純情少年 僕が男とヤッた理由のネタバレと感想【イケメン同性愛の恋愛!?キスに結構ドキドキする…】

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    純情少年 僕が男とヤッた理由
    作者:うさきこう
    1巻完結

     
    こんにちは!漫画花子です。
    「純情少年 僕が男とヤッた理由」を読みました。

     

     

    この話は、同性愛の話で、
    子供の時から「女」じゃなくて「男」に興味ある。

     

     

    からこそ、孤独を感じて苦しんだ話。

     

     

    しかし、最後は好きな男性と結ばれてハッピーエンドです。

     

     

    BLとか興味なかったけど、
    この話はあまりにも高校生の男の子が
    純粋すぎて結構ドキドキします…。

     

     

    男性に抱かれる所とか…。

     

     

    普通に女の代わりに男を愛している感覚と同じなんだ。

     

     

    好きな人がいるのが男性なだけで、気持ちはドキドキするし、
    あの人に触ってほしい…。

     

     

    抱いてほしい…。

     

     

    同じ感覚です(笑)

     

    というのが読んでいると伝わってきます。

     

     

    「なんてことない場でゲイに会うなんて…」

     

     

    考えたことなかったけど、
    同性愛者同士が会う事事態の難しいのかもしれません。

     

     

    皆が女性を愛するなか、
    男性が好きだなんて、言えないと思うし…。

     

     

    そういう人っぽい。

     

     

    と思ってもなかなかオープンにはいけないでしょうね…。

     

     

    こんな恋愛も応援したくなるような
    話でした。

     

     

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    純情少年 僕が男とヤッた理由のネタバレ

    同性愛の男の子。

     

     

    銭湯にいったときもその心理は複雑なもの。

     

     

    だって、男性を見て興奮するのだから…。

     

     

    「いつまでつかっているつもりだよ」

     

     

    双子の兄弟にそう言われます。

     

     

    しかし、

     

     

    「お兄さんの裸がヤバい」

     

     

    シャワーを浴びているイケメンの男性。

     

     

    男性の裸を見て明らかに体が
    反応しているコウ。

     

     

    銭湯の湯船に入って隠すので、
    精一杯でした。

     

     

    「女の子ってズルい…」

     

     

    そう思ってしまう。

     

     

    『気になるのは人の性』

     

     

    それは、女子ではなく男子。

     

     

    『皆毎朝こうなのかな…』

     

     

    性に目覚めたコウは、
    他の男子も皆同じ!?

     

     

    と気になってしょうがない。

     

     

    顔が可愛いユウキ君は…。

     

     

    上品で爽やかな同じクラスのトモ君は…。

     

     

    『トモ君も勃ったりするのだろうか…』

     

     

    『触ったらどうなるのかな…』

     

     

    妄想が膨らむ膨らむ…。

     

     

    イケメンじゃない、男くさい男子は、
    興味がないコウなのでした。

     

     

    イケメン同性愛の恋愛!?結構ドキドキする…

     

    「コウどの子がタイプ?」

     

     

    水泳の時に女子達を見てそう話すユウキ君。

     

     

    しかし、コウはそういう話に興味がない。

     

     

    どちらかと言うと、男性に興味があるから。

     

     

    「男の性って笑いでしかないのかも」

     

     

    男性の自慰をネタに競争する男子達。

     

     

    しかし、コウにとっては、
    それはセックスと同じことだったのです。

     

     

    「見てみたい…」

     

     

    ユウキ君の、トモ君のを自慰を見てみたい…。

     

     

    なんて、うずうずしてしまうコウなのでした。

     

     

    いつも

     

     

    『男が好きなんだ』

     

     

    とうことが言えずに孤独を抱えていたコウ。

     

     

    そんなある日、ゲーセンでイケメンの男の
    人と出会います。

     

     

    その人は、コウと同じ学校の中等部に通う
    美人と噂の国永さんの兄 国永大樹だったのです。

     

     

    ゲーセンで、落としたコウの生徒手帳。

     

     

    それを、国永さんが届けにきてくれます。

     

     

    その生徒手帳に

     

     

    『また遊ぼう良かったら連絡頂戴!』

     

     

    と大樹からの
    メッセージと一緒にメールアドレスが
    書かれていました。

     

     

    「国永の兄と遊ぶことになった?」

     

     

    大樹はゲームのタッグマッチ大会に一緒に
    でないか?

     

     

    とコウを誘っていました。

     

     

    その練習をゲーセンですることに…。

     

     

    「大樹くん強すぎるんだよ…」

     

     

    ゲーセンで練習するのはいいけど、
    高校生のコウにとっては、お金が続かない…。

     

     

    そんなことを考えていると、

     

     

    「家庭用だけど、
    今度ボクのうちで練習しない?」

     

     

    「一人暮らしだから」

     

     

    そんな、大樹の言葉にコウの妄想は膨らむ…。

     

     

    もしかしたら、ゲイの友達に!?

     

     

    終止符を打ってくれるかもしれない。

     

     

    この孤独にも…。

     

     

    しかし、実際自宅へ行くと

     

     

    『こんなもんだよね…』

     

     

    一緒に出場するゲームの練習にきただけで…。

     

     

    ゲーム機を持ってくる大樹くん。

     

     

    そして2人は練習します。

     

     

    『そうだ僕はずっと待っていたんだ…』

     

     

    しかし、雰囲気で大樹がコウにキスをしようとします。

     

     

    コウは大樹の顔を指で押さえる…。

     

     

    「僕はずっとひとりで誰にも
    いえなくて…」

     

     

    ポロポロ涙を流して自分が、
    ゲイということを話すコウ。

     

     

    大樹もまたゲイなのでした。

     

     

    そして、再び大樹の自宅へ訪れた時、
    2人は結ばれる。

     

     

    男とはいえ、その瞬間は結構ドキドキしました。

     

    純情少年 僕が男とヤッた理由の感想

     

    同性愛で悩む高校生のコウ。

     

     

    性に目覚めると、銭湯にいくと、
    体は反応してしまう。

     

     

    そんなコウは同性愛のことを
    誰にも言えずにいたのです。

     

     

    そんな中、仲の良い友達もいました。

     

    しかし、やっぱり同性愛のことは話せない。

     

     

    ある日、ゲーセンで知り合ったイケメンの大人の男性。

     

     

     

    その人は中等部の国永さんの兄 大樹でした。

     

     

    大樹はコウとゲームを通じて仲良くなり、
    自宅にまで遊びにいく仲になります。

     

     

    そして、コウは大樹の部屋でキスをされそうになる。

     

     

    大樹も同性愛の一人だったのです。

     

     

    コウは大樹に惹かれる…。

     

     

    しかし、体を許すまで心の準備が必要でした。

     

     

    そして、再び大樹の自宅へ行ったときに…。

     

     

    同性愛といっても、
    とても純粋でコウの気持ちに読んでいて
    ドキドキしてしまうほど。

     

     

    こういう恋愛もあるのだと、
    ちょっとトキメいちゃいました(笑)

     

     

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