おばさん自慢地獄のネタバレと無料お試し読み【自分を美人と思っているママ友!ヤバすぎる行動とは?】

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    おばさん自慢地獄
    ~私いくつに見えますぅ?~
    1巻完結

     

     

    こんにちは!漫画花子です。
    「おばさん自慢地獄~私いくつに見えますぅ?~」を読みました。

     

     

    子供が幼稚園や保育園に通うと、
    他のママと自然と接する機会も多くなりますよね…。

     

     

    そんな中、

     

     

    『あのママには負けたくない!』

     

     

    『○○ちゃんのママより私の方が綺麗』

     

     

    など張り合う人がいるんです…。

     

    心の中で思っているだけならいいけど、
    それをあからさまに表に出すママ

     

     

    例えばこんな感じです。

     

     

    「女捨てすぎ」

     

     

    「その服ダサくない」

     

     

    「たまには化粧をした方がいいよ」

     

     

    余計なお世話だ!

     

     

    と言いたくなるようなことを、
    幼稚園のママ友に言い始めます。

     

     

    美意識が高いはいいけど、
    そんな風に言うママ自身は美人でもなければ、
    体形もどちらかというと太っています。

     

     

    キレイならまだ言われて納得いきます。

     

     

    そうでもないのに容姿などを指摘さたことで、
    イライラするママの話です。

     

     

    そういった人こそ、
    自分は美人と思っているんだすよね~。

     

     

    このおばさん自慢地獄はそんなママ友同士のバトルを
    描いています。

     

     

    面倒なママ友には関りたくないものですよね~。

     

     

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    おばさん自慢地獄~私いくつに見えますぅ?~のネタバレ

    「どっかでお茶してもいいけど」

     

     

    年長の娘をもつ早苗は
    ママ友と楽しそうに会話をする。

     

     

    「ランチしたからお金ないわ~」

     

     

    他のママ友がそんな会話をしてきます。

     

     

    早苗自身も住宅ローンやら娘の教育費などで
    節約の日々を送っていたのです。

     

     

    その時、

     

     

    「うちでお茶でもいいわよ~」

     

     

    それは、ママ友の美香子さんでした。

     

     

    美香子さんは旦那さんが年収1千万を越える収入で
    ママ友の中でも一番裕福だったのです。

     

     

    美香子さんは太っているけど
    綺麗なワンピースを着たり、
    フルメイク。

     

     

    常に美意識が高いママでした。

     

     

    「ファンデのサンプルがあるの」

     

     

    「他にお色々あるわよ」

     

     

    そういうと、美香子の自宅でお茶をすることになったのです。

     

     

    「こんなお菓子見たことない」

     

     

    高級なお菓子でママ友を振舞う美香子。

     

     

    更に、

     

     

    「コレ使わないからあげるわ」

     

     

    美顔器をママ友にあげちゃいます。

     

     

    早苗達は美意識の高い美香子を褒める。

     

     

    「いつもきれいな妻でいたいもの…」

     

     

    そんな美香子の言葉に、
    早苗自身も自分もそうでありたい。

     

     

    と共感していたのですが…。

     

    自分を美人と思っているママ友!ヤバすぎる行動とは?

    「肌が荒れた?」

     

     

    美香子の高級化粧水が
    合わなかったのか、
    早苗の肌はかゆくなってしまいます。

     

     

    そのことを話すと、
    美香子は、

     

     

    「私みたいに美しくなりたくないの?」

     

     

    そんな風に言ってきます。

     

     

    早苗は美香子の言葉に驚てしまう…。

     

     

    なぜなら、
    美香子は容姿はキレイにしているが、
    決して美人と呼べるような人ではなかったから。

     

     

    どうやら早苗たちが褒めたせいで、
    自分が美人だと勘違いしてしまったのです。

     

     

    その頃から、
    美香子は早苗達に美について
    指摘し始めるようになります。

     

     

    「そういう服ってプロポーションに自信が
    ないって丸わかりよね?」

     

     

    早苗の服を見て、ケチをつける。

     

     

    『あなたのお腹もでてますけど?』

     

     

    そんな早苗は口にはしないものの、
    美香子の太っている体をみて、
    そんな風に思う。

     

     

    その後も美香子の指摘は続き、
    まるで早苗達がブス、スタイルが悪い。

     

     

    みたいな言い方をしてきます。

     

     

    「人にいわれるほどじゃないと思うけど…」

     

     

    早苗達はそんな風に思っていました。

     

     

    美香子の美の指摘は更に激しさを増す。

     

     

    今度は、他のママを見てブスと言い始めます。

     

     

    しまいには、
    ぽっちゃりだけど可愛いとママの間で
    人気の幼稚園の先生にまでブスと…。

     

     

    そんな美香子を見て、
    早苗達は自分たちもおしゃれして、
    美香子よりもイケていることをアピールしようとします。

     

     

    「うわ!ダサイ色」

     

     

    「似合ってない」

     

     

    「残念なセンス」

     

     

    オシャレをしてきた早苗たちを見て、
    美香子はそんな風に言って笑う。

     

     

    美香子よりも早苗たちの方が綺麗なはずなのに、
    それに気が付かない。

     

     

    作戦は失敗に終わります。

     

     

    そんな美香子にさらなるライバルが…。

     

     

    それは最近引っ越してきた弘美ママ。

     

     

    彼女は飾らなくても素が綺麗なので、
    一目置かれる存在の女性でした。

     

     

    しかし、そんな弘美に美香子は…。

     

     

    おばさん自慢地獄~私いくつに見えますぅ?~の感想

    子供の幼稚園繋がりで仲良くなったママ友同士の
    早苗達と美香子。

     

     

    最初は、美意識の高い美香子を尊敬していたのすが、
    早苗たちの服やメイクを見て物を申すようになっていきます。

     

     

    「余計なお世話だ」

     

     

    と思うことをズケズケと言ってきます。

     

     

    そんな美香子自身も容姿は綺麗にしているが、
    太っていて美人とはいえない。

     

     

    自分が美人と思い込んでしまった美香子は、
    更に美についての指摘は激しくなっていきます。

     

     

    そんな彼女が他のママと張り合った末路が
    哀れなものでした。

     

     

    ママ友同士のトラブルに巻き込まれると、
    子供自身も可愛そうでした。

     

     

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