婚活ゲーム ネタバレと感想【好きだけど言えない?社内恋愛の難し所!】

    2018y10m06d_191353334

    婚活ゲーム
    作者名 :北野生
    1巻完結

     

     

    こんにちは!漫画花子です。

     

     

    社内恋愛って難しいですよね…。

     

     

    しかも、
    もしその相手が良き仕事のパートナーだったら…。

     

    この婚活ゲームは『戦友』といっていいほど
    仕事の良きパートナーであり同僚だった男女の話。

     

     

    『本当は好きだけど言えない』

     

     

    その理由は、
    仕事や自分の立場に影響を及ぼすからです。

     

     

    なぜなら、
    フラれたら気まずくなるし仕事しずらくなりますよね!?

     

     

    しかし、
    女性の同僚の結婚が決まり、
    寿退社することになります。

     

     

    結婚を目前に、
    男性から女性への気持ちを抑えていたことを告白されます。

     

     

    お互い想っていたからこそ、
    その気持ちは抑えられない!?

     

     

     

    そして、
    結婚を破棄させないための彼の優しい嘘が
    素敵でした。

     

     

    『婚活ゲーム』
    無料お試し読みはコチラ
    ↓   ↓   ↓
    >>>BookLive!
    『婚活ゲーム』と検索してください。
    ※登録無料・継続課金なし

     

    婚活ゲームのネタバレ

    「いよいよ今月かぁ希美の寿退社」

     

     

    希美は婚活で知り合った男性と
    結婚が決まり、今月寿退社する予定。

     

     

    エンゲージリングを同じ職場の女性に
    見せびらかすのでした。

     

     

    「はい!どいて、どいて」

     

     

    話している希美の間を通る後輩の篠。

     

     

    そんな篠に希美は文句をいいます。

     

     

    希美の婚約者の潤二は、
    誠実で優しくて職も安定している人でした。

     

     

    体の愛称はそこまでだけど、
    希美は気にしていなかったのです。

     

     

    「契約ゲットお疲れ~」

     

     

    契約出来た後、
    篠と希美は居酒屋で乾杯します。

     

     

    「もうこして飲むことも
    できなくなっちゃいますね」

     

     

    寿退社したら希美はもう、
    同僚じゃなくなってしまう。

     

     

    2人で飲んだら浮気になるから
    飲みに行けなくなる。

     

     

    そう話す篠なのでした。

     

     

    希美は改めてそんな事を言う篠に
    思っていた以上に寂しさを感じていたのです。

     

     

    帰る時に希美は赤信号なのに、
    横断歩道を渡ろうとします。

     

     

    そんな希美の手を握り、
    引き止める篠。

     

     

    「まだ同僚でいるうちは、
    2人で飲んでも問題ないっすよね」

     

     

     

    希美の手を握った篠の手は、
    駅まで離さなかったのです。

     

     

    好きだけど言えない?社内恋愛の難し所!

     

    『同僚と飲みに行くくらいいいよね…』

     

     

    婚約は決まっているものの、
    男だけど同僚となら…。

     

     

    希美は篠と再び飲みにいきます。

     

     

    先輩でもある希美が
    篠の入社したばかりのことを話て
    盛り上がる。

     

     

    篠とは仕事のミスで徹夜したこともありました。

     

     

    始業まで会社のベンチにお互い寄りかかって
    寝たこともありました。

     

     

    しかし、それでも恋愛に発展しなかったのは、
    篠に彼女がいたから…。

     

     

    「彼女に悪いよ…」

     

     

    飲みにいった帰り、
    篠と希美は公園にいました。

     

     

     

    そして、よろける希美を
    篠は後ろから抱きしめるのでした。

     

     

    「俺会社辞めるんです」

     

     

    篠は体調の悪い父親の代わりに
    花屋をしている実家を継ぐことにした。

     

     

    と話します。

     

     

    更に、

     

     

     

    「もう彼女いるとか
    嘘ついて気持ち抑えなくてもいい」

     

     

    篠は希美の耳元でそんなことを言います。

     

     

    そんな篠に、
    希美自身も気持ちを抑えられなく
    なってしまいます。

     

     

    そして2人は…。

     

    婚活ゲームの感想

    希美は寿退社で
    今月会社を辞めることになっていました。

     

     

    そんな幸せそうな希美を
    篠は眺めていました。

     

     

     

    希美の婚約者は
    優しくて誠実で安定的な職についた人。

     

     

    そして、希美自身これでいい。

     

     

    と納得していたはずでした。

     

     

    しかし、戦友ともいっていいほど、
    良き仕事のパートナーだった篠。

     

     

     

    そんな篠に、
    同僚じゃなくなったらもう希美と
    2人で飲みにいくことはできなくなる。

     

     

    そう話されます。

     

     

    その言葉に思った以上に寂しさを感じる
    希美なのでした。

     

     

    仕事のミスをして2人で徹夜した経験もある。

     

     

    それでも恋愛に発展しなかったのは、
    篠に彼女がいたからです。

     

     

    しかし、再び2人で飲みに行ったときに、
    篠から仕事を辞めること。

     

     

    そして彼女がいると嘘をついて、
    希美への気持ちを抑えていたことをしります。

     

     

    お互い想い合っていた2人。

     

     

    社内恋愛だったからこそ言い出せなかった気持ち。

     

     

    篠のそんな優しさと行動にキュンキュンせずには
    いられませんでした。

     

     

    「婚活ゲーム」はBookLive!で読むことが出来ます。

     

     

    BookLive!は、
    新規のみ1冊半額、無料お試し読みをしています。

     

     
    登録無料で継続課金もありません。
    良かったら読んでください。

     

     
    BookLive!はコチラです。
    『婚活ゲーム』と検索してください。

     

     

     

      コメントを残す