ふれるかおる 1巻の無料お試しよみとネタバレ【初恋の香…その匂いが2人を引き寄せる?】

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    ふれるかおる
    作者:SHIHO

     

     

    こんにちは!漫画花子です。
    「ふれるかおる 」の1巻を読みました。

     

    『初恋の香り』

     

    そんなものあったかな!?

     

    と考え込んだこの漫画。

     

     

    その内容は、
    香りの開発をしている九条覚が
    初恋の香りを作ろうとします。

     

     

    しかし…作れずにいました。

     

     

    そんな中、
    中学の同級生甘楽のもとを訪れる九条。

     

     

    その目的は、甘楽の匂いを嗅ぐ事でした。

     

     

    甘楽は別に九条の初恋の相手じゃないんだけど、
    匂いを嗅ぎたがる。

    その甘楽の香りを嗅ぐまでがドキドキでした。

     

     

    誰もいない書庫。

     

     

    雷で停電した暗くなった部屋…。

     

     

    そこで2人は…。

     

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    ふれるかおる1巻のネタバレ

     

    「ごめん君じゃない」

     

    九条は女を抱きながら、
    首当たりの匂いを嗅ぐ…。

     

     

    しかし、求めていた香りじゃないことに気が付きます。

     

     

    『あれ…どこかで…』

     

     

    甘楽が自分の祖父の趣味の古本店にいると、
    お店の中に入ってきた人に見覚えがある。

     

     

    「本返しに来たんだ」

     

    「よければ君の匂い嗅がせてくれない?」

     

     

    いきなりお店に来店した男性に
    そんなことを言われてしまう甘楽。

     

    ただの変質者と思っていたけど…。

     

    『九条覚』

     

    卒業アルバムを見てみると、
    中学生の同級生だったことを思い出す。

     

    だけど、九条とはあまり話した記憶がない。

     

    初恋の香…その匂いが2人を引き寄せる?

     

    「今回探しているのが初恋の香り」

     

    そのヒントになる香りを探していると話す九条。

     

    そんな九条だが、
    別に甘楽が”初恋の相手”
    という訳でもありませんでした。

     

     

    「ご…ごめんなさい」

     

     

    店内の古本がいきなり倒れて、
    九条の眼鏡が粉々に…。

     

     

    「匂いかがせてくれない?」

     

     

    眼鏡を壊したこともあって、

    九条の頼みを断れなくなっていました。

     

     

    「大丈夫指一本触れない」

     

     

    そう言って甘楽に近づくと…。

     

     

    「やっぱいいや」

     

     

    甘楽が嫌がっていたので、
    強引にするのをやめます。

     

    そして、帰ろうとする…。

     

    「まって見えないんでしょ?
    送る!」

     

    極度の近視と知っていた甘楽は、
    九条を引き留め、車で自宅へ送ります。

     

     

    「…行ってみる?」

     

     

    もともと蔵だったのを書斎に改造して、
    九条の祖父お書庫。

     

     

    そのことに興味津々の甘楽は、
    九条祖父の書庫を訪れます。

     

    そして…。

     

    「直接が無理なら
    そのジャージを脱いで貸してくれる?」

     

     

    再び甘楽の匂いを嗅ごうとする九条。

     

    そして、甘楽が服を脱いでいると…。

     

    『なっなに?停電?』

     

    外は雷がなっていました。

     

     

    そのせいで、
    停電に…部屋は真っ暗になってしまう。

     

     

    そんな、停電の中、九条は甘楽に近づく…。

     

    そして、

     

    「ーーーあ
    やっぱりこの匂い知ってる」

     

    九条の顔は、甘楽の首元まで来ていたのでした。

     

    そして…。

     

    ふれるかおる 1巻の感想

    九条は香りの開発をしていました。

     

     

    『初恋の香り』

     

     

    それを作るために、
    中学の同級生甘楽に会いにいきます。

     

     

    特に、
    甘楽が九条の初恋の相手ではないけど、
    匂いを嗅いでみたいと話します。

     

     

    九条の眼鏡を壊した甘楽は、
    極度の近視の九条をほっとけず、
    自宅まで送っていくことに…。

     

     

    そこで、
    祖父の書庫に興味をもった甘楽は、
    2人でその書庫に行くのでした。

     

    外は雷がなって悪天候…。

     

    それもあって、書庫に居る時停電します。

     

     

    暗くなった部屋、九条は甘楽に近づくと…。

     

     

    その瞬間、ドキドキしちゃいました。

     

     

    「ふれるかおる 」は
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    今なら1巻無料なので、
    良かったら読んで下さい。

     

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