甘く、とろける ネタバレと感想【自信がない?コンプレックスを抱える女!?】

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    甘く、とろける
    作者名 :うすみどり・田崎くるみ

     
    こんにちは!漫画花子です。
    『甘く、とろける』を読みました。

     

     

    コンプレックスって持っていますか?

     

     

    私ももちろんあります。

     

     

    誰もが大なり小なり持っていそうなコンプレックス。


    この甘く、とろけるに登場する女の子は、
    そんな自分のコンプレックスで思うように
    恋が出来ない女性を描いています。

     

     

    コンプレックスのせいで、
    自分に自信がなくて、
    想うと通りに気持ちを伝えられない…。

     

     

    それは、想い人が自分に好意を寄せてくれたと
    しても…。

     

     

    『絶対、好きでしょ!?』

     

     

     

    男性からアプローチをされている女性を見て、
    周りからそう思われます。

     

     

    しかし、主人公の女性は、
    まさか…自分が…あるわけない…。

     

     

    みたいな感じで思っているんです…。

     

     

    そんな所がじれったいけど、
    ストレートに素直な気持ちを伝えてくる男性。

     

     

    その姿に主人公の女性がだんだん心開いていくようになります。

     

     
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    甘く、とろけるのネタバレ

    「あちらでお待ちください」

     

     

    受付嬢をしている未知は、
    訪れた営業マンの対応をします。

     

     

    営業マンは未知をみて顔を真っ赤にして
    いました。

     

     

    「未知ちゃんに惚れたね」

     

     

    その様子を見て、
    もう一人の受付嬢の女の子。

     

     

    見た目は綺麗でコンプレックスなど
    なさそうな未知。

     

     

    しかし、彼女には大きなコンプレックスがあったのです。

     

     

    それは、大食いということ。

     

     

    見た目とは想像もつかないくらい
    よく食べる。

     

     

     

    とにかく未知は食べることが
    大好きな女性なのです。

     

     

    受付嬢は暗黙のルールがありました。

     

     

    それは、30歳になったら終わりということ。

     

     

    そのために、
    先輩たちは男の品定めに必死でした。

     

     

    そんな中、
    未知は結婚にはあまり興味がない…。

     

     

    それは、今まで付き合った男性は、
    未知があまりにも食がいいので、
    養えない…。

     

     

    という意味で振られていたからです。

     

     

    そんなこともあり、
    未知はそのことがものすごく、
    コンプレックスになっていました。

     

     

    『こんな大食いな女
    好きになってくれるはずがない』

     

     

    そう思いながら、
    トイレといってお菓子を口に
    入れる未知なのでした。

     

     

    自信がない?コンプレックスを抱える女!?

     

    「ジュニア」

     

     

    トイレといって戻ってきた未知の
    目に止まったのが大泉太一。

     

     

    彼は、通称ジュニアと呼ばれ、
    やりての営業マンで百貨店の御曹司なのでした。

     

     

    そんな大泉はお年寄りにも優しく、
    未知は少し気になっている
    男性だったのです。

     

     

    受付にいる未知を目の前に、
    ジュニアを狙った女たちの争いが
    行われる…。

     

     

    大泉は女子社員にも人気のある
    イケメン男性。

     

     

    案内を受けて、
    エレベーターに乗ろうとした時、
    大泉は後ろを振り向きます。

     

     

    『こっちを見ている!?』

     

     

    未知を見て大泉は、
    笑顔で軽く手を振る。

     

     

    誰に手を振っているのだろう…。

     

     

    そんな風にキョロキョロしていると
    誰もいない…。

     

     

    未知はとっさに大泉に手を振るのでした。

     

     

    『ほんの少しの勇気…』

     

     

    コンプレックスからか未知は
    勇気が出なかった。

     

     

    ロビー勤務の時、
    誰もいない所で
    お菓子をほうばる。

     

     

    「美味しそうなクッキーだね」

     

     

    後ろから男の人の声が聞こえて、
    未知が手にしていたクッキーを自分の
    口に運びます。

     

     

    そして、クッキーをモグモグ食べる。

     

     

    その男性は、あの大泉だったのです。

     

     

    「これから遠慮なくいかせてもらうから」

     

     

    未知は、頬を赤らめてこれは、
    ウソだろう…。

     

     

    そう思っていたら次の日から…。

     

     

    甘く、とろけるの感想

    受付嬢をしている未知。

     

     

    見た目もキレイでコンプレックスなど
    内容に見える。

     

     

    しかし、彼女は大食いということで、
    今まで付き合ってきた男性にフラれ続けて
    いたのです。

     

     

    そのことから、
    食べることが好きな事。

     

     

    大食いであることは秘密なのでした。

     

     

    そんな中、お得意先の大泉のことが
    気になり始める未知。

     

     

    仕事の合間にお菓子を口にほうばっていると、
    大泉が現れて、未知にいきなりアプローチを
    してきます。

     

     

    しかし、自信のない未知は、
    好きなのに大泉の好意を素直に受け取ることが
    出来ない。

     

     

    そんな未知に大泉は…。

     

     

    じれったいけど、
    だんだん心開いていく未知に目が離せません。

     

     

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