ラブファントム 1巻 ネタバレ【カッコよすぎる40代のおっさん?こんな出会いあり!?】

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    ラブファントム
    作者:みつきかこ
    6巻未完結

     

    こんにちは!漫画花子です。
    『ラブファントム』1巻を読みました。

     

    冒頭から、引き込まれたこの漫画は凄いです。

     

    何がスゴイって、
    40代のおっさんがカッコよすぎる…。

     

    むしろ、”おっさん”とは呼べない…。

     

    都心38階建てのホテルのクラブフロアに努める長谷。

    ”怪人”と呼ばれる程、人枠超えた仕事ができる人物です。

     

    この、40代長谷が23歳の平沢百々子に恋をする。

     

     

    『こんな出会いあり?』

     

     

    ホテルの屋上でタバコを吸うその横顔がカッコよすぎて
    見とれるのもわかります…(笑)

     

    カッコよすぎる40代のおっさん?こんな出会いあり!?

     

    「今日もお疲れ様」

     

     

    都心38階建てのホテル、1階のカフェに働き始めた百々子。

     

     

    いつもホテル38階『空中展望台』で
    景色を見てから帰るのでした。

     

     

     「カチ…カチ」

     

     

    展望台から帰ろうとすると、
    ライターを付ける音が聞こえます。

     

     

    音がする先を見ると…。

     

     

    『…きれいな男性…』

     

     

    夜景をバックに、スーツを着てタバコを吸う大人の男性。

     

    スーツの背広は風でなびいていました…。

     

     

    百々子はそんな男性に見とれてしまう。

     

     

    「…早まっちゃダメですよ?」

     

     

    そのまま夜に引き込まれそうなその男性に、
    とっさに声をかけ、腕をつかんでいました。

     

     

    「死ぬ予定は
    なかったはずなのでここにいるつもりです」

     

     

    意味深な言い方をする男性。

     

     

    「…心配なら確かめますか?」

     

     

    そういうと男性は、

     

    「!?」

     

    なんと百々子にキスをする。

     

     

    『凍りそうに寒いのに』

     

    『なのに…とろけてしまいそう』

     

     

    それが、長谷と百々子の出会いでした。

     

    ラブファントム 1巻の感想

     

    都心38階の歴史あるホテルのカフェで働く百々子。

     

    仕事が終わると、
    38階の空中展望台に行ってから、
    帰っていました。

     

    真冬で寒く風も強い…。

     

    帰ろうとすると、ライターの音が聞こえる。

     

    その音の先を見ると、
    綺麗な男性がタバコを吸っていました。

     

    その雰囲気に吸い込まれるように、
    百々子は男性に声をかけていた。

     

    そして、男性からキスをされる百々子は…。

     

     

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