SNSに溺れる女たち ネタバレと無料お試し読み【人の写真を勝手に利用?その怖い結末は!?】

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    SNSに溺れる女たち
    作者名 :青咲るそう・ほの香
    1巻未完結

     

     

    こんにちは!漫画花子です。
    『SNSに溺れる女たち』を読みました。

     

     

    その中に掲載されている『パクリ女の末路』
    の内容です。

     
    『人の写真を勝手に利用する。』

     

     

    そんな人がいるのだろうか!?

     

     

    と感じる話でした。

     

    しかし、色んな人がいますよね…。

     

     

    悪い事とわかっていても写真を
    勝手に利用する人もいるのかもしれません。

     

     

    そう考えると、やっぱりSNSで写真を投稿するときは、
    気を付けないといけません。

     

     

    いつ利用されてもおかしくない…。

     

     

    とまで感じるからです。

     

     

    なぜ人の写真をパクったのか?

     

     

    それは、自分の高揚感を満たすためです。

     

     

    『SNSのいいねが欲しい。』

     

     

    『フォロワーが私を待っている。』

     

     

    そんな、自分の気持ちを満たすためだけに、
    人の写真を勝手に使った女性の末路とは!?

     

     
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    SNSに溺れる女たち のネタバレ

    有名なファッション誌で紹介されちゃった…。

     

    私は特別な存在。

     

     

    そう自分自身で感じているOLの春香。

     

     

    そんな春香はSNSをしていて、
    フォロワー数が12万以上もいました。

     

     

    『今日もいいねがいっぱい』

     

     

    高揚感に浸ります。

     

     

    「きゃーー美味しそう」

     

     

    友達とカフェにくると、
    出てきた料理をパシャパシャ写真を撮ります。

     

     

    「もう料理冷めちゃってんなじゃない」

     

     

    そんな春香に友達もあきれる…。

     

     

    春香は野菜嫌いだけど、
    SNS映えさせるために野菜料理を
    注文するほど。

     

     

    春香の投稿を沢山のフォロワーが
    待っている。

     

     

    そう思い込んでいました。

     

     

    「カードでお願いします」

     

     

    自分に似合うものは、
    躊躇なく購入しようとします。

     

     

    その日もブランドバックを
    購入しようとしていたのでした。

     

     

    しかし、

     

     

    『ピィーッ』

     

    どのカードも利用停止。

     

     

    欲しかったバックを買う事ができなかったのです。

     

     

    「いくら使い込むき」

     

     

    お金を使い込む春香に、
    母親がカードを止めていたのです。

     

     

    そんな両親は会社の経営をしています。

     

     

    しかし、経営が大変なことになり、
    春香に回すお金もなかったのです。

     

     

    母親はわがままな春香に、うんざりしていたのでした。

     

     

    人の写真を勝手に利用?その怖い結末は!?

    『せっかくここまでフォロワーも増えたのに』

     

     

    絶対あきらめたくない。

     

     

    今の生活水準を落としたくない。

     

     

    そう思った春香がSNSを見ると…。

     

     

    「何コレ!」

     

     

    春香が欲しがっていたブランドバックを
    知らないおばさんが手にもって投稿していたのです。

     

     

    悔しがる春香はいいことを思いつく。

     

     

     

    それは、その叔母さんの写真をパクって
    自分が買ったかのように加工する。

     

     

    そして、春香のSNSにアップします。

     

     

    すると、いいねがどんどん増えていきます。

     

     

    『お金をまったく使ってないのに』

     

     

    バックも買ってないのに
    いいねが沢山つく。

     

     

    『パクリ画像いいじゃん』

     

     

    そう思った春香はどんどん人の写真を
    パクっては自分の出来事のようにSNSで
    投稿するのでした。

     

     

    しかし、そんなコトして周りの人が
    気が付かないわけがない。

     

     

    春香は自分の友達が投稿した写真まで
    パクってはアップしていました。

     

     

    「私のSNSの写真パクったでしょう」

     

     

    友達は怒りながら春香にいいます。

     

     

    しかし、春香は、

     

     

    「おかげで沢山の人に見てもらえたでしょう」

     

     

    写真をパクっておきながら、
    上から目線で物を言う。

     

     

    そんな、春香に友達は、
    そんないいねは意味がない。

     

     

    とまで話します。

     

     

    しかし、春香はそんな友達の
    忠告を気にしていませんでした。

     

     

    しかし、のちのち
    大変なことになるのです。

     

     

    SNSに溺れる女たちの感想

    沢山の人に自分の写真を見てもらいたい。

     

     

    沢山の人からいいねが欲しい。

     

     

    フォロワーは自分を待っているんだ。

     

     

    そんな風に勘違いしていた春香。

     

     

    実際SNSを見ている人は、
    軽い気持ちでいいねしているだけな気がする。。

     

     

    とにかく、春香はSNSのいいねに依存していたのです。

     

     

    今までSNSの写真のためにお金を使って、
    カフェやらバックやら色んな物を買っていました。

     

     

    しかし、母親が経営している会社が大変なことになり、
    カードが利用できなくなります。

     

     

    春香は今の生活水準を落としたくない。

     

     

    と、なんと人の写真をパクってしまうのでした。

     

     

    それは、友達の写真まで…。

     

     

    パクられた友達は春香に怒るが、
    春香は全然反省しない。

     

     

    むしろ、色んな人に見られてよかったじゃない。

     

    とまで言うのでした。

     

     

    人の写真をパクリ続ける春香は、
    のちのち大変なことになるのでした。

     

     

    悪いと思いながらも反省しない
    春香。

     

     

    自業自得の結末でした。

     

     

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