姉妹逆転ゲーム3巻のネタバレと無料お試し読み【ノバラとスミレの過去!バカにする母親に育てられて…】

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    姉妹逆転ゲーム
    ~ずっと嫌っていた美しすぎる姉~
    作者名 :姫神ヒロ
    3巻未完結

     
    こんにちは!漫画花子です。
    『姉妹逆転ゲーム ~ずっと嫌っていた美しすぎる姉~』3巻を
    読みました。

     

     

    姉スミレがゲーム感覚で妹ノバラの男を奪う。

     

     

    屈折したようなゲームに、ノバラは激怒。

     

     

    そして、今までスミレに対しての
    抑えていた不満が爆発します。

     

     

    そんな、仲が悪い姉妹ノバラとスミレ。

     

     

    その子供時代がこの3巻で描かれていました。

     

     

    彼女達はなぜ?こんなふうにお互いを敵対視するように
    なったのか!?

     

     

    それは、綺麗な母親の育て方にあったのです。

     

     

    『見た目がキレイだけど頭の悪いスミレ』

     

     

    『頭はいいけど見た目が悪いノバラ』

     

     

    そんな2人を母親はどう見ていたのか?

     

     

    ノバラとスミレは母親から自由になりたい
    と思っていたのかもしれません…。

     

     

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    姉妹逆転ゲーム ~ずっと嫌っていた美しすぎる姉~3巻のネタバレ

    『小学2年生の冬お父さんは家を出ていった』

     

     

    小学2年生のノバラとスミレは、
    父親がいなくなり母親と一緒に暮らしていました。

     

     

    「見て!お母さん」

     

     

    そういって、ノバラが手に持っていたのは、
    100点満点のテスト。

     

     

    褒めて褒めて!

     

    と言わんばかりに、ニコニコして
    母親に100点のテストを見せるのでした。

     

     

    そんな、ノバラの姿をみて、
    スミレは自分のテストを見る。

     

    そこには、40点と書かれていました。

     

     

    「ふーんよかったね」

     

     

    母親はノバラのテストをみても
    素っ気ない。

     

     

    『それだけ?』

     

     

    小学2年生のノバラは子供ながらに
    反応の薄い母にちょっとがっかりするのでした。

     

     

    その後、母親は驚くべきことばを口にする…。

     

     

    「女の子は可愛くないと愛されないわよ」

     

     

    賢いよりも見た目。

     

     

    ノバラをバカにしたように、
    酷い言葉をあっさりといってしまう、
    母親なのでした。

     

     

    そんな、母親の言葉にスミレは目をキラキラさせて
    「うん」と返事をする。

     

     

    ノバラとスミレの過去!バカにする母親に育てられて…

    「私またクラスの男の子に告白されちゃった」

     

     

    スミレがノバラに嬉しそうに話します。

     

     

    そんな話を聞いていた母親が…。

     

     

    「色気づいちゃって気持ち悪い」

     

     

    スミレに向かって独り言のように話す。

     

     

    更に、

     

     

    「それしか取り柄がないものね」

     

     

    「選ぶものも価値がないものばかり…」

     

     

    今度は、スミレをバカにしたように、
    話続ける。

     

     

    「あの…お母さん…」

     

     

    ご飯を食べている時に、
    ノバラとスミレは目で相槌をすると、
    母親に話しかけます。

     

     

    「修学旅行の積み立てがまだだって先生が…」

     

     

    そう子供達が話し出すと母親は、

     

     

    『ガシャアアァァァァン』

     

     

    テーブルに置かれた鍋を手で床に落としつける。

     

     

    その後、母親の暴走が始まります…。

     

     

    そして、ノバラとスミレが高校生になったころには…。

     

    姉妹逆転ゲーム ~ずっと嫌っていた美しすぎる姉~3巻の感想

    姉妹仲が悪い、ノバラとスミレ。

     

     

    姉妹なのにお互い敵対視するようになったその訳は
    彼女達の過去にあったのかもしれない…。

     

     

    スミレとノバラの育った環境は、
    父親は小学2年生の時に家を出ていき、
    母親と3人で暮らしていました。

     

     

    母親は、子供のノバラとスミレをバカにする。

     

     

    更に、修学旅行の積み立てもしない母親に
    ノバラとスミレがお願いすると…。

     

     

    怖い目をしたかと思ったら、
    母親は子供達に身体的な暴力を加えたのです。

     

     

    そんな、スミレとノバラが大人になる前に
    母親は…。

     

     

    なぜスミレがこんな屈折した性格なのか?

     

     

    この3巻を読むことで納得しました。

     

     

    そして、この3巻でノバラは光との念願の結婚を
    手に入れたのに、それを手放してしまいます。

     

     

    そんなノバラの性格がとても魅力的でした。

     

     

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