恋愛不感症 ネタバレ1巻(1話~3話)【色っぽいのに不感症?そんな課長のキスに反応してしまう。。】

    恋愛不感症

    2017y08m04d_222806303

    作者:アキラ、anzu

     

     

    こんにちは!漫画花子です。

    アキラさん作の『恋愛不感症』1巻を読みました。

     

     

    恋愛不感症 1巻のネタバレ

     

    『セックスで感じない身体』

    そんな、悩みを持っていた星名朱里。

     

    なんで不感症が悩みかっていうと、
    男性を萎えさせるからです。

     

    男性に抱かれてもなんとも感じない。

     

    むしろ、マグロ状態です。

     

    キスだって無表情…。

     

    それがキッカケで
    彼氏にも浮気をされてしまいます。

     

    そんな中、同じ会社の朝倉課長が朱里に…。

     

    色っぽいのに不感症?そんな課長のキスに反応してしまう。。

     

    「また星名朱里、男に媚売ってるよ」

     

     

    会社の飲み会で男性社員にモテモテの
    朱里に嫌味を言う女性社員。

     

     

    そんな、朱里は、
    普通に接しているだけなのに
    そういった目で見られます。

     

     

    「キャバ嬢じゃないんだから
    こんなサービスしなくていい」

     

     

    そんな姿を見ていた朝倉課長が
    朱里におしゃくをするのを止めるように
    いいます。

     

     

    「ダメだって誰かに見られたらっ」

     

    「でも もう我慢出来な…」

     

     

    トイレの帰りに朱里が見たのは、、
    彼氏が女性社員とイチャイチャ
    している姿でした。

     

     

    「もういい最低!!」

     

     

    朱里は傷つき店の外へ…。

    そんな姿を朝倉課長も見ていました。

     

     

     

    「さすがに、これは大丈夫そうにないな」

     

     

    店の外でひざを抱えて座っている朱里を
    見てそういいます。

     

     

    「星名は気分が悪いようだから
    俺が送っていく」

     

     

    元気のない朱里を見て、
    朝倉課長は2次会にいかず、
    朱里と一緒に帰宅しようとします。

     

     

    「仕方ないな」

     

     

     

    彼氏と同棲しているから帰る場所がない。

     

     

    お金もない。

     

     

    そんな、朱里を仕方なく自分のマンションへ
    連れて行く朝倉課長。

     

     

    そして、朱里は家政婦として
    のちのち一緒に住むことになるのですが…。

     

     

    「男性にこの外見以外で
    評価されたのは初めて」

     

     

    今まで付き合っていた男性は、
    朱里の外見だけで中身を見てくれていませんでした。
    朱里の中身を見てくれる朝倉課長を
    だんだん意識し始めるようになります。

     

     

    そんな、朝倉課長も、

     

     

    「俺もお前に興味を持ったからだ」

     

     

    一緒に住むことが、
    セックス目当てだはなかったとはいえ、
    一応課長も男。

     

     

    朱里を女性として意識しないはずがない。

     

     

    しかも、キレイで色っぽいのに。。。

     

     

    「そんな見た目で不感症と聞くだけで
    興味が湧く」

     

     

    「本当に不感症かどーか確かめたい」

     

     

    それは、朱里を家に置く、

    朝倉課長の見返りでもありました。

     

     

    そして…。

     

     

    「キスで十分」

     

     

    壁越しで朱里にキスをすると…。

     

     

    朱里の表情は無表情でした。

     

     

    『今までの男と同じ』

     

     

    そんな風に思っていたら…。

     

     

    「……課…ちょ…」

     

     

    「はっ…つ」

     

     

    最初のキスとは全然違うキス。

     

     

    強引な感じのキスに朱里は、
    『はぁ…はぁ…』息が荒くなります。

     

     

    初めて違った感触のキスを経験した
    朱里は、朝倉課長と…。

     

     

    恋愛不感症1巻の感想

     

    色っぽい、キレイ。

     

     

    それだけで、男性にチヤホヤされて、
    女性社員からは嫌味を言われる。

     

     

    『綺麗っていいことばかりじゃない』

     

    そんな風に感じます。

     

     

    外見だけで判断されてる中、
    朝倉課長は朱里の中身を見てくれる…。

     

     

    そんな事されたら、
    意識せずにはいられないですよね。

     

     

    好きになっちゃうでしょうね。

     

     

    私の場合はやっぱり、外見より、
    中身を好きになって欲しいと感じるからです。

     

     

    後、
    朝倉課長のキスに
    朱里は心で感じていましたね。

     

     

    続きのネタバレ

    ⇒恋愛不感症 ネタバレ2巻【帰宅した朝倉課長に顔を舐められ、キッチンで…】

     
    『恋愛不感症』1巻は、ハンディコミックで
    読むことができます。

     

     

    無料お試し読みもあるので、
    良かったら読んでください。

     

     

    ハンディコミックはコチラです。
    『恋愛不感症』で検索してください。

     

     

     

     

      コメントを残す