おとな未満のネタバレと感想【本気で好きだから相手に言えない『好き』】

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    おとな未満
    作者名 :ほの香
    3巻未完結

    こんにちは!漫画花子です。
    『おとな未満』を読みました。

     

    そのうちの『こくはく』です。

     

     

    『好きなのに”好き”って言えない…。』

     

     

    そんな経験はありますか?

     

    本気で好きになりすぎて、
    その人との関係を壊したくないから、
    本当の気持ちを伝えることができない。

     

     

    そんな時ってありますよね…。

     

     

    例え相手が自分に好意を寄せているかもしれない…。

     

     

    という出来事が起きたとしても。

     

     

    そんな学生時代の男の子と女の子の話です。

     

     

    お互い自分の気持ちが伝えられないのは、
    本当にその人が大切な人だからなんですね…。

     

     

    そういった体験をしたことがある人なら、
    この話に共感できるはずです。

     

     

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    おとな未満のネタバレ

    『ひま』

     

    『授業に集中しろ』

     

     

    授業中ノートを使って会話をする滝上と天野さん。

     

     

    『お前の足下カナブンが落ちている』

     

     

    滝上が授業中ノートにそんなことを書いて、
    天野をからかうのでした。

     

     

    「仲良しだねぇ~」

     

     

    そんな2人は周りのクラスメイトが見ても
    仲が良い。

     

     

    他の女子達にそんな風に言われます。

     

     

    「まぁ俺たち一心同体だからな」

     

     

    滝上はそんな風に冗談まじりで話すのでした。

     

     

    天野は、滝上の関係を

     

     

    『ケンカもするけど、仲がいい。』

     

     

    そんなバランスがとても心地よかったのです。

     

     

    『他の女の子ともしているのかな?』

     

     

    滝上とはメッセージのやり取りをよくしている天野は
    ふと思う…。

     

     

    しかし、お互い恋愛の話はしたことがなかったのです。

     

    本気で好きだから相手に言えない『好き』

    天野は滝上とはずっと気を遣わない仲でいたいと
    おもっていました。

     

     

    放課後、黒板を使って絵を描き始める天野と滝上。

     

     

    「超うまいじゃん!」

     

     

    天野が黒板に書いた”オッサンみたいなパンダ”を見て
    滝上は絶賛します。

     

     

    「私、絵本家になりたいと思っているんだ…」

     

     

    褒められてうれしかった天野は、
    滝上に自分の夢を話し出します。

     

     

    「かっちょえーじゃん」

     

     

    そんな天野の夢を聞いた滝上は嬉しそうに
    楽しそうに会話をする。

     

    そして…お互い絵を描いていると…。

     

     

    『トン…』

     

     

    滝上と天野の手があたる…。

     

     

    『しまった…』

     

     

    天野は手が触れた瞬間、”パッ”と手を
    引っ込めてしまいます。

     

     

    そして、頬を赤らめてしまう。

     

     

    『きゅっ』

     

     

    そんな、天野の姿に滝上も頬を赤らめて
    手をぎゅっと握ってきます。

     

     

    「お前さ俺のことどう思ってるの?」

     

     

    滝上から突然そんなことを聞かれた天野は…。

     

    おとな未満の感想

    ケンカをしても仲が良い天野と滝上。

     

     

    周りのクラスメイトが認めるほど、
    2人は仲が良かったのです。

     

     

    「他の女の子にも同じことをしているのかな?」

     

     

    頻繁にメールをくれる滝上に天野は
    そんな疑問を抱く。

     

     

    しかし、恋愛の話は一度もしたことがなかったのです。

     

     

    放課後、滝上と天野が黒板で絵を描いているとお互いの手が
    あたります。

     

     

    すると、意識してか滝上も天野も頬を赤らめる。

     

     

    滝上は天野の手を握って

     

     

    「自分のことをどう思っているのか?」

     

     

    と聞いてきます。

     

     

    半分告白のようにも聞こえるその会話。

     

     

    しかし、
    本当の気持ちを伝えることが
    できないのです。

     

     

    「好きすぎて本当のことが言えない。」

     

     

    一度は体験したことがあるんじゃないかっ…て思います。

     

     

    面白いので良かったら読んでみて下さい。

     

     

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