テンカウント 5巻 感想【結構…おお…となるくらいの激しめだなぁと感じました】

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    テンカウント 5巻

     

    こんにちは!

    元々宝井理人さんの
    花のみぞ知るが好きで テンカウントを読み始めました。

     

    花のみぞ知ると比べると、
    全然世界観やら雰囲気やら違いますよね…!
    テンカウント3巻あたりで、

    「結構激しめだな…」

    ⇒テンカウント4巻のネタバレはコチラ

     

    と思い あまりにも長く続くようなら、
    買うのやめようかな…

     

    とか考える程でしたが

     

    何だかんだ言って5巻を発売日に、
    本屋に駆け込んで買ってました(笑)

     

    先にも書いた通り少し激しめのBLだなと
    特に前作に比べるとエロ要素多めだと思ってます。

    そもそもキャラ設定が無自覚Sと無自覚M。

     

    そういった展開になる感じは、

    『ウンウンあるある』

    とは分かってますが絵柄の割には、

     

    『おお…となるくらいの激しめだなぁ』

     

    と感じました。

     

    また前作と比べることが多くなりますが
    背景がオフィス街だったり都会的な雰囲気なので
    全体的に硬い印象を受けます。

     

    自然物や植物のイメージを持ってた作家さんなので
    結構そこで差を感じます。
    またお話に関していえば受けの潔癖症を治すために
    攻めのカウンセラーが協力するという…。
    違和感のない出会いというか、
    話の流れ的には全然 自然な流れ方なので、
    流石と言える程。

     

     

    長くなってきて5巻では、
    過去の回想などが入ってきたので
    なかなか…終わりが見えない感じがあります。

     

     

    探るものが深いのだろうなぁと、
    逆にいえばとても丁寧にそういった描写があるので
    そのキャラがどうやって今を生きているのかという
    心境など感情移入しやすさはあります。
    まぁサラッとはいかない漫画だなと思いました。

     

    とにかく前作とは違う宝井理人さんのBLで
    花のみぞ知るが好きだった人はちょっと首を捻るかもひれません。
    ただやはり絵の綺麗さや話の流れはとても良いので
    性癖的な好みが別れる作品だなと感じました。

     

     

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