過去のあなた、未来のきみのネタバレと感想【もう一度トキメク?過去の彼にあったなら…】

    2018y12m10d_085252739

    過去のあなた、未来のきみ
    作者名 :せんみつ
    7巻未完結

     

    こんにちは!漫画花子です。
    「過去のあなた、未来のきみ」を読みました。

     

     

    この絵もキレイだし内容も好きです。

     

     

    『もし、今の彼氏と出会った当初に戻れたら
    あなたはトキメク、トキメかない?』

     

     

    そんな疑問を自分自身に投げかけるような感じに
    読んでいてなりました。

     

    この『過去のあなた、未来のきみ』は、
    同棲2年倦怠期を迎えているカップルの話から
    スタートします。

     

     

    彼女は、今付き合っている彼氏との
    セックスも3ヶ月ぶり…。

     

     

    なのに、彼氏は全然燃えない…。

     

     

    知り合ってから10年くらい経っていたからかも
    しれません…。

     

     

    ある日、彼女はなぜか
    19歳の時の彼氏と出会います。

     

     

    つまり、付き合う前の彼氏と出会うのです。

     

     

    そんな彼氏、”ふ”とした仕草でドキッっとしてしまう。

     

     

    トキメキを感じてしまうのでした。

     

     

    もし、自分が昔の彼氏に出会ったなら…。

     

     

    同じ人にトキメクのだろうか?

     

     

    好きになるだろうか?

     

     

    など色々考えちゃう漫画ですよ…。

     

     

    『過去のあなた、未来のきみ』
    無料お試し読みはコチラ
    ↓   ↓   ↓
    >>>BookLive!
    『過去のあなた』と検索してください。
    ※登録無料・継続課金なし

     

    過去のあなた、未来のきみのネタバレ

    『久々なんだもん…』

     

    『こんなふうに触れ合うの…』

     

     

    直彦に抱かれる沙也子。

     

     

    触れ合うことは3ヶ月ぶり。

     

     

    沙也子は直彦を喜ばせようと
    頑張ります。

     

     

    しかし…。

     

     

    『なんか難儀そう…』

     

     

    直彦の顔を見ながらそう思います。

     

     

    『ヴーヴー』

     

     

    携帯がバイブし着信があります。

     

     

    直彦は最中なのに電話にでてしまうのでした。

     

     

    そんな、2人は高校2年から付き合って、
    もう10年になる。

     

     

    2年前から一緒に同棲をしているが、
    倦怠期のようにも感じていました。

     

     

    沙也子は友達と会った帰り道、
    自分の通った高校の制服を着た
    カップルを見かけます。

     

     

    『手をつなぐまでの時間…』

     

     

    付き合い当初のお互い手探りの
    時間忘れたわけじゃない…。

     

     

    手をつなぐ高校生のカップルを
    見てそんな風に思うのでした。

     

     

    『こんな階段あったっけ?』

     

     

    普段見慣れない階段。

     

     

    そこを降りていくと…。

     

    もう一度トキメク?過去の彼にあったなら…

    『うちの学校…?』

     

     

    階段を降りると、
    沙也子が通ったはずの高校がありました。

     

     

    『パァーーーン』

     

     

    音がする先を見ると…。

     

     

    『直彦?』

     

     

    陸上の練習かグランドで一生懸命走る直彦の姿が…。

     

     

    その姿に見入ってしまう沙也子。

     

     

    「直彦!?」

     

     

    沙也子はつい大きな声で、
    直彦を呼んでしまいます。

     

     

    その先には、
    友達の美里も…。

     

     

    『なぜみんな高校生なの?』

     

     

    沙也子は不思議に思う。

     

     

    近くの掲示板を見ると、
    2008年と書いてありました。

     

     

    その数字は10年前を表していたのです。

     

     

    「あの…」

     

     

    ベンチに座って混乱している沙也子の
    に声をかけてきたのが、ジャージ姿の直彦でした。

     

     

    名前で呼ぶのは家族以外いない。

     

     

    だからこそ、ドキッとした…。

     

     

    そう話す直彦は沙也子の隣に座ります。

     

     

    「初めて会うとおもうんだけど」

     

     

    直彦は沙也子のことをまだ知らない。

     

     

    「全然ダメ部員だよ?」

     

     

    直彦は10年前に陸上のことで
    悩んでいました。

     

     

    そのことを思い出した沙也子は、
    直彦を褒めて慰めます。

     

     

    「はい」

     

     

    直彦は、カツサンドを
    差し出します。

     

     

    そのカツサンドはもう閉店して
    今はやっていない美味しいお店。

     

     

    「ここのフレンチトーストも
    すきだったなぁ」

     

     

    そんな沙也子の会話に直彦は、

     

     

    「こんど、さやこさんがおごってよ」

     

    「また一緒にたべれるでしょ」

     

     

    直彦の言葉に、食べていたカツサンドを
    落としてしまう…。

     

     

    「ここにもソースついているよ」

     

     

    そういって、直彦は手で沙也子の
    口元を拭いてくれます。

     

     

    直彦の顔は知っているはずなのに、
    心臓のドキドキが止まらない…。

     

     

    19歳の直彦にトキメいてしまう瞬間なのでした。

     

     

    そして、2人は…。

     

    過去のあなた、未来のきみの感想

    高校時代から付き合って10年、
    同棲して2年。

     

     

    沙也子と直彦は倦怠期を迎えていました。

     

     

    あの時のトキメキもなく、
    抱かれている時ですら携帯電話に
    でる直彦。

     

     

    そんな彼に沙也子は悩んでいたのです。

     

     

    友達と会った帰りに、
    見たことのない階段がありました。

     

     

    階段を降りてみると、
    なんと、自分の母校があったのです。

     

     

    目の前にはグランドで走る直彦の姿が…。

     

     

    つい、大きな声で名前を呼んでしまいます。

     

    10年前に戻った沙也子が混乱している所、
    直彦が声をかけてくる…。

     

     

    そして、再び沙也子は19歳の直彦に
    トキめいてしまうのでした。

     

     

    「過去のあなた、未来のきみ」は
    BookLive!で108円で読むことが出来ます。

     

     

    新規のみ1冊半額、無料お試し読みをしています。
    登録無料で継続課金もありません。
    良かったら読んでください。

     
    BookLive!はコチラです。
    『過去のあなた』と検索してください。

     

     

     

      コメントを残す