純情セフレな二人 1巻のネタバレと感想【幼馴染と初体験?試しにやってみたら…】

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    純情セフレな二人

    作者:小田三月

     
    こんにちは!漫画花子です。
    「純情セフレな二人」1巻を読みました。

     

    この漫画はタイトルからちょっとエッチなのでは!?

     

     

    と感じていましたが、全然エッチじゃない(笑)

     

    確かに抱かれるシーンは何度も登場しますが、
    気持ちのやり取りがなんとも言えず、ついつい続きを
    読んでしまいます。

     

     

    というのも、幼馴染同士の初体験。

     

     

    それは、軽い気持ちで始まりました。

     

     

    「好き」とかそういった感情以前に、
    幼馴染の女の子さえ良ければしてみたい。

     

     

    といった感じ。

     

     

    思いっきりセフレじゃん。

     

     

    と言いたくなりますが、
    男の子の方も、ただ”したい”という欲だけじゃないような
    感じが伝わってきます。

     

     

    お互い何も言わないけど、
    好きだからこそ気持ちい!?

     

     

    例えお互い彼氏、彼女がいたとしても…。

     

     

    そんな、お互いを想い合う幼馴染2人の関係に
    キュンキュンしちゃうかも?

     

     

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    純情セフレな二人の1巻ネタバレ

    『幼馴染の男の子はその夜男にかわる…』

     

     

    結には幼馴染の優がいました。

     

     

    優と結の家はとても近い。

     

     

    2Fの部屋からも窓を通じて家に行き来できるくらいの
    近さなのでした。

     

     

    「ひとりだろ?そっちいく」

     

     

    優はその夜、家に一人でいる結の部屋に来ようと
    していました。

     

     

    そして、窓を通じて優が結の部屋にやってきます。

     

     

    「小石合図に窓から入るのそろそろやめない?」

     

     

    子供の頃から、夜家に来るときは、
    そうやって過ごしてきた2人。

     

     

    受験が終わって高校が別々になっても
    優は遊びに来ていたのでした。

     

    幼馴染と初体験?試しにやってみたら…

    「コレみよーぜDVD」

     

     

    そういって優がDVDを再生すると…。

     

     

    「あ…やだ…あんっ」

     

     

    なんとHなDVD。

     

     

    それを見て、赤面する結。

     

     

    「キョーミない?」

     

     

    「結だって誰かとするんだろ?」

     

     

    そう話す優に動揺しながら、
    彼氏がいないし…。

     

    と話す。

     

     

    すると、

     

     

    「俺もまだ」

     

     

    「経験…してみたくない?
    初めてのコト」

     

     

    軽く結の手をにぎり恥ずかしそうに
    優は話すのでした。

     

    「結がいいなら…俺したい」

     

    「イヤ?」

     

    握る手からは心臓の音が伝わるくらい、
    結はドキドキしてしまいます。

     

     

    『イヤといったらもうこなくなる?』

     

     

    そんな言葉が結の脳裏をよぎる。

     

     

    「いいよ…」

     

    小さい声で赤面しながらそう話すと、
    恥ずかしさで下を向いたままの結。

     

     

    『ガチッ』

     

     

    優が結にキスをしようとすると、
    歯と歯がぶつかって上手くできない。

     

    「今度はちゃんとする」

     

     

    ゆっくりと優の唇が近づいてくる。

     

     

    その息は近く…ふれる…。

     

     

    「きっとすげーへたくそなキスだ」

     

     

    と話す優に、

     

     

    「そんなコト…ないと思う」

     

     

    「ドキドキする…よ?」

     

     

    結は火照る顔で優を見つめるのでした。

     

     

    「あっ…んっ…」

     

     

    ベッドに倒されると、
    2人の心臓は緊張やら興奮でバクバクが止まらない。

     

     

    「俺も…っ限界!」

     

     

    そして、結と優の初体験をするのでした。

     

     

    「Hって…気持ちいんだね」

     

     

    初めては痛いと聞いていたのに、
    そんなこともなかった結。

     

     

    その日から優は男になった…。

     

     

    それは、
    覚えたてのHに夢中になるには、
    好都合すぎる場所と相手だったから…。

     

     

    しかし、セフレのような関係なのに、
    優は面白いことを言ってくる。

     

     

    それは、身体の関係以外にも結から満たされているのか?

     

     

    純情セフレな二人1巻の感想

    幼馴染の優と結。

     

     

    その家は窓から行き来出来る位の近さでした。

     

     

    子供の頃から家を行き来した結と優は高校生に
    なっていました。

     

     

    高校は別々になったとはいえ、
    それでも優は結の家に遊びに来てくれていたのです。

     

    「DVDみようーぜ」

     

     

    ある日、結の家に誰もいない夜。

     

     

    優がいつものように遊びに来て、
    DVDを見始める。

     

     

    それはエッチなDVDだったのです。

     

     

    「結がよければ俺はしたい…」

     

     

    その言葉に結はいいよ…。

     

     

    と答えてしまうのでした。

     

     

    その日から優は男になってしまう。

     

     

    二人が初体験をするまえの表情が
    何とも言えません。

     

     

    恥ずさ、緊張、興奮。

     

     

    初体験だからこそ味わえるその感情が
    とてもうまく描かれていて読んでいるこっちまで
    ドキドキしちゃいます。

     

     

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