撮られたい ネタバレと結末【セックスを写真に抑えるカメラマン!?グラビアアイドルの色気を引き出す瞳?】

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    撮られたい
    作者:佐野タカシ 今野杏南
    1巻完結

     

    こんにちは!漫画花子です。

    『撮られたい』を読みました~♪

     

    この漫画の感想を一言で言うと、
    ”色気が凄い”です。

     

    グラビアアイドルはなの話だけど、
    男女関係になるカメラマン秋崎楓も
    男性の色気プンプンでした。

     

    女の私から見ても、秋崎楓はカッコいいわけじゃないのに、なぜか惹かれてしまうような男性でした(笑)

     

    最初からそうなることがわかっていたかのように
    2人は惹かれていく…。

    撮られたいのネタバレ

     

    『欲しい』

     

    はなは秋崎のジーパンのファスナーをおろす。

     

    そして秋崎を求めてしまう…。

     

    それは、身体も心も…。

     

    『パシャ』

     

     

    『パシャ』

     

     

    『パシャ』

     

    セックスをしている

    はなのすべてをカメラにおさめる秋崎。

     

    恋でもないその気持ちは何なのか?

     

    しかし、2人は求めあってしまいます。

     

    『パシャ』

     

    『パシャ』

     

    秋崎のシャッター音。

     

    その音に感じてしまうはなは体が

    ”ゾクゾク”する。

     

    その秘液がボタボタと

    はなの脚をつたって床に落ちる。

     

    「あ あー……」

     

    いやらしい下着を脱がされはなの中へ…。

     

    「はっ」

     

    「あっあ」

     

    「あ」

     

    その感じる顔にカメラを向けて撮り続る…。

     

    セックスを写真に抑えるカメラマン!?グラビアアイドルの色気を引き出す瞳?

     

    「…なんで自分が売れないか考えてる?」

     

    はなのマネージャーがそう質問する。

     

    秋崎に会う前は

    なは売れないグラビアアイドルでした。

     

    カメラを向けられても無表情。

     

    「おまえ色気が無いんだよ」

     

    「エロいか?興奮するか?」

     

    男が求めていることをしないと、
    グラビアアイドルとして売れないと話すマネージャー。

     

    つまり、

     

    「こいつとヤリたい!」

     

    って思わせなきゃダメということです。

     

    「もうダメっおかしくなっちゃう」

     

    スナックのカウンターの上で男に抱かれる
    はなの母親。

     

    母親が見せる

     

    「女の顔」

     

    「女の声」

     

    はなが子供の頃初めて男女の情交を見るのでした。

     

    そのおぞましい光景が
    トラウマとなって残っている。

     

    「ねぇ一緒に飲もうよ」

     

    彼氏にもフラれたはなが女友達と一緒にBarで飲んでいると男性が話かけてくる。

     

    『なんなの?
    この人の瞳の奥にあるもの…』

     

    はなはその男性の瞳を見て固まってしまう。

     

    「なんか色気のねー女だな」

     

    はなに向かってそんな事を言うと…。

     

    『パァンン!』

     

    思いっきり男性の頬をひっぱたく。

     

    「あ ああ…」

     

    「なんでなの?アイツの…せい?」

     

    その場を走り去ったはな。

    その体は女として反応していたのでした。

     

    「モデルをすごく綺麗に撮ってくれるって
    注目されてるカメラマンだ」

     

    次の日はなは、
    ヤングジャンジャンのグラビア撮影でした。

     

    「どうもよろしく」

     

    「秋崎です」

     

    その注目されているカメラマンは秋崎といって、
    あの時ビンタした男性だったのです。

     

    『目だ』

     

    『人の心を覗き込むような…目』

     

    トイレで秋崎のことを考えるはな。

     

    その体は、また”もじもじ”反応し、
    自分の指でアソコを『ぐ ぐっ』と押してしまう。

     

    『撮られて…やるっ』

     

    恥ずかしくて頬を赤く染めるはな。

     

    露出のおおい水着姿でポーズを決める。

     

    「手をここにしてみて」

     

    秋崎にグイっと引っ張られると…。

     

    至近距離で真っすぐみる秋崎の瞳に心臓が

    「トクン」「トクン」となる。

     

    「あ…んっ」

     

    「あ」

     

    秋崎にすべて覗かれているかのように感じるはな。

     

    『それは、

    私のうちの小さな花…まで』

     

    シャッターをきられる度に身体は感じてしまうのでした。

     

    その写真ははなを

    グラビアアイドルとして名をあげることに…。

     
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    撮られたいの結末

     

    『わたしは犯され』

     

    『撮られ続けた』

     

    はなも秋崎もその名をあげてドンドン多忙に
    なっていきました。

     

    しかし、2人のセックスは続く…。

     

    ある日は、

     

    「今夜22時渋谷の
    セントラルホテルで待ってる…

    1053号室」

     

    それだけ電話で伝えると電話を切る秋崎。

     

    そしてメールでは、

     

    『一番セクシーな下着を

    着けて来なさい洋服も

    大人っぽいものを。』

     

    またある時は、

     

    『先日あげたワンピースを

    着て来なさい…』

     

    『下着はつけずに』

     

    秋崎のいる部屋に入ると着ているコートを脱ぐ。

     

    下着もつけないでワンピースを着ている

    はなの身体はくっきりと透けて見える…。

     

    更にシャワーをかけて透けさせる秋崎。

     

    その色気のあるはなに、興奮を抑えられない。

     

    その激しいセックスに

    はなは感じまくるのでした。

     

    「今年中には日本を出ようかとおもてっる」

     

    はなが求める秋崎は海外へ行こうとしていました。

     

    そして、その結末は…。

     

     

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    撮られたいの感想

    秋崎さんは妻子持ちで大人の恋だと感じます。

    しかし、

    はなはそれを知っていたとしても秋崎を求める…。

     

    不倫を中心に置かれえている漫画ではなくて、
    男と女として求めあっている男女の関係。

     

    それは、自然の成り行きにまかせた…。

     

    そして、

    秋崎とはなはセックスを楽しみ、

    遊びのような不思議な雰囲気に

    目が離せませんでした。

     

    はなも女性としてとても色気があるし、

    秋崎も男として色気がある…。

     

    その表現力が凄くて、本当にドキドキしました。

     

    是非、読んでもらいたい漫画の1つです。

     

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