光とともに~自閉症児を抱えて~1巻のネタバレと感想【目を合わせない男の子】

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    光とともに…~自閉症児を抱えて~
    作者名 :戸部けいこ
    16巻完結

     

     

    こんにちは!漫画花子です。
    『光とともに…~自閉症児を抱えて~』を読みました。

     

     

    自閉症ってどんな子なのか!?

     

     

    名前は聞いたことあるけど、
    詳しいことはよくわかっていませんでした。

     

     

     

    光とともに…~自閉症児を抱えて~の1巻では、
    自閉症の男の子の幼少期が描かれています。

     

     

    『スグかんしゃくを起こす』

     

     

     

    『夜泣きがスゴイ』

     

     

     

    『抱っこされると嫌がる』

     

     

    『同じ年齢の子と比べると手がかかる』

     

     

    『何より誰とも目を合わせない。』

     

     

    他の子がママと呼んでいるのに、
    呼んでくれない。

     

     

    母親が幼い息子を受け入れようとするのに、
    その息子が母を受け入れてくれない。

     

     

    そんな苦しさが伝わります。

     

     

    そして、何より悲しいのが、
    周りが理解してくれないことでした。

     

     

    それは夫や他の家族ですらも…。

     

     

    『しつけが悪い!』

     

     

    そういっていつも責められのは母親なのです…。

     

     

     

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    光とともに…~自閉症児を抱えて~1巻のネタバレ

    「一生懸命育てるわ」

     

     

    母親 幸子は息子 光が誕生すると、
    そう強く想うのでした。

     

     

    幸子は決して母性がない母親ではなかった。

     

     

    むしろ良いお母さんだと感じます。

     

     

    しかし、光が育つにつれて、
    周りからの違和感を感じるようになっていきます。

     

     

    「抱っこすると余計泣くもんね」

     

     

    光は母親に抱っこされると、
    大泣きをします。

     

     

    そして、
    ベビーベッドの上に寝かせながら
    ミルクを”こくこく”飲むと
    そのまま寝てしまうのでした。

     

     

    「ちょっと寂しけどね…」

     

     

    幸子は、抱っこすると嫌がる光に
    少し寂しさを感じていたのです。

     

     

    「また集まりたいね」

     

     

    母親学級で仲良くなったママたちと
    また集まろう!

     

     

    と言う話になり、幸子の家に集まることに
    なったのです。

     

     

    幸子の家に遊びに来たママが
    赤ちゃんを抱っこする。

     

     

    嫌がらないのを見て幸子は不思議に思います。

     

     

    「当たり前でしょ?」

     

     

    母親に抱っこされて拒む赤ちゃんなんていない。

     

     

    ママ友はそう話します。

     

     

    「神経質なのね…」

     

     

    その時は光は神経質なのかも…。

     

     

    とうことで話は終わります。

     

     

    しかし、
    この後光は更に幸子の手を
    煩わすことになります。

     

    目を合わせない男の子

    「結局寝なかった…」

     

     

    夜泣きがひどく明け方までグズっていた光。

     

     

    幸子は一睡もできず、
    光がテレビを見ている間に
    少し寝ようとウトウトしていました。

     

     

    『ピンポーン』

     

     

    幸子は寝ていて
    呼び鈴の音に気が付きませんでした。

     

     

    幸子が目を覚ますと
    義母が家にいたのです。

     

     

    「のん気だこと…」

     

     

    義母は幸子が遅くまで寝ていると思ったのか
    そう話します。

     

     

    更に、

     

     

    「テレビにおもりをさせるな」

     

     

    「布おむつを使え」

     

     

    「育児に手を抜きすぎ」

     

     

    などクドクド言われてしまいます。

     

     

    更に自分の娘と比較して娘の方が
    ちゃんと育児をしている。

     

     

    そんな風に嫌味を言われるのでした。

     

     

    「あんまり泣かさないでくれよ」

     

     

    帰宅した夫からは仕事に支障が出るから
    とあまり夜泣きさせないでほしい。

     

     

    協力的じゃない夫。

     

     

    クドクドいう義母のこともあり、
    幸子は次第に精神的に追い込まれていきます。

     

     

    『思いっきり甘えてくれる日を待っている』

     

     

    幸子に目を合わせようとしない光。

     

     

    幸子は光が甘えてくれる日を待っていたのです。

     

     

    しかし、1歳半検診に行くと…。

     

     

    「早く障害が見つかって良かったわね」

     

     

    検診でひっかかり、
    光にはなんらかしらの障害がある。

     

     

    そう言われます。

     

     

    そして、紹介された病院へ行く幸子と光。

     

     

    そこで、
    光は自閉症かもしれない。
    と診断されることになるのです。

     

    光とともに~自閉症児を抱えて~1巻の感想

    光が産まれたばかりの時は、
    一生懸命育てる。

     

     

     

    そう誓う幸子。

     

     

     

    しかし、光は抱っこすれば嫌がるし、
    夜泣きがひどかったのです。

     

     

    何より目を合わせないし、
    母親にも甘えようとはしない。

     

     

    そんな中、義母からは育児に手を抜いていると
    自分の娘と比較してきます。

     

     

    夫は仕事が忙しく、
    育児は幸子まかせ。

     

     

    だんだん育児ストレスで幸子は
    精神的に追い込まれていきます。

     

     

    光が1歳半検診に連れ行くと、
    障害の疑いがあると病院を紹介されます。

     

     

    そして、光は自閉症かもしれない…。
    と診断されるのでした。

     

     

    その後、光が成長するにつれて、
    義母に責められ、幸子の育児ストレスは
    限界まできていました。

     

     

    自閉症の名前は知っているけど、
    詳し事は知りませんでした。

     

     

    自閉症を知るには、
    この漫画はとても分かりやすいかもしれません。

     

     

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