溺愛カンケイ12巻ネタバレ最終回【拓也がカッコよすぎる!トラウマ男を撃退?】

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    作者:松本ユミ
    12巻完結(13巻14巻は番外編)

     
    こんにちは!漫画花子です。
    『溺愛カンケイ』最終回の12巻です。

     
    ずっと読んできた『溺愛カンケイ』もついに最終話を
    迎えました。

     

    登場してきたあの高校時代のトラウマ男坂口と
    どーなったか気になります。

     

    そんなピンチをどー乗り越える!?

    トラウマ男坂口を撃退?そんな拓也がカッコよすぎ!

     

    「お前ら相変わらず
    2人でツルんでるんだな」

     

    花音が友達と居酒屋で飲んでいると、
    目の前に高校が一緒の坂口が…。

     

    坂口と言えば、

     

    「高3の時からあの言葉が怖いんです…」

     

    そう、花音のトラウマ男!!

     

    それは、高3の時に言われた坂口の言葉から始まりました。

     

    「ホントウザくて仕方ねーっつの」

     

    仲が良いと思っていた坂口は友達に
    そんなことを話す。

     

    そこから、花音は自分を出せないままでいました。

     

    拓也と出会って…。

     

    花音は”素”の本当の自分を出せるようになったのに…。

     

    「俺らと飲もうぜ。
    大野とかも覚えているだろ?」

     

    坂口も高校の時の友達と飲んでいて、
    花音と一緒に飲もうと誘ってきます。

     

    もちろん花音は拒否反応を起こしてしまう。

     

    それは、言葉ではなく、顔がこわばり固まります。

     

    「あんたなんかと飲まないわよ!」

     

    花音の友達がそー言っても、

     

    「そんな冷たいこと言うなよ」

     

    「俺と小林は高校時代
    すげぇ仲良かったんだよな」

     

    あの時のことなんて、全然覚えていない。

    何という軽薄男だ!

     

    坂口が軽く花音の肩に触れると…。

     

    「嫌っ……!」

     

    思いっきり拒否反応が…。

     

     

    「あなたの何気なくいった
    ”ウザい”って言葉に…」

     

    あの時の自分の気持ちをぶつける花音。

     

    それでも…坂口は平然とした顔で、

     

    「ま 許してよ」

     

    再び花音に触ろうとすると…。

     

    「気安く触らないでもらえるか」

     

    そこに拓也が現れます。

     

    それは、たまたま花音と同じ居酒屋で飲んでいた原田部長。
    花音を見つけて様子がおかしい!?

    と拓也に電話したからでした。

     

    『あんな必死な拓也初めてみたよ』

     

    そう思う原田部長。

     

    そして、拓也は坂口に…。

     

    『溺愛カンケイ』12巻最終回は、
    花音のトラウマ男 坂口との再会。

     

    坂口を見た花音は固まってしまいます。

     

    あの時の事を忘れた坂口は、
    気軽に花音を誘うし、触ろうとする。

     

    そこへ拓也が現れて…。

     

    花音のピンチに必死で助けようとする拓也。

     

    その姿がカッコよすぎました。

     

    こんな溺愛できる人がいるといいのになぁ~。
    と最後まで読んで感じた私です。

     

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