溺愛カンケイ ネタバレと感想3巻【無口な男性から褒められるのはヤバい!意地悪するのも花音だけ?】

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    作者:松本ユミ
    12巻完結

     

     

    こんにちは!漫画花子です。
    『溺愛カンケイ』3巻です。

     

    好きな男性に話しかけられたり…。

     

    目が合ったりしたらドキドキしまうよね。。

     

    花音は完全に『恋』に落ちてしまいました。

     

    それは、河野に…。

     

    無口だと思っていた河野。

     

    しかし、人を選んでいただけだったのです。

     

    話す人には話す。

     

    そんな河野が花音に意地悪をする?

     

    無口な男性から褒められるのはヤバい!意地悪するのも花音だけ?

     

    「…何あの子」

     

    「しかもちょっと地味だよねぇ」

     

    花音は河野と仕事で一緒にいることが多くなると、
    周りの女子社員から”冷ややかな目”で見られるように
    なっていきます。

     

    「さっきのは気にするな」

     

    そんな花音に気遣ったのか『ポン』と
    軽く頭を触られる…。

     

    『男の人に頭をポンポンされた…』

     

    もう花音は河野を
    意識せずにはいられなくなっていました。

     

    「久しぶり綾!元気にしていた!?」

     

    週末高校時代の友達と街で待ち合わせする花音。

     

    買い物したり一緒にランチしたり…。

     

    楽しい時間を過ごしていると、

     

    「花音ちゃ~ん!」

     

    田中が花音を見つけて声をかけます。

     

    その隣にいたのが河野。

     

    「やっぱりお友達がいると”素”が出るんだね」

     

    田中はいつもの通り気軽に話す。
    仕事中でその場を立ち去ろうとするときに…。

     

    「私服すごく可愛いよ」

     

    いつも無口でクールなイメージの河野が、
    通りすがりに花音の耳元でそう話します。

     

    その言葉を聞いて、赤面してしまう花音。

     

     

    「こんな意地悪される方とは思いませんでした」

     

     

    ”からかわれている”と、おもった花音は河野にそう話すと…。

     

     

    「…お前だけだよ意地悪するのは」

     

     

    真顔で話すその言葉…かなり意味深です。

     

    それって…花音に好意があるってこと!?

     

    と思っちゃうほど。。。

     

    溺愛カンケイ3巻の感想

    クールで無口。そんなイメージの河野が、
    花音にだけ話す秘密。

     

    そして、頭ポンポンや、意地悪。。。

     

    これって好きのサインじゃないのか!?

     

    そんな風に思ってしまった私です。

     

    その河野のギャップにドキドキでした。

     

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