理想のオトコ チカ作のネタバレと感想【男の人に抱かれる感覚…。知らないうちに男性と…】

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    理想のオトコ
    作者:チカ
    1巻未完結

     

     

    こんにちは!漫画花子です。
    チカさんが描く「理想のオトコ」です。

     

     

    『酔っぱらった勢いで…』

     

     

    『記憶をなくして…』

     

     

    そんな感じで男性に抱かれることって本当に
    あるのだろうか?

     

     

    この漫画にでてくる美容師の女性は、
    受賞をとった漫画家とその晩身体を重ねてしまう。

     

     

    『あなたは誰…?』

     

     

    特に好きとかそいういった感情もないまま…。

     

     

    大人になれば、
    そんなことももしかしたらあるのかもしれない…。

     

     

    ない人もいるとは思うけど(笑)

     

     

    そんな漫画家の先生は、
    どちらかというと引っ込み思案で謙虚なタイプ。

     

     

    悪い人ではありません。

     

     

    更に、その漫画家の授賞式で、
    久しぶりに同級生との再会を果たすその女性。

     

     

    一気に全然違うタイプの男性3人に言い寄られて
    羨まし話でした。

     

     

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    理想のオトコのネタバレ

    『男の人とキスしたのは…』

     

    『いつぶりだろう…』

     

     

    そんな風に男性に抱かれるトーコ。

     

     

    しかし、その男性が誰なのかわらかないまま
    抱かれていたのでした。

     

     

    「今日もサッパリしたわぁ~」

     

     

    髪を整えてもらったおばちゃんがそう話します。

     

     

    トーコは美容院を営んでいました。

     

     

    「トーコぉ!!」

     

     

    美容院に勢いよく入ってきたのが、
    友達の茉莉沙。

     

     

    「なんでもいいからこの人
    どうにかして!!」

     

     

    そう言って茉莉沙が連れてきたのが、
    ジャージ姿で髪はボサボサの男性。

     

     

    その髪は伸び放題で目がみえないほどでした。

     

     

     

    男性は漫画家で受賞者。

     

     

    その日は男性の受賞パーティーなのでした。

     

     

    しかし、そんな姿ではパーティーでスピーチも
    出来ないとなげく茉莉沙。

     

     

    何とかしてほしい。

     

     

    という急なお願いだったのです。

     

     

    「今日はどんな感じに…」

     

     

    イスに座って髪を切る前に漫画家の
    男性に話しかけます。

     

     

     

    しかし、

     

     

    「テキトーで」

     

     

    それだけしか言わなかったのです。

     

     

    不思議な人すぎて、宇宙人のよう…。

     

     

    と思うトーコなのでした。

     

     

    「ちゃんとすればちゃんとなるじゃない」

     

     

    「ミツヤス先生…」

     

     

    スピーチ仕様のスーツに着替え、
    髪も綺麗にカットされ素敵な男性に仕上がっていました。

     

     

    「すごい人の数…」

     

     

    トーコが受賞会場に入ると、
    すごい人の数でした。

     

     

    その中で茉莉沙を探していると…。

     

     

    「燈子?」

     

     

    高校の同級生圭吾が声をかけてくる。

     

     

    圭吾との再会は久しぶりで、
    編集の仕事をしているとのことでした。

     

     

    「茉莉沙探しているんだけど…」

     

     

    そう話すと、圭吾はトーコの腕を引いて、
    茉莉沙を一緒に探してくれます。

     

     

    そんな茉莉沙は若てデザイナーの高野と話していたのです。

     

    男の人に抱かれる感覚…。知らないうちに男性と…。

    「久々に会った圭吾イイ男になっていたな…」

     

     

    パティーから自宅へ帰ってくると
    そんな風に思うトーコ。

     

     

    「コンコン」

     

     

    そこにドアをノックする音が…。

     

     

    「閉店後にすみません…」

     

     

    そういって外に立っていたのが、
    ミツヤス先生だったのです。

     

     

    「忘れ物をして…」

     

     

    トーコの美容院にジャケットを忘れていったのでした。

     

     

    それを取りに来たことがキッカケで、
    なぜかトーコとミツヤス先生が飲みに行くことに…。

     

     

    その晩、
    気が付いた時にはベッドの上!?

     

     

    理想のオトコの感想

    美容院を営むトーコ。

     

     

    そこに突然親友の茉莉沙がジャージ姿の漫画家を連れてきます。

     

     

    その日はその漫画家の授賞式で、
    パーティー用に彼を仕上げてほしい。

     

    と急に依頼されるのでした。

     

     

    その漫画家はミツヤス先生といって、
    トーコの手によって素敵な男性に仕上がります。

     

     

    ミツヤス先生を会場へ送ってきたことから、
    トーコもパーティー会場へ…。

     

     

    そこで、同級生の圭吾とデザイナーの高野と出会う。

     

     

    その日パーティー会場から帰ってきて
    美容院にいると、ミツヤス先生が忘れ物を取りに
    きます。

     

     

    それがキッカケでトーコとミツヤス先生は
    飲みに行く。

     

     

    しかし、その後気が付いた時にはミツヤス先生と…。

     

     

    ボサボサ頭のミツヤス先生がイメチェンしいて、
    いい男になる所が好きですね~♪

     

     

    違うタイプの男性に好意をよせられる主人公が羨ましいです。

     

     

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