過去のあなた、未来のきみ7巻のネタバレと感想【19歳と現在の直彦がはち合わせ?沙也子はどっちを選ぶ!?】

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    過去のあなた、未来のきみ
    作者名 :せんみつ
    7巻未完結

     

    こんにちは!漫画花子です。
    「過去のあなた、未来のきみ」7巻を読みました。

     

     

    無料お試し読みから面白くって、
    いっきに7巻まで購入して読んだ私です(笑)

     

     

    この『過去のあなた、未来のきみ』7巻では、
    19歳の直彦の存在を現代の直彦が感づいてしまう話になっています。

     

     

    あの階段を降りないと過去へはいけないのでは!?

     

     

    そんな風におもっちゃいます。

     

     

    あの不思議な階段は、
    沙也子しかみえないはず…。

     

     

    しかし、直彦が交通事故にあった後、
    彼には感性が研ぎ澄まされているのか、
    不思議なことを感じるようになるのです。

     

     

    階段の存在に気が付いたり…。

     

     

    19歳の直彦の声が聞こえたり…。

     

     

    沙也子は19歳のトキメイを感じる直彦を好きになるのか?

     

     

    それとも、現代の直彦を好きになるのか?

     

     

    気になる所満載の7巻でした。
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    過去のあなた、未来のきみ7巻のネタバレ

    「直彦意識戻ったんですか?」

     

     

    美里の本音を聞いていた途中の沙也子。

     

     

    そこに、直彦の意識が戻った。

     

     

    という電話がかかってきます。

     

     

    急いで病院へむかう2人。

     

     

    元陸上部だった美里は、
    足が速く沙也子を置いて一人で病院へ
    いくのでした…。

     

     

    「ごめん…だれだっけ?」

     

     

    直彦は美里のことがわからない。

     

     

    しかし、沙也子がつくと、
    沙也子のことは覚えていたのでした。

     

     

    直彦は過去の記憶が少しなくなっていて、
    途切れ途切れしか思い出せない。

     

     

    「かわいいなおまえ」

     

     

    高校の卒業アルバムを見てそう話す
    直彦。

     

    19歳と現在の直彦がはち合わせ?沙也子はどっちを選ぶ!?

    「もう退院できるんだね」

     

     

    美里がそう話します。

     

     

    そして、高校の時直彦とどんなことが
    あったのか話す。

     

     

    それは、沙也子が付き合った後も
    直彦のことが諦めきれず、
    告白したこと…。

     

     

    しかし、美里は直彦からきっぱりと
    フラれていました。

     

     

    「またランチしようね」

     

     

    沙也子はそう話して、
    美里と別れるのでした。

     

     

    「思い出すって必ず」

     

     

    どっちが告白したかも…。

     

     

    高校時代ケガをしてことも…。

     

     

    何も覚えていない直彦に、
    沙也子は涙ぐむ…。

     

     

    「学校の方へ行ってみる?」

     

     

    退院した直彦を連れて、
    高校の時に歩いた道をあるく…。

     

     

    何かを思い出すかもしれないと…。

     

     

    「階段…」

     

     

    あの不思議な階段がある所で、
    直彦が突然そう話します。

     

     

    「階段見えるの!?」

     

     

    沙也子がそう話す。

     

     

    この当たりで階段があったきがする。

     

     

    と直彦は階段の存在がはっきりみえた
    訳ではなかったのです。

     

     

    丁度その時、
    19歳の直彦が階段の下まで歩いてきます。

     

     

    そして…。

     

    「さやこさん…」

     

     

    「フレンチトーストまだ一緒に
    食べてないよー!?」

     

     

    階段に向かって大きな声で話す19歳の直彦。

     

     

    すると…。

     

    過去のあなた、未来のきみ7巻の感想

    沙也子は美里から高校の時、
    直彦と何があったのか?

     

     

    その美里の気持ちはどうだったのか?

     

     

    本当のことを聞いていました。

     

     

    その時、直彦の意識が戻ったという知らせをうけ、
    2人は病院へ向かう。

     

     

    直彦は過去の記憶が途切れ途切れで、
    覚えだせない所もありました。

     

     

    しかし、沙也子の名前はスッとでてきます。

     

     

    退院した後、高校の時歩いた道をあるけば、
    何か思い出せるかも…。

     

     

    とあの不思議な階段の脇を通りかかると…。

     

     

    直彦は階段の存在に何となく気が付き、
    その下には19歳の直彦がいたのです。

     

     

    沙也子は同じ直彦でも、
    どちらに惹かれているのでしょうか?

     

    ものすごーく気になる所です。

     

     

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