クズとケモ耳 8巻のネタバレと感想【嫌いなのに好き?九晟への想い】

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    クズとケモ耳
    作者名 :杉しっぽ
    8巻未完結

     

    こんにちは!漫画花子です。
    「クズとケモ耳」8巻を読みました。

     

     

    この8巻での見所はやっぱりメルが想う九晟への
    気持ちでしょう。

     

     

    『嫌い』

     

     

    メルは九晟が嫌いだった…。

     

    ミミ付きを奴隷として扱っている代表的な
    人だとメルは思っていたのです。

     

     

    そして、
    何をされるかわからない九晟との
    生活にメルは逃げ出したかった…。

     

     

    しかし、離れてみると
    嫌いなはずなのに、
    頭の中は九晟のことばかり…。

     

     

    そして、九晟自身も、

     

     

    『お前の身体などもう飽きた』

     

     

    メルに拒否されると
    そう話す九晟。

     

     

    その顔は傷つき、悲しそうな顔をしていました。

     

    その九晟の顔が何とも言えず、
    メルにもその気持ちは伝わります。

     

     

    メルはそんな九晟を察し、
    心と共に身体を捧げる?

     

     

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    クズとケモ耳8巻のネタバレ

    『心を開いたことなど一度もない』

     

     

    九晟に心を開いたことなど、
    ない。

     

     

    そして、次は何をされるのだろう…。

     

     

    と九晟のことを憎らしく、大嫌いだった。

     

     

    メルは建物の路地のゴミ捨て場で過ごしていました。

     

     

    そしてそのゴミをあさる、
    まだ子供のミミ付。

     

     

    「何ゴミを漁っているんだ!」

     

     

    レストランのコックが出てくると、
    ゴミを漁っている子供のミミ付に怒鳴りつける。

     

     

    「すみませ…」

     

     

    メルが子供達の代わりに
    謝ろうとすると…。

     

     

    『ガツ』

     

     

    メルはコックに蹴りを入れら
    ゴミの中に倒れ込むのでした。

     

     

    そして、汚くなかったら、
    もっと別の事で楽しめたのに…。

     

     

    とコック達は笑う…。

     

     

    『汚くてよかった…』

     

     

    それは、他の男に抱かれたら
    ご主人さまに怒られる…。

     

     

    そんな風に思います。

     

    なぜ九晟のことばかり考えているのだろう…。

     

     

    メルはそう思う…。

     

    嫌いなのに好き?九晟への想い

    「もうすぐ客がくるぞ」

     

     

    店からコック達を呼ぶ声がする。

     

     

    メルはコック達に蹴られて、
    傷だらけになっていました。

     

     

    ゴミの中に埋もれながらも、
    意識が遠のく…。

     

     

    「さよならご主人様」

     

     

    そうメルが思うと…。

     

     

    「裏切り者」

     

     

    そういって、
    汚れているメルを抱きしめる九晟が
    そこにいたのでした。

     

     

    九晟はメルを見つけると、
    着ていたコートを脱いでメルを包む。

     

     

    そして車に乗せて自宅へ帰ります。

     

     

    「お前汚いな…」

     

     

    そう言いながらも、
    九晟はメルを抱いて離さない。

     

     

    『ご主人様…痩せた…』

     

     

    そして、メルは九晟が少し
    痩せたように見えるのでした。

     

     

    九晟は自宅へ帰ると、
    相変わらずメルの気持ちを考えない酷いことを言う。

     

     

    そして、奴隷かのように扱う九晟だが、
    メルに拒否をされるとその顔は傷ついた顔をしていた…。

     

     

    そんな、九晟を見たメルは…。

     

    クズとケモ耳 8巻の感想

    メルは九晟が憎くて、嫌いだと
    自分自身で思っていた。

     

     

    しかし、頭の中は九晟のことばかり。

     

     

    ゴミの中で意識が遠のく時、
    九晟がメルを助けてくれます。

     

     

    汚いメルをお構いなしに
    抱きかかえる九晟。

     

     

    そして、車の中でも片時も離れず、
    メルを抱きしめたままでした。

     

     

    言葉とは違う九晟の行動に、
    ドキドキせずにはいられないです…。

     

     

    心を九晟に捧げるメル。

     

     

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