SNSに溺れる女たち ネタバレと結末【友達を見下す女!本当に友達と言えるのか?】

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    SNSに溺れる女たち
    作者名 :青咲るそう・ほの香
    1巻未完結

     

    こんにちは!漫画花子です。
    『SNSに溺れる女たち』を読みました。

     

     

    その中に掲載されている『今からあなたを哂します』
    の内容です。

     

     

    表面ではいい顔しているけど、
    どこかで友達を見下している…。

     

    言葉では言わないけど、
    なんとなくそんな空気を感じる人っていますよね…。

     

     

    この漫画のストーリーは、
    幼馴染の友達や、周りの友達を
    自分よりも劣ってる。

     

     

    そう周りを見下す女子の話です。

     

     

    そんな彼女はSNSのフォロワー数が13万人。

     

     

    SNSって良いことも、悪いことも
    広まります。

     

     

    そんなフォロワーは
    『味方』でもあり『敵』にもなることを
    忘れてはいけない。

     

     

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    SNSに溺れる女たち のネタバレ

    『あたしの人生は楽勝』

     

     

    そう思っている七葉。

     

     

    七葉はこれから、アナウンサーの面接を
    受けようとしていました。

     

     

    『今から最終面接』

     

     

    『緊張やばい』

     

     

    SNSに困った顔の自撮写真と一緒に投稿します。

     

     

    すると、

     

     

    『今日も可愛い』

     

     

    『七葉がんばれ~!』

     

     

    フォロワーからコメントが届くのでした。

     

     

    「好感度には自信あります」

     

     

    自分に自信があるのか、
    堂々とした受け応えをする七葉。

     

     

    しかし、

     

     

    「誤字が目立ちますね」

     

     

    自己PRの項目に誤字が目立つと
    指摘してくる面接官。

     

     

    そんな面接官に向けて、

     

     

    「丁寧に見てもらえてうれしいです!」

     

     

    満面の笑みを浮かべます。

     

     

    その様子を見ていた面接官は頬を赤らめる。

     

     

    『ほらね何でも思い通り』

     

     

    アナウンサーの内定通知書をもらった七葉。

     

    そのことを幼馴染の真帆に話します。

     

     

    そして、自分は愛されキャラなのかも!

     

     

    とまで自分で話す…。

     

     

    「フォロワー15万突破」

     

     

    七葉は読モもしていて、
    アナウンサーに合格。

     

     

    増々、フォロワーが増えるかも!

     

     

    とにかく自慢話が続きます…。

     

     

    控えめな真帆は、
    そんな七葉の話を聞いて羨ましい。

     

    と話す。

     

     

    そんな真帆もアナウンサー志望だったのです。

     

     

    「私も頑張らないと…」

     

     

    そう話す真帆に、

     

     

    『地味すぎてアナウンサーなんて
    絶対無理』

     

     

    なんでそのことに気が付かないのか!?

     

     

    言葉には出さないけど、
    心の中では真帆を見下す七葉なのでした。

     

    友達を見下す女!本当に友達と言えるのか?

    「高里くんとはどーなの?」

     

     

    真帆の好きな人、高里くんの話を聞く七葉。

     

     

    真帆は会えるだけでも嬉しい。

     

     

    と話します。

     

     

    そんな、真帆の話を聞きながらも、

     

     

    『高里くんは私の家に泊まったけどね』

     

     

    とバカにしたように優越感に浸ります。

     

     

    そんな七葉は最悪です。

     

     

    それは、
    小中学校、高校、アイドル、モデルも
    真帆が好きになった人はすべて七葉が
    奪い取っていたから。

     

     

    本当に友達と言えるのか?

     

     

    と感じるほど、七葉の行動はあり得ないもでした。

     

    SNSに溺れる女たちの結末

    「あのネットニュースって本当なの?」

     

     

    それは、七葉がTNSアナウンサーに確定したかも!

     

     

    とう内容でした。

     

     

    七葉は話題になればなるほど、
    色々な人からフォローされるようになります。

     

     

    その中には、アンチも。

     

     

    『何で人気なの?フツーにブス』

     

     

    『見るからに無理でしょ!?』

     

     

    フォロワーからそんなコメントも
    増えていくのでした。

     

     
    「皆忙しいのにわざわざありがとう」

     

     

    その日の夜は七葉の内定祝いで、
    皆が集まっていました。

     

     

    「当然じゃん友達でしょうー」

     

     

    そう話す友達たちを、
    イケメンに会いたいだけで来たんでしょ!?

     

    と心の中でまたバカにする。

     

     

    そのお祝いに真帆も来ていました。

     

     

    そんな、真帆がいる前で呼んだ男性が、
    真帆の好きな人高里くんだったのです。

     

     

    七葉は高里くんと、デートといって
    真帆のいる前で堂々と腕を組みさっていきます。

     

     

    悲しそうな真帆の顔をみて、
    七葉は優越感に浸る。

     

     

    「今日は外出しないほうがいいよ」

     

     

    翌朝、友達の優子から七葉に電話が入ります。

     

     

    そして、何か様子がおかしと優子は
    七葉に伝える。

     

     

    しかし、気にせず七葉が外にでると…。

     

     

    SNSに溺れる女たちの感想

    何でも思い通りになる。

     

     

    七葉は自分の人生は楽勝。

     

     

    と思っていました。

     

     

    七葉は読者モデルもしていて、
    フォロワーは13万人。

     

     

    更に、アナウンサーの内定ももらう。

     

     

    自信満々のキラキラ女子だった七葉。

     

     

    しかし、幼馴染の友達や普通の友達も
    どこか見下していたのです。

     

     

    七葉は幼馴染真帆が好きになる人を
    皆奪い取ってきました。

     

     

    そして、今回も…。

     

     

    そんな友達を見下す七葉に天罰が下る時がきたのです。

     

     

    情報が早い今だからこそ、
    良い時も早いし、崩れる時も早い。

     

     

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