ふれるかおる 2巻のネタバレと感想【匂いだけじゃ物足りない!?本当は触るのが好き…】

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    ふれるかおる
    作者:SHIHO

     

     

    こんにちは!漫画花子です。
    「ふれるかおる 」の2巻を読みました。

     

    『触られるのが苦手』

     

    そんな風に言っていた甘楽。

     

    しかし、そうじゃなくて、
    本当は触るのが好き…。

     

    自分の興味あるものに触るのが好きだったんです。

     

    嫌な人や物はダメだけど…。

     

    そして、九条に触れる時…それは…。

     

    2人が近づく距離感がたまらない。

    『九条に触りたいけど、触れない…。』

     

    そんなドキドキ感が伝わってきます。

     

    それはお互い好きだから?

     

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    ふれるかおる 2巻のネタバレ

     

    「九条くんあの…まだですか…?」

     

    祖父の古本屋で仕事をしている甘楽。

     

    甘楽の首元の匂いを嗅ぐ九条。

     

    その光景はまさに恋人同士が、
    イチャイチャしているように見える…。

     

    そして、甘楽はそんな光景に赤面せずにはいられない。

     

    「重くね?」

     

    「初恋ってもっと
    こう軽やかなでいいじゃね?」

     

    日用品メーカーの調香師をしている九条は、
    ”初恋の香り”に苦戦していました。

     

     

    『香りを創造するには
    心を開かないとね』

     

     

    そんな風にアドバイスを受けるのでした。

     

     

    匂いだけじゃ物足りない!?本当は触るのが好き…

     

    「君が会社を辞めていらいだね」

     

    元会社の男性と道端でバッタリ会う甘楽。

     

     

    甘楽は、
    その男性を見るなり顔が怖ばり、
    その場を走り去るのでした。

     

    「…何事?」

     

    九条は甘楽の古本屋に来ていました。

     

     

    そして、ごちゃごちゃになっている本を
    見てそんなことを言う。

     

     

    『ビクッ』

     

     

    一緒に本を整理してくれていると、
    甘楽と九条の手が当たってしまいます。

     

     

    そして、甘楽は”ビクッ”としてしまう。

     

     

    『触れられるのが苦手』

     

     

    そう言い聞かせている甘楽がいたのでした。

     

     

    「本当にいた甘楽さん」

     

     

    九条が帰ったあと、
    お店の前に立っていたのは、
    元会社の男性でした。

     

     

    「僕は仕事仲間としてただ普通に
    仲良くしたかっただけ」

     

     

    甘楽はその男性を見て、
    顔が青ざめる…。

     

     

    男性は甘楽に近づいて触れようとすると…。

     

     

    「やっぱり
    もう少し手伝っていくよ」

     

     

    帰ったはずの九条がお店の入り口にいたのです。

     

     

    『猛烈にバランスの乱れた
    ホルモン臭だ…』

     

     

    嗅覚が人並み以上にある九条は、
    その異変に気が付きます。

     

     

    そして、九条の登場で、
    元会社の男性はその場を立ち去ります。

     

     

    「…い…イヤじゃない?」

     

     

    自分から九条の服の裾を掴む甘楽。

     

     

    「本当は触るのが好きなの」

     

     

    「興味のあるものには、
    ベタベタくっつきたくなる」

     

    そう話す甘楽に九条は匂いだけじゃ足りなくなって、
    自然と行動に起こすのでした。

     

    それは…。

     

    ふれるかおる 2巻の感想

     

    「触れられるのが苦手」

     

    と九条に伝えていた甘楽。

     

    そして、九条と指が軽く触れるだけでも、
    ビクッとしてしまいます。

     

     

    しかし、元会社の男性と甘楽が偶然道端で出会う。

     

     

    そこから、わざわざ甘楽のいる古本屋まで、
    現れます。

     

     

    その男性とはトラウマがある甘楽は、
    男性を見るなり青ざめます。

     

     

    その時丁度、九条がくる…。

     

     

    そして、本当は触るのが好きと服の裾を
    持つ甘楽を見た九条は…。

     

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