溺愛カンケイ ネタバレと感想2巻【目は口ほどに物を言う!?見つめあったら目が離せない2人?】

    2017y09m25d_013157618

    作者:松本ユミ
    12巻完結

     

     

    こんにちは!漫画花子です。
    『溺愛カンケイ』2巻です。
    1巻の最後に、河野が花音を

     

    「送る!」

     

    といった後、どーなったのか気になる所ですが、

    今回は、

     

    『目は口ほどに物を言う』

     

    ってことわざがありますよね?

     

    『溺愛カンケイ2巻』はまさにコレです!

    河野の真っ直ぐと見る目は、何かを言いたい。

    そんな素振りを見せています。

    無口な分その目力にドキドキです。

     

    真っ直ぐ見るその目は花音に
    どんなメーセージが込められているのか、
    個人的に気になる所です(笑)

     

    目は口ほどに物を言う!?見つめあったら目が離せない2人?

     

    「送ってもらうことになってしまって…」

     

    河野から自宅まで送ってもらう花音。

    車の中でそんな風に話します。

     

    「いや別にいい」

     

    「運転するの好きだしな」

     

    無表情だから怒っているのかと思ったら、
    穏やかな笑みを浮かべる河野。

     

    そんな表情を見て、『ドキッ』と
    してしまいます。

     

    「早速今日から
    拓也とコンビを組んでもらうよ」

     

    河野と仕事でコンビを組むことになった花音は、
    挨拶にいくと…。

     

    「あぁよろしく」

     

    チラっとみるだけで、
    あっさりとした挨拶だけ。

     

    「資料室の場所分かるか?」

     

    早速、河野から頼まれた資料を
    資料室に取りに行く花音。

     

    そこで…。

     

    「今度2人でご飯でもいかない?」

     

    田中が資料室に入ってきて、
    そんなことを話す。

     

    話の内容に驚いた花音は、
    脚立から足を滑らして田中に受け止めて
    もらいます。

     

    『ーーーーえっ?』

     

    なぜか、そのまま『ぎゅっ』抱きしめられてしまう。

     

    「なんで田中がここにいるんだ?」

     

    心配になって様子を見に来た河野。

     

    2人の様子を見て変に思います。

     

    「…田中と同じ匂い…」

     

    「…何かあったのか」

     

    花音と河野は資料室で2人きり。

     

    花音を見るその真っ直ぐな目。

     

    『また…この瞳…』

     

    『何かいいたげに感じるのは』

     

    『気のせいかな…』

     

    河野の瞳から目が離せない花音。

     

    「…悪い…戻るか…」

     

    ”ふっ”と気が付いたように河野も営業部へ
    戻ろうとします。

     

    見つめられた花音の心はムズムズする。。。

     

    続きのネタバレ

    ⇒溺愛カンケイ ネタバレと感想3巻【無口な男性から褒められるのはヤバい!意地悪するのも花音だけ?】

     

     

    溺愛カンケイ2巻の感想

    ちょっと軽めの田中。

     

    もう、花音を誘っていました(笑)
    そんな気もしたけど…。

     

    河野自身も無口で行動を起こさないけど、
    目が何か花音に伝えたい感じでした。

     

    そんな、瞳で真っすぐ見られたら、
    こっちもドキドキです(笑)

     

    感情移入してしまいます。
    『溺愛カンケイ』はコミなびで100円で読めます。

     

    今なら5巻まで無料お試し読みもしているので、
    良かったら読んでください。

     

    コミなびはコチラです。
    『溺愛カンケイ』と検索してください。

     

     

     

     

    スポンサードリンク


      コメントを残す