SNSに囚われた女たちのネタバレと無料お試し読み【ブロックされた後の行動!こんな人いたらヤバイ】

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    SNSに囚われた女たち
    作者名 :青咲るそう・縛 ・ほの香
    1巻完結

     
    こんにちは!漫画花子です。
    今回は「SNSに囚われた女たち」です。

     

     

    SNSをしていると、友達じゃない人から、
    友達申請だったりフォローされたことありませんか?

     

     

    全然知らない人からの友達申請やフォローって意外と
    怖いのかもしれませんね…。

     

    この『SNSに囚われた女たち』はSNSを閲覧していた女性が
    育児ママの投稿をフォローします。

     

     

    そして、最初はその育児ママも良い人そうだからと
    その女性とお友達になります。

     

     

    しかし、
    育児ママが女性のコメントに返信しなくなると、
    ものすごい攻撃的なコメントを一方的に投稿する。

     

     

    最後育児ママからブロックされるのですが、
    その後の女性の行動が怖い…。

     

     

    それは、また新しいアカウントを作成して、
    ブロックされた育児ママのお友達になったのです。

     

     

    ブロックされているのに、新しいアカウントを作って、
    お友達になる。

     

     

    その女性の目的は何なんでしょうか…。

     

     

    考えただけでも恐ろしい…。

     

     

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    SNSに囚われた女たちのネタバレ

    『私は今まで間違ったことはない』

     

     

    そんな風に自分のことを思っている33歳の英美。

     

     

    英美は入社1年目でリームリーダーとなり、
    同僚からは頼られる存在であり、お母さんっぽい。

     

     

    とまで言われ親しまれていました。

     

     

    英美が仕事を終えて帰宅。

     

     

    リビングのソファーで横になりながら、
    スマホを眺める。

     

     

    『美奈子:転職しようと思ってる』

     

     

    友達のSNSの投稿を見る英美。

     

     

    『転職の具体的なビジョン持ってる?』

     

     

    そんな風にコメントをします。

     

     

    『ゆみ:この記事旦那に見せてやりたい~』

     

     

    友達が旦那のグチを投稿していた。

     

     

    『家事の見える化やると効果的』

     

     

    英美のコメントは何となくズレている。

     

     

    友達にそんなアドバイスする必要はないのでは!?

     

     

    見える化とか、ビジョンとか普通に友達には
    使わない言葉です…。

     

     

    そんな中

     

     

    『RT:天使すぎる~』

     

     

    リツイートで投稿されていた2歳の女の子の萌花。

     

     

    その萌花ちゃんに、英美はハマることになるのです。

     

    ブロックされた後の行動!こんな人いたらヤバイ

    萌花ちゃんが気になる英美。

     

     

    『萌花ママ:記念撮影をしました』

     

     

     

    造花を持った萌花ちゃんの写真が投稿される。

     

     

    『造花は輪っかにして持たせてあげると…』

     

     

    造花を持っていた萌花ちゃんに、
    輪っかにしてあげるといいよ。

     

     

    そんなコメントをします。

     

     

    そのあと、萌花ちゃんママは、
    造花を輪っかにして萌花ちゃんに持たせている
    写真を投稿するのでした。

     

     

    その後も、
    英美は萌花ちゃんのママとSNSで会話をする
    だんだん萌花ちゃんが身内のように感じてきます。

     

     
    『萌花ママ:風邪をひいちゃったみたい』

     

     

    ある日、萌花ちゃんが風邪を引いた。

     

     

    とマスクをした萌花ちゃんが投稿されていました。

     

     

    それを見た英美は…。

     

     

    風邪なら、こうした方がいいよ、ああした方がいいよ。

     

     

    英美は萌花ちゃんの為にお役立ち情報を
    コメントします。

     

     

    しかし、萌花ちゃんママはそんな英美の
    コメントを返さなかったのです。

     

     

    『萌花ママ:汗が気持ち悪かったみたい』

     

     

    汗が気持ち悪くて着替えたら
    スッキリした。

     

     

    英美のコメントを返信しないで、
    萌花ちゃんママの投稿を見た英美。

     

     

    『素直に私の言うこと聞きなさいよ』

     

     

    コメントも返さないで、
    投稿している。

     

     

    しかも、英美のアドバイスを聞いているのかも
    わからなくて”カァッ”と激怒する英美。

     

     

    『アドバイスしてるんだからコメント見て…』

     

     

    『萌花ちゃんが可哀そう』

     

     

    そんな風に萌花ママを否定したようなコメントを
    送り始めます。

     

     

    その後も、攻撃的なコメントは続く…。

     

     

    『萌花ママ:ブロックされています』

     

     

    ついに萌花ママから、
    英美はブロックされてしまうのでした。

     

     

    そんな萌花ママに英美は新しいアカウントを
    作ってまた、投稿を見始めます。

     

     

    そして、英美の行動はエスカレートしていく…。

     

    SNSに囚われた女たちの感想

    会社の同僚には好かれ、いい人そうな英美。

     

     

    しかし、その本性はSNSの中でわかります。

     

     

    それは、育児ママの萌花ママの投稿を
    見て育児のアドバイスをし始める。

     

     

    英美は良かれと思ってアドバイスしていますが、
    次第にそのアドバイスは迷惑となっていきます。

     

     

    萌花ママがコメントを返信しなくなると、
    英美はものすごい攻撃的になり、そのコメントは異常。

     

     

    投稿には萌花ママの批判や悪口を言うようになっていきます。

     

     

    そのうち、萌花ママからブロックされ、
    更に英美の行動はエスカレートしていく。

     

     

    こういった人、私自身見たことがあります。

     

     

    知り合いでも友達でもない。

     

     

    他人なのに、ここまで攻撃的になる
    その行動に怖さを感じます。

     

     

    SNSの友達申請には注意しないといけませんね。

     

     

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