妄想しすぎて現実になったみたいです。のネタバレと感想【好きすぎて盗撮!?そんな彼と両想いに?】

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    妄想しすぎて現実になったみたいです。
    作者名 :らんこくみ・GSST
    6巻完結

     

    こんにちは!漫画花子です。
    「妄想しすぎて現実になったみたいです。」を読みました。

     

     

    現実では絶対あり得ないけど、
    こんなことがあったらいいなぁ~。

     

    と思いながらキュンキュンしながら
    読んでしまいました。

     

     

    その理由は、
    好きな人がドッペルゲンガーとして現るからです。

     

     

    2人の好きな人。

     

     

    しかし、
    現実の好きな人は冷たい。

     

     

    ドッペルゲンガーの好きな人は愛されすぎて違和感ありあり?

     

     

    見た目も顔も一緒なのに、
    やっぱりドッペルゲンガーの彼ではなく、
    現実の彼に好かれたい?

     

     

    とにかく、理想のイケメン彼氏にキュンキュンせずにはいられませんでした(笑)

     

     

    こんなこと言われたら女子は絶対喜ぶ。

     

     

    そんな、仕草や言葉を話すドッペルゲンガーの彼に
    私はもうメロメロ(笑)

     
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    妄想しすぎて現実になったみたいです。のネタバレ

    「俺のこと好きとか言ってる女子ムリ」

     

     

    告られてもお決まりの言葉で
    バッサリとふるシンジ。

     

     

    「それ犯罪だから…」

     

     

    友達がミオのスマホ画面を見て
    そう話します。

     

     

    というのも、
    ミオはシンジを盗撮し、
    待ち受け画面にしているのでした。

     

     

    「あたしだけの王子が欲しくて…」

     

     

    好きすぎてシンジを盗撮する、

    ミオの行動は普通に考えるとヤバイ。

     

     

    ストーカー行為のようにも感じます。

     

     

    ミオとは別の高校へ通うシンジ。

     

     

    その出会いは、同じ塾に通い
    始めたから。

     

     

    綺麗な顔立ちのシンジにミオは
    一目ぼれしてしまったのです。

     

     

    『王子!?』

     

     

    帰りの電車で一緒になったミオ。

     

     

    その目の前には、シンジが立っていたのです。

     

     

    満員電車に揺られて、
    シンジがミオにぶつかってきます。

     

     

    電車のドアに押し付けられるミオ。

     

     

    シンジはミオに覆いかぶさるように、
    ドアに両手をついてミオを押し潰さないようにする。

     

    「すみません。大丈夫?」

     

     

    「少しガマンして」

     

     

    優しく、至近距離すぎるシンジに
    ミオは心臓がドキドキ。

     

     

    『首筋にホクロ』

     

     

    シンジの首筋にホクロを
    発見。

     

     

    ミオは益々興奮してしまいます。

     

     

    「あんた俺のこと好きなの?」

     

     

    ミオのスマホ画面を見たシンジはそう話す。

     

     

    そして、

     

     

    「待ち受けにしてんなよキモチ悪い」

     

     

    そういって削除されそうになります。

     

     

    それを拒否するミオなのでした。

     

    好きすぎて盗撮!?そんな彼と両想いに?

    翌日、塾はシンジがいるから、
    そのまま帰ろうとすると…。

     

     

    「シンジくんのことが好き…」

     

     

    駅の近くで告られているシンジを
    発見してしまうミオ。

     

     

    そして、また女子をフっているのを
    見かけます。

     

     

    同じ台詞を定型文のように話すシンジ。

     

    その告白を聞いて
    だんだんイライラしてきます。

     

    「俺が好きなのはこの娘だから」

     

     

    いきなり、近くにいたミオを引き寄せて抱きしめる。

     

    そんな、シンジの行動にパニックになります。

     

     

    「好きだよミオ」

     

     

    何かおかしい…。

     

     

    そう思うと、シンジの首筋にホクロが
    ないことに気が付きます。

     

     

    『この人誰!?シンジじゃない?』

     

     

    と思うと、目に入ったのが駅に向かって歩く本物のシンジ。

     

     

    どういう事?

     

    妄想しすぎて現実になったみたいです。の感想

    王子と呼ばれるよど、女子にモテモテのシンジ。

     

    そんな、シンジに一目ぼれしたミオは、
    好きすぎるあまりに盗撮してスマホの
    待ち受け画面にしていました。

     

     

    ある日、塾の帰り電車に乗っていると、
    シンジが目の前に。

     

     

    満員電車でシンジと急接近します。

     

     

    しかし、そのおかげでスマホの待ち受け画面を
    見られ盗撮されていたことがバレてしまう。

     

     

    シンジにフラれキモがられ…。

     

    散々な目にあったミオ。

     

     

    しかし、その翌日シンジから逆に
    告白されて…。

     

     

    現実ではありえない設定だけど、
    シンジのカッコよさにキュンキュンして
    しまった私なのでした。

     

     

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