奈落の羊 5巻ネタバレと感想【女の子達を売る部屋?小学生が大人にされたイタズラ】

    奈落の羊

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    作者:きづきあきら

    サトウナンキ

    5巻未完結

     

     

    こんにちは!漫画花子です。
    『奈落の羊』5巻を読みました。

    相変わらず酷な内容に引き込まれちゃいました。。

    奈落の羊 5巻のネタバレ

     

    『女の子を売る部屋』

     

    この言葉を聞いて何となく想像が出来ます。

     

    その意味は、
    親から虐待を受けて、
    居場所のない子供達を集めて

     

    『身体を売る』

     

    考えただけでも、”ゾッ”とする内容です。

     

     

    その女の子達は、
    親に虐待されて

     

    『いつ殺されるかわからない』

     

    そんな状況よりはマシ?

     

    と思いながら身体を売りながら
    そこに居ます。

     

    そんな、子供達を見ていたマリンちゃん。

     

    マリンちゃんはシュージ達と同じで、
    ネット配信している小学生です。

     

    5巻の最後では、
    そんなマリンちゃんとメイが初対面を果たすのですが、
    その前までの話がかなりシビアなものでした。

     

    女の子達を売る部屋?小学生が大人にされたイタズラ

     

    『まりんちゃ~~~~ん』

     

    『今日もかわいいね』

     

    相楽真凛という小学生の女の子の
    ネット配信を見ていた貝原先生と三園先生。

     

    「こんなのやめさせないと」

     

     

    そんな注意を貝原先生から受ける、
    三園先生。

     

     

    そして、

     

     

    「団地に女の子たちを
    売る部屋があるとか」

     

     

    モリエというネットで知り合ったお悩みお姉さん
    が三園先生にそんなことを教えてくれます。

     

    そこには、動画も添付されていました。

     

     

    その動画をクリックしてみると…。

     

    「おえっ…」

     

    三園先生は吐き気をもよおします。

     

     
    その原因は、
    窓から撮影されていたその部屋には、
    ブラウスを着ている少女が立っていました。

     

     

    そして、
    そのブラウスを脱がす、
    嬉しそうにしている貝原先生の姿が…。

     

     

    そんな事実をしった三園先生は、
    貝原先生を自主退職まで追い込みます。

     

     

    「海ってねロシア語で”モリエ”っていうの」

     

     

    その時、初めて今まで相談にのってくれていた、
    ネット上のお姉さんのモリエは真凛だと知ります。

     

     

    「手伝ってほしいこといっぱいあるんです」

     

     

    真凛が三園先生に頼んだことが
    原因で三園先生は、泥沼にハマることに
    なっていきます。

     

    それは、レイプだったり…最後には。。。

     

    奈落の羊 5巻の感想

     

    とにかく内容的に怖かったです。

     

    特に、団地で身体を売る少女は、
    かなり衝撃があります。

     

    そして、その話もそうですが、
    三園先生がどこまでも落ちて行く所とかも
    本当に怖い。。。

     

    三園先生を巻き込んだ真凛は、
    最終的にあるキッカケで、
    メイやしゅーじに出会うことになるのです。

     

    「奈落の羊」5巻はまんが王国で読むことができます。

     

    良かったら読んでください。

     

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