ハネモノ1巻のネタバレと感想【子供が産めない女は欠陥品!?】

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    ハネモノ
    作者:大林あきら
    1巻未完結

     

    こんにちは!漫画花子です。
    『ハネモノ』を読みました。

     

     

    この話は子宮を摘出して、
    子供が産めない女性の話です。

     

    『子供が産めない女性は欠陥品』

     

     

    その女性は、
    自分のことをそんな風に思っていました。

     

     
    子供が産めない理由で、
    夫に離婚を言い渡されます。

     

     

    更に、
    夫は別の女性に子供が出来て
    そっちの方へいってしまうのでした。

     

     

    そんな最悪な出来事から、
    自分は欠陥品と思ってしまう…。

     

     

    自分は子供が産めない。

     

     

    その事実が、
    他の男性も幸せにすることが
    出来ない。

     

     

    そんな風にまで感じてしまういます。

     

     
    そんな女性の前に現れた一人の男性。

     

     

    その人は、
    絵画の先生をしていて、
    女性に絵画を教える先生でもありました。

     

     

    笑ってもどこか先生の笑顔は空っぽな感じが
    する…。

     

     

    そんな先生にも、
    赤ちゃんにまつわる辛いエピソードがあったのです。

     
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    ハレモノのネタバレ

    『私はきっとハネモノなんだと思う』

     

     

    30歳の千絵は子宮がない。

     

     

    男性に抱かれても、
    どこか本気になれずにいました。

     

     

    それは、
    もうあんな思いはしたくなかったから。

     

     

    「自分の子供に永遠に会えないことになる」

     

     

    「耐えられない…」

     

     

    子宮の摘出手術を受けた後、
    千絵は夫にそんなことを言われます。

     

     

    そして、同じ会社の女性のお腹には
    夫の赤ちゃんがいるとまで…。

     

     

    それがキッカケで
    千絵は夫と離婚することになります。

     

     

     

    『私の身体じゃダメなのかな…』

     

     

    子供が産めない。

     

     

    夫に離婚を言い渡されたあの日を
    思い出して涙がでる…。

     

     

    千絵はそんな辛い出来事を思い出しながら
    絵画教室の外に飾ってある1枚の絵を眺めていました。

     

     

    その絵画はとても気持ちよさそうな緑を使った絵。

     

     

    『ガチャ』

     

     

    その時、
    絵画が飾ってある家の扉が開きます。

     

     

    出来たのは40代くらいの男性で、
    千絵を見るなりアタフタする…。

     

     

    それは、千絵が
    涙を流していたから。

     

     

    「中にも違う作品が…良かったらどうぞ」

     

     

    その男性は、千絵を家の中に案内します。

     

     

    『榊 静(さかきせい)』

     

     

    絵画を描いた人物の名前と一緒に沢山の絵画が
    飾られていました。

     

     

    「毎週土曜日、絵画教室をやっています」

     

     

    名刺と絵画教室の案内をもらった千絵。

     

     

    そして、絵画教室へ通言い始めることにしたのです。

     

    子供が産めない女は欠陥品!?

    『子供いるよね…』

     

     

    静のことが気になる千絵。

     

    40代くらいにみえる静に子供がいないわけがない。

     

     

    そう思っていました。

     

     

    そして、絵画教室を出ると、
    千絵の彼氏が…。

     

     

    「連絡くれないから…待ってた」

     

     

    千絵が全然連絡くれないから、
    子供が出来たかもしれない。

     

    と心配していた彼氏。

     

     

    しかし、
    千絵は手術をして子宮がないことを
    初めて彼氏に伝えるのでした。

     

     

    自分の身体を使って、
    気持ちを計ったのか!?

     

     

    そう思った彼氏。

     

     

    更に、
    大事なことを伝えない千絵に
    腹を立ててその場を立ち去ります。

     

     

    『ガラララ…』

     

     

    そんな時にまた、静が教室のシャッターを閉めに
    外へでてきます。

     

     

    「僕は間が悪いみたい…」

     

     

    静はそう言うと、雨の中傘をさし
    千絵を駅まで送ってくれます。

     

     

    千絵は子供が産めない。

     

     

    それは、まるで自分が欠陥品の
    ように感じる。

     

     

    そんなことを、静に話します。

     

     

    「欠陥品じゃないですよ」

     

     

    「貯めない、貯めない…」

     

     

    静は千絵の背中をさすりながらそう話す。

     

     

    優しい静に千絵は、奥様に悪い…。

     

     

    そう話すと、

     

     

    「僕は一人ですよ」

     

     

    静は24歳の時に妻を亡くした。

     

     

    そう静かに話すのでした。

     

     

    その理由は…。

     

     

    ハネモノの感想

    千絵は子宮を摘出し子供が産めない体になります。

     

     

    そんな千絵に夫は自分の子供を永遠に見れないのは耐えられない。

     

     

    更に会社の女性は妊娠していて、
    離婚を言い渡されるのでした。

     

     

    そんな辛い経験からもうあんな思いはしたくない。

     

     

     

    そう思っていました。

     

     

    そんな中、絵画教室に飾ってある絵を眺めていると
    静に話しかけられます。

     

     

    そのことがキッカケで静の絵画教室に通うことに
    なるのでした。

     

     

    絵画教室が終わって帰ろうとしたとき、
    千絵の彼氏が外で待っていました。

     

     

    そして、子供ができたかもしれない。

     

     

    と心配していた彼氏。

     

     

    そんな彼氏に千絵は、子供が産めない体。

     

     

    ということを伝える…。

     

     

    自分の身体を使って、
    彼氏の気持ちを試した千絵に腹を立たせて
    その場を立ち去る彼氏なのでした。

     

     

    そんな見て欲しくない所を静は見てしまう。

     

     

    「欠陥品じゃないです」

     

     

    自分を欠陥品のようだという千絵に、
    静はそう話すのでした。

     

     

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