ママ友がこわいのネタバレと感想【子供のトラブルやママ同士の妬み?幼稚園の怖い所】

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    ママ友がこわい 

    子どもが同学年という小さな絶望
    作者名 :野原広子

     

     

    こんにちは!漫画花子です。
    『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』
    を読みました。

     

     

    幼稚園のママ友。

     

     

    仲が良いようで、仲が悪い!?

     

     

    初めは仲が良かったのに、
    些細なことで、ママ友と仲が悪いくなる話です。

     

     

    そんな、ママ友とのトラブルに
    苦しむママの話。

     

    ママ友って友達?

     

     

    その境界線が良くわらないでいる私です。

     

     

    『子供のケンカ』

     

     

    『お遊戯会の時にセンター。というだけで妬まれる…。』

     

     

    それだけ!?

     

     

    と子供なら日常茶飯事では!?

     

     

    と思うことでも、些細なことからその関係性が
    崩れていく…。

     

     

    仲が良いママ友がいれば、
    楽しいだろうし、ママ自身も良いとは思います。

     

     

    しかし、こじれると、こんなにも苦痛なものなのだと
    かんじました。

     

     

    子供が産まれて幸せ。

     

     

    そう思いがちですが、子供がいるからこそ
    苦労することもあります。

     

     

    それは、ママ友付き合いもその1つなのかもしれません。

     

     

    ママ友との関係で苦しむママが、
    自分の捉え方を変えて、ポジティブに生きていく話です。

     

     

    漫画自体はシンプルですが、
    内容はとてもシリアスなことが描かれています。

     

     

    シンプルな絵なのに、
    その表現力がすごい!!

     

     

    ママ友の間からで悩んでいる人は読むと良いかもしれません。

     

     

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    ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望のネタバレ

    『ああやだなぁ』

     

     

    朝、幼稚園へ娘のミイを送りに行くときに、
    会いたくないママ友がいました。

     

     

    「おはようございます」

     

     

    にっこりと笑顔で挨拶をします。

     

     

    しかし、3人で井戸端会議をしている
    ママさんは挨拶もしてくれない。

     

     

    『会っちゃった』

     

     

    ののちゃんのママと会う事が
    苦痛になったミイちゃんママ。

     

     

    それまでは、ののちゃんママとは
    仲が良かったのです。

     

    しかし、今は無視をされている。

     

     

    仲が良かったはずの、ののちゃんのママ

    「いつまで泣くんでしょうね」

     

     

    幼稚園に入って間もない時に、
    ののちゃんのママが話しかけてきてくれます。

     

     

    それは、登園の時にいつも子供が泣く。

     

     

    というのが共通していたののちゃんとミイちゃん。

     

     

    そのことで、だんだん仲良くなり、
    ママ友になったのです。

     

     

    ミイちゃんママにとってはののちゃんママが初めての
    ママ友でした。

     

     

    その関係は、
    「サキちゃん」、「リエちゃん」と名前で
    呼ぶほどの仲が良かったのです。

     

     

    『旦那が育児のことわかっていない』

     

     

    『姑が2人目作れとうるさい』

     

     

    『子供の育児相談』

     

     

    ののちゃんのママには、
    なんでも相談して、
    仲が良かったはずなのに…。

     

     

    しかし、些細なことでその仲は
    だんだん壊れてしまいます。

     

     

    子供のトラブルやママ同士の妬み?幼稚園の怖い所

    「もう年長さんだもんね…」

     

     

    ののちゃんのママの関係が崩れ始めたのは、
    子供が年中の時でした。

     

    「仲間にいれてあげないっていうんだよ」

     

     

    それは、ミイちゃんの話から。

     

     

    れいちゃんと一緒だとののちゃんが仲間に入れて
    くれない。

     

     

    という内容だったのです。

     

     

    そんなミイちゃんにママは、

     

     

    「皆と仲良くしないとダメ」

     

     

    「新しお友達にはやさしくしてあげないと」

     

     

    とミイちゃんに伝えるのでした。

     

     

    その後、お遊戯会で、ミイちゃんがセンターで
    踊る。

     

     

    その後から、ののちゃんママの中で
    何かが変わってしまったのでした。
    『保護者会ヤダヤダヤダヤダ…』

     

     

    ののちゃんママから誘われた委員会。

     

     

    仲が良かった時に、一緒にやろうと、
    委員会をやることにしました。

     

     

    しかし、今は、それがすごく嫌。

     

     

    幼稚園の保護者会には、
    ののちゃんのママも来る。

     

     

     

    そのことで、ものすごーく気が重たいミイちゃんママ。

     

     

    更に、保護者会にでると、
    ののちゃんママはあからさまな行動を
    とり始めます。

     

     

    それは…。

     

    ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望の感想

    初めてのママ友。

     

     

    最初は仲が良かったのに、
    子供同士のトラブルや嫉妬から、
    徐々にその関係性が崩れていきます。

     

     

    いきなり、その関係性が壊れたわけではありません。
    ののちゃんママの方とてしても、
    ミイちゃんママへのイライラが募っていく
    所とかも描かれています。

     

     

     

    表面では良い顔をしても、
    心の中では嫉妬だったり、妬みだったり…。

     

     

    心を開いているように見せても、
    そうじゃないママ友の怖い所が
    描かれていました。

     

     

    幼稚園で、ママ友のトラブルに巻き込まれると、
    ここまで嫌な思いをしないといけないのか…。

     

     

    と子育ての他にも大変さを感じます。

     

     

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