となりのブタ女 ネタバレと結末【ズレている女友達!悪気はないのにイライラする女】

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    となりのブタ女
    作者名 :尾花有理
    1巻完結

     

     

    こんにちは!漫画花子です。
    『となりのブタ女』を読みました。

     

     

    『何かズレている…。』

     

     

    そんな友達はいますか?

     

    このとなりのブタ女は、
    自分が高嶺の花と思っていたり、
    どう見ても可愛くないのに、自分はモテる。

     

     

    と思っている女性の話です。

     

     

    更に、嘘なのか、実際そう思い込んでいるのか…。

     

     

    カッコイイ男子高生は元彼だった…。

     

     

    と話すのです。

     

     

    彼女はその男子高生に付きまとっていただけなのに、
    デートと思い込んでいました。

     

     

    悪気はないのかもだけど、
    何かズレていておかしい。

     

     

    そんな彼女が大人になると?

     

     

    更に、その行動はエスカレートしていた?

     

     

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    となりのブタ女のネタバレ

    「素敵な人ねぇ~」

     

     

    高校の時プリンスと呼ばれた男の子。

     

     

    その男の子をみてうっとりする真由美。

     

     

    「ダメよっあんな男!」

     

     

    「元カノの私がいうんだから…」

     

     

    テルコがそんな風にいいます。

     

     

    テルコはぽっちゃりしていて、
    お世辞でもキレイといえる女の子ではなかった。

     

     

    そんなテルコがプリンスと呼ばれている
    男子高生の元カノという。

     

     

    実際は…。

     

     

    「強引に喫茶店に連れ込む」

     

     

    「待ち伏せをしてつきまとう」

     

     

     

    プリンスと呼ばれた男子高生に付きまとっていたのです。

     

     

    「触るな!」

     

     

    「付きまとうのやめろよ!」

     

     

    彼にそんな風に言われると…。

     

     

    「チカンよー」

     

     

    「オッパイつかまれた」

     

     

    逆襲するのでした。

     

     

    「ダンスパーティー誘われたんだけど」

     

     

    「一緒に来ない」

     

     

    真由美が友達からダンスパーティーに誘われているのを
    聞いたテルコは…。

     

     

    「行く行く!」

     

     

    テルコはのりのりだったのです。

     

     

    ダンスパーティー当日、テルコの衣装は
    ピンクのネグリジェのようなドレスでした。

     

     

    イスに座ってテルコは明らかに浮いていました。

     

     

    そんなテルコをダンスに誘う男子もいない。

     

     

    しかし、ダンスパーティーが終わるとテルコは
    こういいます。

     

     

    「高嶺の花っていうか…敬遠されちゃうのよね…」

     

     

    育ちがいいテルコは
    高嶺の花だから話しかけられなかった。

     

     

    とてもポジティブな捉え方だが、
    何かズレていました。

     

    ズレている女友達!悪気はないのにイライラする女

    「真由美じゃない!」

     

     

    真由美のお隣に新築をたてたお宅。

     

     

    そこは、テルコの家でした。

     

     

    「ここだけ変わってないわね…」

     

     

    周りは新築だらけなのに、
    真由美の家は変わらない。

     

     

    そんな嫌味なのか、
    素なのか真由美の自宅をキョロキョロ
    見渡します。

     

     

    「30歳なのにまだ独身なのぉ!?」

     

     

    真由美が独身と話せば、
    喰いついたように笑顔でその話をします。

     

     

    「この子が受験で…大変なの…」

     

     

    更に、自分の息子の自慢。

     

     

    テルコは自分の息子を国立の幼稚園にお受験させる。

     

     

    そう話すのでした。

     

     

    「クイクイ」

     

     

    そんな息子がテルコのスカートを引っ張ります。

     

     

    何を言いたかったのか、

     

     

    『じょーーーー』

     

     

    玄関でそのままおもらしをしてしまうのでした。

     

    となりのブタ女の結末

    それ以来3日おきに真由美の自宅に
    電話をしてくるテルコ。

     

     

    「真由美はいま外出していて…」

     

     

    真由美は居留守をつかい、
    母親から電話にでてもらっていました。

     

     

    しかし、

     

     

    「あらーーー」

     

     

    道で偶然出会うと、
    家にこれから遊びに来てと誘われます。

     

     

    「約束が…」

     

     

    そう話すと、親友の私(テルコ)と会うから、
    断ってあげる。

     

     

    とまで…。

     

     

    その強引さ負けて、
    真由美はテルコの自宅へ遊びにいきます。

     

     

    「この家具はイタリア製で」

     

     

    「主人は外科医で…」

     

     

    自分の自慢ばなしばかりで、
    真由美は何度も帰ろうとします。

     

     

    しかし、そのたびに引き留められる。

     

     

    そんなことをしていたら…。

     

     

    「ただいま…」

     

     

    テルコの旦那さんが帰ってきます。

     

     

    真由美はその旦那を見て驚く。

     

     

    それはあまりにも素敵な旦那様だったからです。

     

     

    なぜテルコがこんな男性と結婚できたのか!?

     

     

    のちにテルコの旦那さんから事情を聞くことに
    なります。

     

     

    その話を聞いた真由美は…。

     

    となりのブタ女の感想

    どうしてそうなるのかわかりませんが、
    少しズレている人っていますよね…。

     

     

    このテルコも悪気はなさそうだけど、
    ズレていて周りに迷惑や不快な思いをさせている。

     

     

    自分は嫌がられているともしらず、
    友達を家に誘ったり…。

     

     

    更に、旦那さんと一緒にいる理由を聞いて
    呆れる程スゴイ人だということがわかりました。

     

     

    ここまで酷い人はいないかもだけど、
    実際ありそうな話でした。

     

     

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