テンカウント ネタバレ 3巻【そろそろ城谷の闇が見えそう?】

    テンカウント

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    作者:宝井理人

    5巻未完結

     

    こんにちは!漫画花子です。

     

    テンカウントの1巻2巻は同時購入し、
    当時3巻が出たばっかりのころだったので
    2巻を読み終えてすぐに本屋に

    買いに行ったことを覚えています。

     

    3巻はまず表紙絵がエロチックだったので、
    すごい、これは今までとは違う、

    と改めて感じました。

     


    宝井理人さんの絵はそもそもきれいめ。
    そういった過激表現が少ないながらも
    心が通じ合っているBLになるのが魅力だと

    前作である
    「花のみぞ知る」や「花のみやこで」

     

    原作は違いますが
    「セブンデイズ」なども読んで思っていました。

     

    テンカウント2巻まで読んでいた時点で
    宝井先生にしては激しめだなと強く感じていました。

    ⇒テンカウント 2巻 ネタバレはコチラ

     

    ただ絵が丁寧できれいなうえ、
    いいところを描いてくれるので、
    激しいながらも引くようなことまでは、
    ありませんでした。
    しかし前作の影響でそういった印象だったため、

    3巻の表紙絵ですでに

    「おぉ…」

    とは思いました。

     

    内容もざっくり言って

    エロでした。
    1巻のドキドキときめきと雲泥の差だと言えます。

     

    やっていることが激しいというよりは、
    受けの反応があざとくエロい、
    えっちいというのが正しいですね。
    普通こんなに反応しないでしょう…。

     

    と言いたくなるレベルですが
    BLではありがちなのでそこまで<
    追求はしないことにします。
    先に書いた通りやっていることは、
    本当に些細な日常の一部です。
    受けの城谷が妄想過多、
    というと語弊があるかもしれませんが、
    攻めの黒瀬をかなり意識していることにより、
    敏感な反応をしてしまうという表現が多いです。

     

    しかし、
    宝井先生の絵自体がきれいめで

    エロとは程遠いものなので、

    あざといながらも見ていられるな

    というのが私の感想です。

     

    3巻全体ではストーリーの展開は

    そこまで進んでいませんが、
    黒瀬と城谷のSとMの関係は顕著に展開していました。

     

    前回2巻の終わりでちらりと

    城谷の闇が見えたものが、
    また3巻でもちらりと見せてきて、

    そろそろ城谷の闇が
    見えそうだというのが本当に続きをそそられます。

     

    正直3巻でそこまでしか進んでないことに、
    どこまでこの話は続くのだろうと恐怖を覚えました。

     

    正直自分はそこまでエロは求めていないので、
    人の闇なので少しずつの解明というのも
    もちろん大事なのですが…。

     

    もどかしさで、

    「うーん」と感じてしまいました。

     

    正直3巻は

    「エロ好きな人のためにあるな」

    と言い切れる内容でした。

     

    特に最後は完全に

     

    「エロ展開がどうなっちゃうの!?」

     

    みたいな内容で終わっていました。

     

    「カップリングのいちゃいちゃ展開が見たい!」

     

    という人には万歳な内容でしたが、
    そうでない人には微妙な内容ではと思う3巻でした。

     

    気になる人だけ読んでみて下さい。
    こちらでスグに読めます。

     

     

    続きのネタバレはコチラ

    ⇒テンカウント ネタバレ 4巻【潔癖症になったキッカケ!かなり闇を感じるBLだと確信】

     

     

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