家出熟女 ネタバレと感想【生なましい?家出する主婦が1Kの部屋で男性と…】

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    家出熟女
    作者名 :艶々
    2巻未完結

     

     

    こんにちは!漫画花子です。
    「家出熟女」を読みました。

     
    主婦が家出する…。

     

     

    そんなこともあるようですね。

     

    この話は主婦なのか人妻なのかもまだわかりませんが、
    31歳の女性が家出する話。

     

     

    そして、27歳の漫画家さんに拾われます。

     

     

    『知らない女性が自分のベッドに座っている』

     

     

    1kの狭い部屋に女性がいるということで、
    鼓動が高鳴る男性。

     

     

    それは、そのはずで…。

     

     

    エロ漫画を描いている男性は、
    エロには慣れているかと思っていたのに…。

     

     

    しかし、
    生身の女性が近くにいるという
    生なましい感じが男性の欲を掻き立てるのでした。

     

     

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    家出熟女のネタバレ

    「漫画家になるのが夢だった」

     

     

    念願の漫画になれて5年。

     

     

    エロ漫画を描く27歳高杉公太。

     

     

    しかし、そのわきになぜか、
    熟女がベッドに座っていたのでした。

     

     

    その状況に何かドキドキ感が止まらない…。

     

    『なぜこんな状況に…』

     

     

    それは、漫画を描いている途中に
    コンビニに行ったときのこと…。

     

     
    夕方頃からずっとコンビニの脇で
    座っているその女性。

     

     

    そして、夜になっても
    その女性はコンビニ脇で座っていることに
    違和感を感じます。

     

     
    「あの…」

     

     
    どうしたのだろう?というそんな気持ちで
    話かけると…。

     

     

    「家出してきたの」

     

     

    お金と行く場所がないと話す彼女に、
    なぜか、

     

     

    「僕の部屋に来ませんか」

     

     

    と誘ってしまうのでした。

     

    生なましい?家出する主婦が1Kの部屋で男性と…

    1Kの部屋に上がり込むその女性。

     

     

    「よい…しょっ」

     

     

    身体を伸ばしてコーヒーのお砂糖を取ろうとします。

     

     

    そのしなやかな曲線美に、
    ゆさゆさひれる柔らかそうなお尻。

     

     

    公太はドキッとせずにはいられませんでした。

     

     

    彼女は無防備な人で、
    コーヒーを入れて公太のいる机におくにも、
    その胸の谷間が見える…。

     

     

    「ゆうこです」

     

     

    ゆうこと名乗るその女性は、
    とても穏やかそうな女性でした。

     

     

    夜8時をまわって

     

     

    「帰らなくていいんですか?」

     

     

    と聞こうとも思ったけど、
    この状況がもったいなくて言えないでいました。

     

     

    午前3時をまわると、
    ゆうこさんは公太のベッドで寝てしまう…。

     

     

    寝ているゆうこを見ると、
    その角度からスカートの隙間からパンツが見えそうでした。

     

     

    理性が抑えらえなくなりそうな公太は、
    ゆうこを起こし、

     

     

    「布団に入って寝て下さい…」

     

     

    と話します。

     

     

    すると、

     

     

    「お風呂に入ってから寝ます」

     

     

    そういって、シャワー室を借りるのでした。

     

     

    『ザーザー』

     

     

    すりガラスから見えるゆうこの身体のライン。

     

     

    「こんなに肌色がみえるものなのか」

     

     

    ゆうこがシャワーを浴びているそのすりガラス
    から目が離せなくなります。

     

     

    『女の裸なんか見慣れているはずなのに…』

     

     

    自分の描く漫画で女性の裸は慣れているはず。

     

     

    そう感じていたのに、
    実際の女性を目の前にすると…。

     

     

    『やたらとナマな感じ』

     

     

    全然その感覚が違っていたのです。

     

     

    シャワー室から出てきたゆうこは…。

     

     

    家出熟女の感想

    念願の漫画家になて5年。

     

     

    公太は仕事の合間にコンビニへいきます。

     

     

    そこには、女性が座って携帯を眺めているのでした。

     

     

    最初はだれかと待ち合わせ!?

     

     

    と感じていたのです。

     

     

    しかし、夜になってもう一度さっきのコンビニへいくと、
    その女性はまだ、同じ場所に座っていたのでした。

     

     

    「あの…」

     

     

    公太はその女性に話しかける。

     

     

    そして、家出をしたというゆうこを
    自分の部屋に誘うのでした。

     

     

    女性が自分のベッドに座っているという
    違和感をかんじながら、漫画を描き続ける。

     

     

    そして、午前3時をまわったころには、
    ゆうこは寝てしまっていたのです。

     

    「お風呂に入って寝ます」

     

     

    起こすと、お風呂に入って寝る。

     

     

    とシャワーを浴び始めるのですが、
    そのすりガラスに彼女の身体のシルエットが…。

     

     

    何もないのに、ドキドキを感じてしまうこの漫画。

     

     

    そのリアル感な表現がすごかった…。

     

     

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