ヒヤマケンタロウの妊娠のネタバレと感想【男性が妊娠する時代?】

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    ヒヤマケンタロウの妊娠

    作者:坂井恵理
    1巻完結

     

     

    こんにちは!漫画花子です。

    『ヒヤマケンタロウの妊娠』を読みました。
    面白かったですよ~♪

     

    『男性の妊娠』

     

    そんな事あるのかなぁ~と思いながら読んでいました。

     

    出産よりも中絶の方が危険!?

     

    そんな風に言われたら怖くなっちゃいますよね。

     

    始めは産まないと決めていたケンタロウだけど、
    妊娠して母親のような気持ちになっていく男性に共感しちゃった私です。

    男性が妊娠することが普通の時代が来るかも?
    なんて読んでいて感じました(笑)

    これからお伝えするのは、1話桧山健太郎の場合です。

     

    ヒヤマケンタロウの妊娠のネタバレ1話【男性が妊娠する時代?】

     

    「堕ろします!」

     

    妊娠していることが発覚した桧山健太郎 32歳。

    速攻下すと医者い話します。

     

    しかし、

     

    「女性のような簡単な処置では不可能なんですよ」

     

    「中絶手術の方がリスクが高めでして」

     

    ドキッとするような事を医者は伝えてきます。

     

    健太郎は独身で奥さんもいません。
    (未婚のシングルマザーのような状況)

     

    男性も妊娠できるようになって、
    女性で起きていたことが男性にも起こる時代と
    なっていたのでした。

     

     

    所でなんで健太郎は妊娠したのだろう?

    そんな疑問を持ちそうです。

     

    健太郎は妊娠する可能性を考える…。

     

    「酔っぱらってたまにつけない時も
    あったからなぁ」

     

    ここでも、女性で起こることが、
    男性にも起こるようになっている所が面白い。

     

    妊娠した割には結構冷静な健太郎。

     

    次第に、

     

    『飲みに行くのを断る』

     

    『身体に良い食べ物が気になる』

     

    そんな風に行動が変わっていくのでした。

     

    「赤ちゃん元気に動いてますねー」

     

    病院のエコーで赤ちゃんの様子を
    見てもらっている健太郎。

     

    『生きている』赤ちゃんを見せられて
    ずるいと感じるのでした。

     

    男が妊娠すると汚い?

     

    「部長…妊娠してるんですよね?」

     

    同じ会社の女子社員から、
    突然そんなことを言われます。

     

    「部長ってゲイだったんですか?」

     

    「これってうつったりしないよね?」

     

    まるで、汚いものを見るかのように言われてしまう。

     

    「産んでやる」

     

    その悔しさからか、子供を産むことを決意する健太郎でした。

    「ヒヤマケンタロウの妊娠」ネタバレ2話に続く…

    ⇒ヒヤマケンタロウの妊娠の2話ネタバレと感想【二股をかけられて妊娠した女】

     

    「ヒヤマケンタロウの妊娠」1話の感想

    男性が妊娠っていう発想が面白いです。

     

    現代ではあまり聞いたことがないからです。

     

    でも、これからの時代男性も妊娠するように
    なるのかもしれませんね。

     

    そしたら、男性も母親の気持ちがわかる人も
    増えるのでは?

     

    お腹を痛めて産むのだから…。

     

     

    男性にとっては恐怖でしょうね(笑)
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