ゴマ塩とぷりんのネタバレと感想【見知らぬおっさんと結婚?偽りの夫婦を頼む22歳女子】

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    ゴマ塩とぷりん
    作者名 :鈴木有布子
    3巻未完結

     
    こんにちは!漫画花子です。
    『ゴマ塩とぷりん』を読みました。

     

    「見知らぬオッサンと結婚はあり?」

     

    この話は22歳の女の子が見知らむイケメン伯父さんと
    結婚する話です。

     

    酔った勢いで婚姻届けをだした2人。

     

     

    その後、一瞬後悔はするものの、
    ケロッと気持ちを切り替える。

     

    そして、いつわりの夫婦を演じて欲しい!

     

    と22歳の女性からお願いされるのでした。

     

     

    その理由は、

    実家に連れ戻されるかもしれないから。

     

     

    東京に住んでいる22歳の女性は、
    実家に帰りたくない。

     

     

     

    それは、父のお気に入りの男性と
    結婚させられてしまうからです。

     

     

     

    交換条件で夫婦を演じることになったイケメンおじさん。

     

    結婚生活は上手くいくものなのか?

     

     

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    ゴマ塩とぷりんのネタバレ

    「どーしたらいいと思います?」

     

     

    父親から地元へ帰って来い。

     

     

    そして、父のお気に入りの人と
    結婚しろ。

     

     

    とまで言われていました。

     

     

    そのことで悩んでいた22歳の晴日は、
    何軒か居酒屋をはしごし、かなり酔っぱらって
    いました。

     

     

    「この中の誰か私と結婚してくれない?」

     

     

    無謀な提案に、

     

     

    「女房がいるからな~」

     

     

    「もう10年若ければな~」

     

     

    皆冗談ととらえて、
    好き勝手いうのでした。

     

     

    そんな中。

     

     

    「この人に決めた」

     

     

    晴日が指さした相手は灰色の髪をした
    イケメン伯父さんだったのです。

     

     

    「雑誌の付録に婚姻届けあるよ」

     

     

    そう言うと、その灰色のイケメン伯父さんと
    婚姻届けを書き出す晴日。

     

     

    そして、婚姻届けを提出してしまったのです。

     

    見知らぬおっさんと結婚?偽りの夫婦を頼む22歳女子

    永人というそのおじさんは、
    昨日名古屋から東京へ来たばかりの人でした。

     

     

    酔った勢いもあって、
    婚姻届けをだしたことに、
    後悔する二人。

     

     

    「一度婚姻届けをだすと、離婚するしかない」

     

     

    いきなりバツイチになるしかない。

     

     

    と話すのでした。

     

     

    そんな晴日の部屋に来ていた永人は、
    周りを見ると…。

     

     

    散らかり放題…。

     

     

    女性の部屋とは思えない
    ごちゃごちゃした部屋でした。

     

     

    永人はその部屋を見かねて、
    自ら片付け料理までし始めます。

     

     

    「夫としてついてきてくれないかな…」

     

     

    地元へ帰ってこい。

     

     

    としつこい父親を説得するために、
    永人に夫として家についてきてほしい。

     

     

    と頼むのでした。

     

     

    「ここに住むことが条件で」

     

     

    それは、住む場所がまだ決まっていない永人に
    ここに住むことが条件で、夫婦のフリをお願いするのです。

     

    そして…。

     

    ゴマ塩とぷりんの感想

    東京に住んでいた晴日。

     

     

    実の父から地元へ帰るように
    しつこく言われていました。

     

     

    そして、地元の男性と結婚させられそうに
    なっていたのです。

     

     

    それが嫌な晴日は、その日居酒屋をはしご。

     

     

    何軒目からの居酒屋で永人と出会います。

     

     

    酔っぱらっていた2人は、
    勢いいで婚姻届けをだし、受理される。

     

     

    めでたく夫婦となったのですが…。

     

     

    酔いがさめると、
    結婚していたことに後悔します。

     

     

    そして、離婚する前に、
    実の父に偽りの夫として演出してほしい。

     

     

    と永人にお願いするのでした。

     

     

    まだ住まいが決まっていない永人を
    晴日の自宅で住ませることを条件で!

     

     

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