兄友ネタバレ 1巻のネタバレと感想【妹が可愛い?薄い部屋の壁から声が聞こえて…】

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    兄友
    作者:赤瓦もどむ
    8巻未完結

     

    こんにちは!漫画花子です。

    「兄友」1巻を読みました。

     

    兄の友達ってどう対応していいか困る…。

     

     

    兄妹いる人ならわかると思うけど、
    兄妹の友達ってどう接していいかわからないですよね!?

     

    この漫画ではそんな兄の友人と恋に落ちる女子高生を描いています。

     

     

    それは、薄い壁1枚の声から始まる。

     

     

    「妹さ…可愛いね…」

     

     

    兄の部屋の隣は妹の部屋。

     

     

    壁ごしで兄の友人の話声が…。

     

    そんなこと聞こえたら、
    嫌なはしないし、むしろカッコよかったら
    好きになっちゃうかもしれません(笑)

     

     

    そんな、兄の友人の言葉を聞いた妹は…。

     

     

    兄の友人が妹を見て照れる所とか、
    純粋すぎて、こっちが恥ずかしくなるくらいでした。

     

     

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    兄友1巻のネタバレ

     

    「彼氏はいません」

     

     

    七瀬まい16歳。

     

     

    同級生の会話についていけない。

     

     

    それは、

     

     

    「そんな好きな彼氏じゃなかったし
    プレゼント捨てるー」

     

     

    「期間限定なら俺の彼女にしてやってもいいかも」

     

     

    何人かの男子と付き合ったことある友人。

     

     

    無神経なことを言う男子。

     

     

    とにかく、そんな会話についていけなかったのです。

     

     

    「お兄ただいまくらいいいなよ」

     

     

    まいが自宅に帰ると、
    雨の中兄が帰ってくる。

     

     

    そして、まいがタオルをもって顔をだすと…。

     

     

    知らない男子高生が、目を大きく開けて固まる。

     

     

    「こいつダチの西野」

     

     

    それが、兄の友人西野壮太と初めて出会った時でした。

     

     

    『活発でなんか女の子にモテそう…』

     

     

    そんな風にまいが見ていると…。

     

     

    『ふぃっ』

     

     

    目を横にそらす壮太。

     

     

    ジロジロ見過ぎたか!?

     

     

    とまいが思っていると…。

     

    妹可愛いね!?薄い部屋の壁から声が聞こえて…

     

    「妹さん…可愛いな」

     

     

    兄の部屋から声が聞こえる。

     

     

    それは、兄の友人壮太の声でした。

     

     

    兄の部屋とまいの部屋は薄い壁1枚で隔ててあります。

     

     

    つまり、声が筒抜けなのです。

     

     

    「可愛いって!最初出てきた時びっくりしたもん!」

     

     

    そんな、兄たちの会話にまいは、

     

     

    『お願いこの壁が超薄いってことを伝えて!!』

     

     

    と心の中で思うまいだったのでした。

     

     

    「こんにちは今日もお邪魔します」

     

     

    その日から、壮太はよく兄の家を(まいの家)
    訪れるようになります。

     

    そこから、壮太の純粋すぎる行動にまいもダンダン惹かれる…。

     

    兄友1巻の感想

     

    男慣れしていないまい。

     

     

    彼氏がいる友人や同級生の男子の会話について
    いけない。

     

     

    ある日、自宅へ帰ると雨の中兄が帰ってきます。

     

     

    タオルをもって兄のもとへいくと、
    そこには兄の友人壮太がいました。

     

     

    まいも壮太も目を大きく見開いて驚く…。

     

     

    そして、壮太はふいっと目をそらすのでした。

     

     

    薄い壁1枚で隔てた兄とまいの部屋。

     

     

    壮太と兄の話声が聞こえます。

     

     

    「妹…可愛いな」

     

     

    そんな会話に照れてしまうまい。

     

     

    その日から壮太はよく兄の家を訪れるようになります。

     

     

    それは、まいに会うために…。

     

     

    純粋すぎる壮太の言動や行動に
    胸キュンせずにはいられなかったです…。

     

     

    恋をした人ならその時を思い出し、
    こんなふうに男子から愛されたらよいですよね~。

     

     

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