恋する母たち ネタバレと感想【これは不倫?好きでもない男に2回抱かれた母親】

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    恋する母たち

    作者名 :柴門ふみ
    2巻未完結

     
    こんにちは!漫画花子です。
    「恋する母たち」を読みました。

     

    母親が恋!?

     

     

    子供もいて夫もいて恋なんてあり得るの!?

     

    世間はそう思うかもしれない。

     

     

    しかし、夫がいても子供がいても母親でも
    恋に落ちます。

     

     

    つまり…不倫になっちゃうんでしょうね…。

     

     

    しかし、この漫画で出てくるこんなケースはどうでしょう?

     

     

    信じていた夫に不倫されて、
    夫は家庭がある女性と駆け落ちしてしまう。

     

     

    妻の目の前に現れたのが、
    駆け落ちされた女性の夫。

     

     

    そして、2人は関係をもってしまいます。

     

     

    妻は夫と駆け落ちした女性の夫のことは、
    1ミリも好きじゃない。

     

     

    しかし、身体の関係を2回もってしまったのです。

     

     

    それは、複雑な人間の心境から、
    そういう流れになってしまったのかもしれません。

     

     

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    恋する母たちのネタバレ

    『あなたの息子はあなたの母校見事に
    受かったわよ』

     

     

    私立麻蔵学園。

     

     

    そこは、東大進学率が高い小中一貫の
    エリート男子校。

     

     

    そこに受かった杏の息子。

     

     

    『何これ全員紺色で…』

     

     

    杏が学校へ呼び出されて麻蔵学園へいくと、
    親は全員紺一色の色を着ていました。

     

     

    私服でいった杏は目立ってしまいます。

     

     

    他のお母さんからはヒソヒソ話を
    されながら、教室へ向かう杏。

     

     

    「高等部からの人ね」

     

     

    「あたし蒲原まりヨロシク!」

     

     

    杏に挨拶をするまりは、
    保護者が紺一色の服を着なくちゃいけないことを
    知っておきながら花ガラのワンピースを着ていました。
    『窓側席の一番ママなんだけど…』
    『彼女不倫してるのよ』
    プリントを丸めてメガホンのようにして、
    まりは杏にそう話す。

     

     

    いきなりの発言に驚く杏。

     

     

    そして、

     

     

    「ママこそじつは…不倫してたりして…?」

     

    これは不倫?好きでもない男に2回抱かれた母親

    「アレって不倫だったの?」

     

     

    まりの発言に、
    杏は昔のことを思い出す。

     

     

    杏は慎吾という夫がいた。

     

     

    しかし、今その旦那は失踪して
    なんと母子家庭のようになっていました。

     

     

    なぜ旦那が失踪を!?

     

     

    それは、好きな女性が出来て駆け落ちしたのです。

     

     

    しかも、300万という借金まで作って…。

     

     

    今まで普通に生活していた旦那が
    いきなり会社をクビになり、
    300万の借金。

     

    杏はその事実が信じられなかったのです…。

     

     

    「あんたのダンナが駆け落ちした女の亭主です」

     

     

    いきなり、旦那が駆け落ちした女の亭主 斉木が現れる。

     

    『真悟さんがこの男の奥さんに…?』

     

     

    信じられない気持ちで、斉木の持っているハガキを
    見ます。

     

     

    そこには、真悟の字で

     

     

    『由香はこの世界でぼくの一番だから』

     

     

    そう書かれているのでした。

     

    「メール見せて下さい」

     

     

    斉木はパソコンのメールにも妻の由香と真悟が
    やりとりした内容が書かれていた。

     

     

    と話します。

     

     

    その内容を確認しにいく杏。

     

     

    『真悟さんの頭の中にはあたしと研の
    ことなどどこにも存在しないの…!』

     

     

    真悟と由香のメールのやり取りを見た
    杏はショックと怒り、悲しみで涙が
    ポロポロ流れ落ちます。

     

     

    『この女が真悟さんと…!?』

     

     

    部屋に飾られていた斉木と由香の写真を
    見て顔を抑えながら悲しむ。

     

     

    「こんなキレイな人がこんなステキな
    ダンナさんがいて」

     

     

    「それでも不倫するんだ…なんて…」

     

     

    帰り道杏はあの写真のことを話す。

     

     

    そして、小石に足をつまずいて倒れそうになります。

     

     

    すると、斉木が杏の手を引いて、
    そのままキスをするのでした…。

     

     

    そして2人は…。

     

     

    恋する母たちの感想

    普通に生活していた夫 真悟がいきなり失踪する。

     

     

    その後、杏の家を訪ねてきたのは、
    夫の会社の人でした。

     

     

    夫は、不正請求をだして会社のお金を使い込む。

     

     

    その金額は300万。

     

     

    更に、クビになっていました。

     

    何がなんだかわからない杏。

     

     

    夫の帰りを待っていると、
    現れたのが夫と駆け落ちした女の亭主 斉木。

     

     

    杏はもう何がなんだかわかりません。

     

     

    しかし、斉木が手に持っているハガキと、
    パソコンのメールを見て、真悟が駆け落ちしたことを
    認めるのでした。

     

     

    杏はその後、流れで斉木と身体の関係をもってしまいます。

     

     

    そして、1回だけではなく2回関係をもってしまうのでした。

     

     

    1ミリも斉木のことが好きじゃなかったのに…。

     

     

     

    いきなり旦那に裏切られるとか…。

     

    借金とか…。

     

    本当、色んな意味で怖い話でした。

     

     

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