彼の香りと私の匂いのネタバレと感想【あの人の匂いが好き!?エロティックな感じが良すぎる!!】

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    彼の香りと私の匂い
    作者:広田奈都美
    11巻未完結

     
    こんにちは!漫画花子です。
    「彼の香りと私の匂い」を読みました。

     

     

    この話を読み始めたら止まらなりました(笑)

     

     

    ついつい、読み進めてしまった私です。

     

     

    それくらい、ドキドキするんですよ(笑)

     

     

    DNAが近いと臭い、
    DNAが遠いと良い匂いがするとまでいますよね!?

     

     

    この漫画はただ、
    お互いの匂いを嗅ぐ漫画なのですが、
    その設定がエロティックでドキドキします。

     

     

    出てくるイケメン達の設定も良すぎました。

     

     

     

    コミ障だからかクールでイケメンな高校時代の先輩

     

     

    同じ会社の同期で明るいイケメン

     

     

    この2人から主人公の女性は
    言い寄られることになります。
    (羨ましいですよね…)

     

     

    面白いのが、同期のイケメンくんが、
    この主人公の女性の匂いを嗅いだら、
    妄想の中では彼女を抱いているんです。

     

     

    また、主人公の女性自身も妄想の中では、
    同期のイケメンに抱かれているという…。

     

     

    アレは何ですかね?

     

     

    恋をすると、
    『抱かれたい』、『抱きたい』と思うのでしょうか?(笑)

     

     

    同期同士でエロい妄想は続くのですが、
    主人公の女性が本当に恋をしているのは、
    高校時代から片想いのコミ障クールな先輩。

     

     

    先輩は女子を近づけないオーラがでていて、
    何を考えているかわからないのに、
    クマのようなカワイイ作品を作るとか!?

     

     

    面白い所があります。

     

     

    とにかく、ドキドキする漫画でした。

     

     

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    彼の香りと私の匂いのネタバレ

    「新入社員の皆さーーーん」

     

     

    今年、大手プロディース会社に入社した森村みどり。

     

     

    新入社員を集めてチームカンファレンスを
    する所でした。

     

     

    みどりが一つのチームに入ると。

     

     

    『こいつ嫌い』

     

     

    女の子とペラペラしゃべる
    男がいました。

     

     

    その男は白川サトル。

     

     

    軽薄な男が嫌いなみどり。

     

     

    こういった男はみどりの
    ような地味な女はクソとしか思っていない。

     

     

    そう思っていることを知っているから
    なのでした。

     

     

    そんなサトルもみどりのことは
    一番苦手な女。

     

     

    そう思っていました。

     

     

    それは、
    地味で勉強ばっかしている
    生徒会長タイプの女だったからです。

     

     

    リーダーをしているみどりを見て
    ウゼーと思っているサトルなのでした。

     

     

    サトルは営業、
    みどりは広報部へ配属が決まっていた。

     

     

    チームカンファレンスが終わり、
    サトルとみどりが話始めると、
    みどりはケンカ腰にサトルと話す。

     

     

    しかし、
    いきなり”はっ”とした顔をし、
    赤面するみどり。

     

     

    その先には、みどりが好きな黒木先輩が
    いたのです。

     

     

    みどりは、
    高校の先輩でもある黒木がいるから
    こそこの会社に入ったのです。

     

     

    黒木先輩はみどりの脇を素通りします。

     

     

    その姿をみどりは振り向いて”じっ”と
    見つめていたのでした。

     

     

    「キモッ」

     

    サトルは恋するみどりの顔を見て
    そういいます。

     

     

    「忘れて!」

     

     

    みどりはこのことは忘れてほしい。

     

     

    そうサトルに言います。

     

     

    しかし、サトルは、
    黒木先輩に恋するみどりの顔が
    離れなくなってしまうのでした。

     

     

    あの人の匂いが好き!?エロティックな感じが良すぎる!!

    『くんくん…』

     

     

    みどりは黒木先輩のディスクを見つけると
    その椅子の匂いを嗅ぎます。

     

     

    みどりは、高校の時から
    黒木先輩の内履きの匂いを
    くんくん嗅いでいたのです。

     

     

    「何してるの?」

     

     

     

    そこに黒木先輩が…。

     

     

    サトルはその頃、
    会社の女の子達と飲んでいました。

     

     

    そして、みどりのことを伺う。

     

     

    何をしていても、
    浮かぶのはあのみどりの顔だったのです。

     

     

    「何してるの?」

     

     

    サトルが翌日会社に出社すると、
    みどりと黒木先輩が親しげに話していました。

     

     

    そこに割り込むように、
    サトルは会話に入ってきます。

     

     

    黒木はその後、会議があると、
    その場を去っていくのでした。

     

     

    サトルはなぜ黒木と親しくなったのか?

     

     

    みどりに聞いてみると…。

     

     

    昨日黒木の椅子の匂いを嗅いでいたみどり。

     

     

    黒木に見つかってとっさに
    亡くなった父親の匂いに似ている。

     

     

    と言ってしまったのです。

     

     

    実際みどりの父親は亡くなっているし、
    良かれと思ったみどり。

     

     

     

    そのあと、まさかの展開になっていきます。

     

     

    「どうぞ」

     

     

    匂いを嗅ぎたいならと、
    黒木先輩は着ていたカーデガンを
    脱ぎ始めます。

     

     

    ロンTだけになった先輩の匂いを
    くんくん嗅ぐみどり。

     

     

    『ハァ…ハァ…』

     

     

    大好きな先輩の本体からの香に
    酔いしれ発情したような吐息がでてしまう。

     

     

    すると…。

     

     

    『バフッ』

     

     

    先輩はなんと、
    みどりを片手で引き寄せて、
    そのまま抱き着くような感じになったのです。

     

     

    「性的な意味はないと思う」

     

     

    サトルに一部始終はなした後、
    みどりは一言そういいます。

     

     

    しかし、
    サトルは性的な意味意外ないだろう!

     

     

    そう興奮しながら話すのでした。

     

     

    すると、また赤面してあの時の恋した
    顔をするみどり。

     

     

     

    この顔をみると、
    サトルの何かのスイッチが入る…。

     

     

    「近づいて…匂いを嗅ぐとは…」

     

     

    サトルはみどりに近づき、
    その匂いを身体を舐めるように嗅ぎ始める。

     

     

    すると、みどりもどこか発情ししまい
    あの時と同じ吐息が出てしまう…。

     

     

    彼の香りと私の匂いの感想

    高校の時から好きだった黒木先輩を追いかけて、
    大手プロディース会社に入社した森村みどり。

     

     

    その時一緒に入社した営業部のサトルと
    知り合います。

     

     

    最初は「苦手な女」、「嫌いな男」
    同士だったのですが、黒木先輩の存在が
    2人の関係を男女関係へと発展させる?

     

     

    イケメン2人に求愛されるという、
    羨ましい話です。

     

     

    しかし、臭いだけでここまでドキドキさせられるのも
    スゴイストーリー展開だと感じいました。

     

     

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