はつこい もういちどのネタバレと感想【元カレとSNSで再開!?つまらない専業主婦を辞める】

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    はつこい、もういちど。
    作者名 :上野すばる
    6巻未完結

     

    こんにちは!漫画花子です。
    「はつこい、もういちど。」を読みました。

     

     

    結婚が本当の幸せなのだろうか?

     

    夫は会社員、姑と25歳の娘と暮らす専業主婦。

     

     

    その生活は毎日、同じことの繰り返し。

     

     

    夫を見送り、姑の相手。

     

     

    掃除に洗濯、ご飯の準備…。

     

     

    更に、夫は妻に無関心。

     

     

    いつも読書をして、
    妻とあまり会話もすることが
    なくなっていました。

     

     

    ある日、妻はドキッとしてしまいます。

     

     

    それは、毎日同じ繰り返しで、
    このまま歳をとっていくのだろうか…。

     

     

    ネガティブなことを考えてしまう。

     

     

    そんな生活を送っていると、
    ある日SNSからコメントが入っていました。

     

     

    見覚えのある名前…。

     

     

    それは、大学時代に付き合っていた
    彼氏の名前。

     

     

    そして、その月日は30年と過ぎていたのです。

     

     

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    はつこい もういちどのネタバレ

    香苗は空と雲を写真に撮る。

     

     

    すると、

     

     

    「何、呑気にスマホなんか
    いじっているのよ」

     

     

    姑にそう言われます。

     

     

    今日は舅の葬儀でした。

     

     

    香苗は舅の介護をした末、
    亡くなります。

     

     

    「ご主人の介護頑張りましたねぇ」

     

     

    葬儀に参列している人に
    姑はそんな言葉をかけられる。

     

     

    しかし、姑はオムツの交換すら
    したことがなく、介護をしていたのは
    長男の嫁香苗だったのです。

     

     

    「お母さん腹が立たないの?」

     

     

    そんな様子を見ていた娘 葉月は、
    祖母の悪口を言う。

     

     

    「香典返しどうしようっか?」

     

     

    読書をしている夫に、
    舅の香典返しのことを相談します。

     

     

    すると、

     

     

    「お前に任せる」

     

     

    その言葉だけでした。

     

     

    香苗がもっと話そうとすると、
    「読書中」と言われて、夫は
    話をしてくれなかったのです。

     

    元カレとSNSで再開する!?つまらない専業主婦を辞める

    「私も出かけるわね」
    姑は着物を来て歌舞伎を見に行く。

     

     

    家事は嫁に任せ、
    姑は自分の好きなことをしていました。

     

     

    娘の葉月は仕事で出張と出かけていく。

     

     

    『今夜は何にしようかしら…』

     

     

    香苗は夕食の買い物に行っていました。

     

     

    そして、キャベツを手に取ろうとすると、
    ”ふっ”と思います。

     

    『明日もきっと同じことしている』

     

     

    毎日同じことの繰り返し、
    それはこのままずっと続くんだ…。

     

     

    そんな風に思うとドキッとしてしまいます。

     

     

    『スーパーの帰り道』

     

     

    『あまりに綺麗な夕焼けの空』

     

     

    スーパーの帰り道、
    綺麗な空だったので写真を撮る香苗。

     

     

    そして、SNSに投稿します。

     

     

    『夕暮れの空切ない色ですね』

     

     

    すると、SNSを通じてコメントがはいります。

     

     

    『TAKAAKI』

     

     

    と書かれたアカウント。

     

     

    それは、香苗が大学の時に付き合っていた
    須藤貴秋だったのです。

     

     

    『久しぶり』

     

     

    そう書かれたコメントにドキドキがとまらない。

     

     

    気が付けば貴秋と別れてから
    30年間の月日が経っていました。

     

    はつこい もういちどの感想

    香苗はごくごく普通の家庭で生活をしていました。

     

     

    しかし、夫は香苗に無関心。

     

     

    更に、姑は好きな事をして、
    家事などは香苗にまかせっきりだったのです。

     

     

    専業主婦をしている香苗は
    毎日同じことを繰り返していることに
    気が付きます。

     

     

    味気ない日常、
    仕事をしてないからといって
    ストレスもないわけじゃない。

     

     

    そんなつまらない毎日に、
    SNSを通じて大学の元カレ 貴秋から
    コメントがあります。

     

     

    嫌いになって別れたわけじゃない。

     

     

    だからこそ、
    会ってみたくなる…。

     

     

    浮気に発展するだろう恋だけど、
    気になってしまいます。

     

     

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