二人は底辺 ネタバレと感想【友達いなくても寂しくない?中学の息子に金をせびる父親!?】

    2018y08m25d_155924075

    二人は底辺
    作者名 :小西明日翔
    1巻未完結

     
    こんにちは!「二人は底辺」を読みました。

     

    タイトルの通り登場してくる
    15歳の男の子と13歳の女の子は人生の底辺なのかもしれません。

     

    「友達いなくて寂しい…」

     

     

    それは、周りが勝手に決めているだけで、
    本人はなんとも思っていません。

     

     

    ヤクザの娘でもある13歳の女の子吉乃。

     

     

     

    そういった意味で学校では友達がいませんでした。

     

     

    そんな時に、ヤクザと関わりを持つようになった。

     

     

    と13歳の翔真が吉乃の自宅へやってきます。

     

    それも、父親が息子にしたいと話してくるのです。

     

     

    そんな、翔真は今まで酷い生活環境にいました。

     

     

    それは、母親が亡くなってから、
    色んな所で一緒に生活してくれる人が変わり、
    たらい回しにされていたのです。

     

    そして、クソ親父と呼ぶ、翔真の父親は、
    どんなことを翔真にしたかと言うと…。

     

     

    「二人は底辺」
    無料お試し読みはコチラ
    ↓  ↓  ↓
    >>>BookLive!
    「二人は底辺」と検索してください。
    ※登録無料・継続課金

     

    二人は底辺のネタバレ

    「今日の夜クスリくれるゆうてんねん」

     

     

    吉乃が英単語の勉強をしていると、
    すれ違いざまそんな言葉が耳に入っています。

     

     

    その人は、2つ上の翔真でした。

     

     

    そんな吉乃はヤクザの娘。

     

     

    その夜自宅にいると…。

     

     

    「暴れんなクソガギ」

     

     

    大きな声が部屋から聞こえてきます。

     

     

    『あの人どっかで…』

     

     

    その部屋をそぉっと見てみると、
    殴られて捉えらている男の子を
    が見える。

     

     

    そして、どこかで見たことあると
    感じるのでした。

     

     

    『ギロッ』

     

     

    その男の子は吉乃をスゴく怖い目で
    睨みつけます。

     

     

    「吉乃おはようさん」

     

     

    次の日、元気よく挨拶をしてくるおじいちゃん。

     

     

    そして、目の上に大きな傷がありました。

     

     

    昨日の男の子に殴られたと話すと、

     

     

    「ワシの息子としてうちで…」

     

     

    笑いながら楽しそうに、
    翔真を息子として育てる。

     

     

    と話してきます。

     

     

    よくよく考えて見たら、
    その男の子は同じ学校の中学3年生。

     

     

    動揺している吉乃。

     

     

    しかし、翔真自身はどうでもいい…。

     

     

    の一言しか話さなかったのです。

     

     

    友達いなくても寂しくない?中学の息子に金をせびる父親!?

    「最近ヤクザとつるんでいるみたい…」

     

     

    学校の女子達は翔真の噂を話していました。

     

     

    そして、吉乃の噂まで…。

     

     

    それは、”吉乃に友達がいない”ということ。

     

     

    そして、翔真自身もヤクザとつるむようになれば、
    友達も離れていくだろう…。

     

     

    という話だったのです。

     

     

    そんな女子達の話に、

     

     

    「余計なお世話だ」

     

     

    と感じるの吉乃なのでした。

     

     

    吉乃が自宅へ帰ると、
    翔真が玄関から出てきて外へ…。

     

     

    そのまま去ってしまいます。

     

     

    「何かたべんよりマシだろ」

     

     

    その晩、吉乃は翔真の自宅へ
    ご飯を持っていこうとします。

     

     

    その途中で翔真と翔真の父親が
    話している姿を見かけるのでした。

     

     

    その父親は中学生の翔真に最悪な
    事を話だしたのです。

     

     

    それは…。

     

    二人は底辺の感想

    吉乃はヤクザの娘だけど、中身は普通の女の子。

     

     

    ヤクザの娘というだけで、
    他の女子達から距離を
    置いているようでした。

     

     

    しかし、吉乃は寂しい…。

     

     

    とは思っていませんでした。

     

     

    そんな中、人生どうでもよくなっている翔真が
    現れます。

     

     

    そんな、翔真を吉乃は救うことになるのです。

     

     

    その吉乃の姿がカッコイイ!

     

     

    反抗的な翔真を納得させたその行動は
    あっぱれでした。

     

     

    「二人は底辺」はBookLive!で216円
    読むことが出来ます。

     

     

    無料お試し読みもあるので、
    良かったら読んでください。

     

     

    BookLive!はコチラです。
    「二人は底辺」と検索してください。

     

     

     

      コメントを残す