呪魔の奪衣婆1巻のネタバレと結末・感想【娘を君臨させたい!?そんな母は生霊?】

    2019y05m29d_085743589

    呪魔の奪衣婆
    作者名 :杉原那月・日向
    6巻完結

     
    こんにちは!漫画花子です。
    「呪魔の奪衣婆」を読みました。

     

     

    この話が実話を元に描かれているというから
    驚きました。

     

     

    私はあまり霊とかそういったことを
    信じていませんでした。

     

     

    しかし、この「呪魔の奪衣婆」は実話を元に
    描かれていると書いてあったので
    実際こういったこともあるんだと
    怖くなりました。

     
    それは、母が生霊となって
    娘の人生を狂わせているということです。

     

     

    まるで、鬼のような母親。

     

     

    母と娘の関係は昔から仲が悪かった。

     

     

    というより一方的に母親が
    娘を毛嫌いしていたように感じます。

     

     

    この母親のすることは
    理解に苦しみます。

     

     

    「娘の名前を使って借金2000万」

     

     

    「弟に架空の請求を何通も」

     

     

    「弟の子供が流産したら笑って喜ぶ」

     

     

    「娘のお金500万を使って自分のマンションを買う」

     

     

    とにかく、あり得ないことばかりでした。

     

     

    まだまだあるのですが、
    伝えきれません。

     

     

    母親との不仲を本当に悩んで、
    鬱病になってしまった娘はある霊能力者と
    出会います。

     

     

    その霊能力者の女性と出会ったことが
    彼女の人生を変え始めたのです。

     

     

    しかし、母親の生霊は本当に怖い。

     

     

    そして、母親の目的は娘の君臨だった…。

     

     

    「呪魔の奪衣婆」
    無料お試し読みはコチラ
    ↓   ↓   ↓
    >>>BookLive!
    「呪魔の奪衣婆」と検索してください。
    ※登録無料・継続課金なし

     

    呪魔の奪衣婆1巻のネタバレ

    「助けて…」

     

     

    那月は子供の頃から家庭で差別をされていた。

     

     

    それは、弟は祖父や母からも愛され、
    姉の那月は冷たく育てられたからだ…。

     

     

    『私何かしたのかな?』

     

     

    那月は何もしていなかった。

     

     

    テストで100点を取った時でも

     

     

    「見せびらかすんじゃないよ」

     

     

    母親にそう言われる。

     

     

     

    しかし、弟が良い点をとれば、
    喜んでくれていました。

     

     

    那月も友達と遊ぶようになり、
    コミケに一緒に行こう!
    と友達から誘われた時も…。

     

     

    「土下座をしたらお金をあげる」

     

     

    友達が数人遊びに来ているのに、
    土下座をしたらお金をくれる。

     

     

    まるで罵声のように母は話すと、
    那月が土下座をして、交通費を
    もらうのでした。

     

     

    そんな母を見て、
    友達までビクビクしてしまう…。

     

     

    「それじゃ足りないだろ…」

     

     

    そんな中、
    祖母だけが那月に優しかった。

     
    コミケの交通費だけではな何だから…。

     

    と祖母がお金をくれたのです。

     

    家族のせいでうつ病になる那月

    那月は家を出て一人立ちをする
    年齢になっていました。

     

     

     

    漫画のアシスタントをしてながら
    共同生活をしていたのです。

     

     

    家族と離れて暮らしていました。

     

     

     

     

    しかし、
    父の死から始まり、祖母の認知症、弟が離婚
    と不幸が続く。

     

     

    そのこともあって家族から
    干渉の電話が毎日のように続きました。

     

     

    仕事もあり、家族の干渉も続いた那月は
    医師から休養を言い渡されます。

     

     

    オーバーヒートだったのです。

     

     

    精神的に病んでいる中、
    母が逃げるな!仮病と言い続けられます。

     

     

    「助けて欲しい…。」

     

     

    心身共に限界を迎え、
    藁にもすがるように霊能力者にお願いをする。

     

     

    しかし、
    何人かの霊能力者にみてもらったが
    解決しませんでした。

     

     

    そんなある日、友達の紹介で
    ある一人の霊能力者と出会います。

     

     

    その人が、那月の救世主となっていくのです。

     

    娘を君臨させたい!?そんな母は生霊?

    友達の紹介の霊能力者は日向といって
    カワイイ女性でした。

     

     

    「お守りを作るの」

     

     

    日向はパワーストーンをお守り代わりにもって
    もらうと話します。

     

     

    那月もパワーストーンをお願いすると…。

     

     

    「お母さまって…」

     

     

    那月が母との関係を話し始める前に、
    母親のことを話し始める日向。

     

     

    その人相などを言い当てます。

     

     

    なぜ日向が那月の母親の人相を
    言い当てることができたのかというと…。

     

     

     

    それは、
    那月の後ろに”まとわりつくように”
    母親の生霊が付いていたからです。

     

     

    その生霊はすさまじく、
    那月との会話が聞き取りづらいほど。

     

     

    日向が母親の生霊と話そうとすると、
    会話にもならない。

     

     

    日向は母親の生霊に何がしたいのか問うと、
    那月を”君臨”させたい。

     

     

    そう話すのでした。

     

     

    「前世は…」

     

     

    母親と那月の前世を聞き始めると…。

     

     

    その光景が日向の前に現れます。

     

     

    それは、江戸時代の大奥のような所で、
    着物を着た那月らしき人物の顔を足で踏まれていました。

     

     

    踏んでいるのは奥方で多分那月の母親らしき人。

     

     

    そして、
    イジメに耐えられなくなった那月の祖先は、
    井戸に身投げしてしまったのでした。

     

     

    勝手に死んだことを悔いた奥方は、
    その想いを今も引き継いで那月を君臨させようと
    していたのです。

     

     

    呪魔の奪衣婆1巻の結末

    そんな話を聞いて、那月は”ゾッ”とした。

     

     

    那月は水に浮かぶ髪がなぜか苦手だった。

     

     

    更に、母と出かけた時に
    わざわざ新幹線を途中下車して
    あるお城へ行ったという。

     

     

    そこで、なぜか井戸を見せられた。

     

     

    那月は話します。

     

     

    母のあり得ない行動に、
    言葉を失う日向。

     

     

    その後、那月との2回目の面会。

     

     

    日向は頼まれたお守りのパワーストーンを
    持っていきました。

     

     

    そして、更に母の怖さを知ることになります。

     

     

    それは、お金のことで…。

     

    呪魔の奪衣婆1巻の感想

    この話が実話だからこそ、
    怖いです。

     

     

    ここまで母親との関係が悪い娘は
    見たことがありません。

     

     

    だいたい一人暮らしをして離れれば
    疎遠になって終わる気がしますが、
    那月の場合は生霊となって母親が憑りついて
    いたのですから…。

     

     

     

    もし、離れているのに、
    家族の厄介事がある場合は
    何か疑った方が良いのかもしれませんね…。

     

     

    住む場所もやっぱり関係するのだと、
    この漫画を読んで感じました。

     

     

    住む時も良く調べてから
    住んだ方がいいですね。

     

     

    「呪魔の奪衣婆」はBookLive!で
    読むことが出来ます。

     

     

    新規のみ1冊半額、無料お試し読みをしています。

     

     
    登録無料で継続課金もありません。
    良かったら読んでください。

     

     
    BookLive!はコチラです。
    『呪魔の奪衣婆』と検索してください。

     

     

     

     

      コメントを残す