君が嘘をついた 3巻のネタバレと感想【親友の嘘?ナミエの深い心の闇】

    君が嘘をついた
    作者名 :寄田みゆき
    12巻完結

     

    こんにちは!漫画花子です。
    『君が嘘をついた』3巻を読みました。

     

     

    この3巻の内容は、沙希の友達だったナミエの話です。

     

    親友と思っていたナミエは、
    急に態度が変わってしまう。

     

    それは、まるで別人のように…。

     

    ナミエは、沙希に対してあり得ない嘘をつく。

     

     

    その内容がクラス中に広まって…。

     

     

    沙希の居場所がクラスの中でなくなろうと
    していました。

     

     

    沙希は母親との交通事故がキッカケで
    人のウソが見抜ける能力が身に付きます。

     

     

    そのおかげで、ナミエが嘘をついているのが
    目に見えてわかる沙希。

     

     

    今まで仲が良かったナミエ。

     

     

    それなのに、態度が全然変わってしまったこと
    に怒りとショックが…。

     

     

    そして、嘘をつき続けるナミエに深い心の闇があることを知らずに…。

     

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    君が嘘をついた3巻のネタバレ

    母親が交通事故で亡くなってから
    学校を休んでいた沙希。

     

     

    久しぶりに登校した翌日。

     

     

    「沙希の噂ってホントだと思う?」

     

     

    クラス中に変な噂が流れていたのです。

     

     

    それは、沙希が援助交際している。

     

    ということ。

     

     

    沙希が翠から車で送っているのを
    見たナミエがそんな噂を流したのでした。

     

     

    そして、

     

     

    『母親が借金を残して死んじゃった』

     

     

    『ナミエからもお金を借りている』

     

     

    などありもしない話をクラスの人に
    していたのです。

     

     

    そのことが耳に入った沙希は、
    ナミエに物申します。

     

     

    しかし、ナミエは平然とした顔で、
    変わったのは沙希の方だ。

     

     

    と一言いいます。

     

     

    「あたしなにも知らないよ」

     

     

    その言葉を話すと、
    ナミエは真っ黒な人になるのでした。

     

     

    親友の嘘?ナミエの深い心の闇

    「何かあるたびにお金を要求されて」
    「暴力ふるわれて」

     

     

    クラスメイトにそう話し
    腕をみせるナミエ。

     

     

    その腕には傷が
    無数にあるようでした。

     

     

    「ぼくと援助交際?」

     

     

    そのことを翠に話すと、
    穏やかにナミエの
    話を聞いてくれます。

     

    そして、

     

     

    「誰かを傷つけた報いは
    必ず受けることになる」

     

     

    嘘はいつかバレるし、
    その報いをうけることになる。

     

     

    結局ナミエ自身が苦しむことに
    なるのだと、翠は話します。

     

     

    そして、ナミエのウソがバレる時…。

     

     

    ナミエがなぜスグわかりそうな嘘を
    つくのか!?

     

     

    その理由は、彼女の深い心の闇が
    そうさせていたのでした。

     

     

    それは…。

     

    君が嘘をついた 3巻の感想

    母親が亡くなってから学校を休んでいた沙希。

     

     

    そして、久しぶりに学校へいきます。

     

    その翌日には、援助交際をしている。

     

     

    とあり得ない噂が流れていたのでした。

     

     

    その原因はナミエ。

     

     

    ナミエが嘘をつくたびに黒い人になる。

     

     

    その姿を沙希は目の当たりにします。

     

     

    変わってしまったナミエ。

     

     

    その怒りとショックを隠し切れない沙希。

     

     

    そのことを翠に話すと、
    人を傷つけた報いはいつか自分自身が
    苦しむことになる。

     

     

    と話します。

     

     

    そして、ナミエが嘘をつき続ける理由は、
    彼女の深い心の闇がそうさせていたのです。

     

     

    ナミエが向かう先は…。

     

     

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