!
    「むすんでひらいて」と検索してください。
    ※登録無料・継続課金なし

     

    むすんでひらいてのネタバレ

    「大好きです」

     

     

    大好きな日摩裏先輩に告白する古屋広呂。

     

     

    しかし、あっさりと掃除中と
    断られます。

     

     

    周りの状況お構いなしに
    告白する広呂。

     

     

    その状況に笑いが止まらない男友達なのでした。

     

     

    そして、今回の告白でなんと
    15回日摩裏先輩にフラれていたのです。

     

     

    フラれても、フラれても諦めない広呂。

     

     

    その理由は入学当日の思い出にありました。

     

     

    広呂は入学当日から遅刻。

     

     

    『ドン』

     

     

    校門の前で誰かとぶつかります。

     

     

    そのぶつかった人が日摩裏先輩だったのです。

     

     

    「大丈夫ですか?」

     

     

    日摩裏先輩はぶつかった拍子に、
    しりもちをついていました。

     

     

    痛そうにしながらも
    広呂のことを気に掛ける。

     

     

    ぶつかった相手を目で確認した広呂は、
    日摩裏先輩のあまりの可愛さに
    一瞬固まります。

     

     

    そして、「だ だいじょうぶです」
    と声をだすのでした。

     

     

    ケガしているのを見た日摩裏先輩は
    広呂を保健室へ連れていってくれたのでした。

     

     

    そして、その一発で広呂は日摩裏先輩に
    落ちたのです。

     

     

    そこからは、告白を何度もするが実らない…。

     

     

     

    それでも、
    広呂はあきらめることはなかった…。

     

     

    15回告って実った恋?フラれても意外といける!

    「何か理由があるんじゃないの?」

     

     

    日摩裏先輩は可愛く、
    男子の見た目からそこらのグラビアアイドルに
    負けないくらいの美ボディを持っている。

     

     

    しかし、今まで彼氏がいない。

     

     

    それは、どう見ても不自然でした。

     

     

    広呂の友達は
    何か理由があるんじゃないか?
    そんな風に思い始めます。

     

     

    「ケータイがない」

     

     

    そんなある日、
    広呂は携帯を紛失する。

     

     

    自宅で携帯を探すも、
    見つからなかったのです。

     

     

    そして、自分の携帯に電話をすると…。

     

     

    「はい。」

     

     

    電話に誰かでてくれます。

     

     

    その声を聞いていると…。

     

     

    「せ せ せ せんぱい!?」

     

     

    なんと電話にでてくれたのは、
    あの日摩裏先輩だったのです。

     

     

     

    広呂は恥ずかしくなりました。

     

     

    なぜなら、携帯の待ち受け画面は
    日摩裏先輩だったからです。

     

     

    日摩裏先輩は土日に携帯がないのは
    不便だろうから…。と広呂の家まで
    携帯を届けてくれることに
    なります。

     

     

    翌日、広呂は舞い上がっていました。

     

     

    そして、良からぬ妄想も…。

     

     

    ただ、携帯を届けてくれるだけなのに、
    朝からシャワーを浴び、部屋も片付けた。

     

     

     

    そして、玄関に座って日摩裏先輩が
    来るのを待っていました。

     

     

    「はい!コレ」

     

     

    そして、摩裏先輩は広呂に携帯を渡すと、
    そのまま立ち去ろうとしました。

     

     

    その姿を悲しい顔で見送ります。

     

     

    すると、

     

     

    「あっれーーー」

     

     

    広呂の姉、舞がでてきて、
    日摩裏先輩を引き留める。

     

     

    どうやら2人は同級生だったようだ。

     

     

    そして、家で日摩裏先輩とお茶をすることに
    なった広呂だが、その後、姉 舞から日摩裏先輩の
    意外な事実を知ることになるのでした。

     

     

    それは…。

     

    むすんでひらいての感想

    水瀬マユ先生の作品は何作か読ませてもらっていますが、
    女の子が可愛くてエロティックです。

     

     

    特に、何かをしたわけじゃないんだけど、
    女の子の描き方がそう思わせるというか…。

     

     

    とくかく、ドキドキしちゅうんですよね(笑)

     

     

    美少女の日摩裏先輩。

     

     

    なぜ男子と付き合わないのか、
    その深い闇を病んで下さいね。

     

     

    一途な男子いいですね!

     

     

    「むすんでひらいて」はBookLive!で読むことが出来ます。

     

     

    新規のみ1冊半額、無料お試し読みをしています。

     

     
    登録無料で継続課金もありません。
    良かったら読んでください。

     

     
    BookLive!はコチラです。
    『むすんでひらいて』と検索してください。

     

     

     

     

      コメントを残す