ヒル1巻のネタバレと感想【彼氏の浮気現場をベッドの下で確認?私は実在しない人になる!?】

    2018y06m09d_155016703

    ヒル
    作者名 :今井大輔

     

    こんにちは!漫画花子です。
    『ヒル』1巻を読みました。

     
    初めは意味がよくわかんなくって、
    何回か読んじゃいました。

     

     

    でも…何度も読むと、
    とても味がでて面白い。

     

     

    ヒルそのタイトルは、
    生物のヒルと似ています。

     

     

    人の住みかを渡り歩いて生きる人。

     

    人の部屋と物をもらって(奪って)暮らす
    人のことです。

     

     

    その存在は誰にもわからないようにして…。

     

     

    実在しない存在?

     

     

    と言っても良いかもしれません。

     

     

    そんな、ヒルになった葉子のキッカケは…。

     

     

    父親に襲われて夜が始まりだった…。

     

     

    彼氏の元へ葉子は逃げる…。

     

    しかし、彼氏の家いって待っていると、
    彼氏は女の人の一緒に帰ってくるのでした。

     

     

    とっさに、ベッドの下に入った葉子は、
    その下で彼氏とその女の人の喘ぎ声を
    ベッドの下で聞くことになるのです…。

     

     

    そして…。

     

     

    『ヒル』無料お試し読みはコチラ
    ↓  ↓  ↓
    >>>まんが王国
    『ヒル』と検索してください。
    ※登録無料

     

    ヒル1巻のネタバレ

    『2ヶ月前』

     

     

    父親から逃げ出したあの夜。

     

     

    「お父さんを怒らせてお前が悪い」

     

     

    職場の人たちには評判の良い父親。

     

     

    そして、説得力のある言葉。

     

     

    しかし、その日父親は葉子を裸にしようとする…。

     

     

    「いや……!!」

     

     

    葉子はずっと耐えていました。

     

     

    そして、実家から逃げ出す。

     

     

    気が付いた時には、3日前にケンカした
    彼氏の顔しか浮かんでこんかったのです。

     

     

    「リョウ君…?」

     

     

    葉子は彼氏のリョウの自宅へ、
    合いカギで部屋を開ける。

     

     

    しかし、リョウは仕事へいっているのか、
    誰もいませんでした。

     

     

    『この春から社会人やってんだもんね』

     

     

    リョウの匂いがする…。

     

    葉子は涙が涙がこぼれ落ちるのでした。

     

     

    『リョウくん何時に帰ってくるんだろう…?』

     

     

    葉子はリョウの帰りを待っていました。

     

    彼氏の浮気現場をベッドの下で確認?私は実在しない人になる!?

     

    暗くなったころ、部屋の外から声が聞こえる…。

     

     

    『アレ?何かいい匂いするよ?』

     

     

    『電気もついてるよ?』

     

     

    『え?彼女とか?』

     

     

    女の子の声。

     

     

    「それ絶対ないし」

     

     

    「部屋も片付いている…親かも…」

     

     

    葉子は、とっさにベッドの下に隠れるのでした。

     

     

    『私なんで隠れていいるんだろう…』

     

     

    『彼女なのに…』

     

     

    葉子はそう感じる。

     

     

    女の子は続けます。

     

     

    「ケンカした彼女とは?」

     

     

    その話になると、リョウは、

     

     

    「もう終わりだと思う」

     

     

    「やっぱ学生と社会人じゃね…重かったし…」

     

     

    そう話すと、リョウは女の子にキスをする。

     

     

    涙を流しながら、ただベッドの下で、
    2人を会話を聞くしかなかった葉子。

     

     

    更に…。

     

     

    「私のこと好き?」

     

     

    「あっ好きだよ」

     

     

    「んっ…はっ…あっあっ…」

     

     

    「あん…あっ…あ…んっ」

     

     

    「そこっ…いっ…はん」

     

     

    女の子の喘ぎ声や、リョウの言葉が…。

     

     

    葉子はその声を聞いて、涙を流しながら、
    声を出さずに聞いていることしかできませんでした。

     

     

    事が終わった後、葉子は…。

     

    ヒル1巻の感想

     

    人の家を渡りながら暮らしている葉子。

     

     

    そうなる前に、父親に性的虐待をされ、
    彼氏の家に逃げたのでした。

     

     

    しかし、彼氏リョウの家に行くと誰もいない。

     

     

    仕事から帰ってくるリョウを待っていました。

     

     

    暗くなったころ、
    部屋の外から声が聞こえます。

     

     

    それは、女の子とリョウの声。

     

     

    葉子はとっさにベッドの下に隠れる。

     

     

    そして、葉子がベッドの下にいることを
    知らないリョウは、そのまま女の子を
    抱いてしまいます。

     

     

    女の子の喘ぎ声をタダ聞くだけしかできない葉子。

     

     

    事が終わると、その後に…。

     

     

    漫画の表現力が凄くて、
    更にストーリーも面白い。

     

     

    他にはないような展開にドキドキさせられました。

     

     

    『ヒル』はまんが王国で1巻100円で読むことが出来ます。

     

     

    無料お試し読みもあるので、
    良かったら読んでください。

     

     

    まんが王国はコチラです。
    『ヒル』と検索してください。

     

     

      コメントを残す