東村アキコ 雪花の虎 1巻 ネタバレ あの上杉謙信が女だった!?

    雪花の虎 

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    作者:東村アキコ
    4巻未完結
    こんにちは!漫画花子です。

    東村アキコさんの漫画は好きなんですが、
    初めての時代もの?ということで、
    期待して読んでみました。

     

    1巻はまず、子供時代ですね。

     

    のちの謙信が生まれる前から描かれています。

     

    上に兄、
    そして姉がいるんですが、
    身ごもった母親の夢の中に毘沙門天が出てくるんです。

     

     

    それで、男が生まれる!
    と両親は期待しちゃうんですね。

     
    ですが生まれてきたのは女。

     

     

    がっかりする両親でしたが…
    成長していくにしたがって、
    虎千代と名付けられた姫は
    兄よりも男らしく活発になっていくんです。

     
    兄のだめだめぶりが面白おかしく描かれていて、
    病気がちだし、戦が嫌いだし、いわゆる平和主義者で
    戦国時代の武将にはむかないんですね。

     
    でも虎千代は幼い頃から
    戦にも興味があるんです。

     

     

    自分の城を攻めるとしたら
    どうするか…なんて考えたりして。

     
    1巻はとにかく、
    幼少時代を描いているのと、

     

    『あの上杉謙信が女だった?』

     

    という設定に読者を納得できるか
    どうかが肝になってるのかなと思いました。

     
    でもそれも無理なく
    すんなり納得できそうな感じで
    読みやすいです。

     

     

     

    難しそうな歴史の説明が
    どうしても要所要所で必要に
    なってくるんですが、
    そういうのに興味がない人は
    下の部分で作者の東村アキコさんが
    登場して簡単に説明してくれるので、
    歴史に興味がないひとも読みやすいですね。

     

     
    バリバリの歴史ものは読んだことがなくて
    楽しめるかな?と不安な人も無理なく読める物語です。

     
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    良かったら読んでください!

     

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