おまえの匂い我慢できねえよ ネタバレ【女子高生が臭い!?フェロモンの匂いでガマン出来ない?】

    おまえの匂い我慢できねえよ ネタバレ

    作者:金森ケイタ
    こんにちは!漫画日和です。
    『おまえの匂い我慢できねえよ』を読みました。

     

    「お前くさい」

     

    高校1年生なのに、
    そんなことを男子から言われたらショックです。。。

     

    主人公苺花は、クラスで一匹狼の薫に
    そう言われてしまいます。

    (薫はクールでカッコイイ男子です。)

     

    ちょっと話しかけづらい所はありますが…。
    苺花はそんな薫から臭いと言われ、
    近づくことも出来ない。

    近づいたとしても80センチ離れた所に
    座ります。

     

    しかし、その臭さ実は、

     

    あの臭いじゃなかったんです。

     

    それは苺花のフェロモンの匂い。。。

     

    そのせいでガマンできなくなるから、
    近くによるなという意味だったようです。。

     

    そんな苺花がケガをした薫に近づいたら…。

     

    女子高生が臭い!?フェロモンの匂いでガマン出来ない?

     

    「くさいから近寄るな!」

     

    苺花は、薫に近づくとそう言われます。

     

    「今日は制汗剤を

    たっぷりつけましたよ!?」

     

    いい香がしているはずなのに、
    お昼ご飯を食べる時も80センチ離れて食べている2人。

     

    「そんなに臭いのか!?」

     

    女子なのに、悲しくなってしまいます。

     

    「どーしたんですか?」

     

    翌日の昼休み、顔にケガをしている薫が
    いました。

     

    「とりあえず止血を」

     

    ハンカチをだして、薫の傷を拭こうとすると…。

     

    「おまえ約束を…」

     

    薫に近づきすぎる苺花。

     

    「我慢して!」

     

    いきなり敬語からタメ語へ…。

    そんな苺花に油断した薫は…。

     

    『ギュッ』

     

    『グイッ』

     

    気が付いたらキスをされていました。。。

     

    「匂いが我慢できなかったから」

     

     

    そう言う薫に、

     

    「汗くさくて

    やばかったことですよね」

     

    そんな質問に。

     

     

    「お前のフェロモンの話」

     

     

    臭い臭いじゃなくて、
    苺花のフェロモンが匂うという。。

     

     

    女性じゃわからない男性がわかる匂い?

     

    『おまえの匂い我慢できねえよ』読んだ感想

    一匹オオカミとかいうと、
    なんとなく気になります。

     

    しかも、カッコイイと尚更…。
    (これは好みだと感じますが)

     

    そして、話してみると悪い人じゃない。

     

    臭いとかいうから、
    変な匂いかと思ったらそうじゃなくて、

     

    『フェロモンって…』

     

    その後の薫の行動にドキドキしちゃいました。

     

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    良かったら読んでください。

     

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