マンガ版 拝啓アスペルガー先生 ネタバレと感想【ADHDと診断されて…発達障害の子供との付き合い方!?】

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    マンガ版  拝啓アスペルガー先生
    作者:奥田健次武嶌波
    こんにちは!漫画花子です。
    「マンガ版  拝啓アスペルガー先生 」を
    読みました。

     

    この話とても心強い話しです。

     

     

    なぜなら
    発達障害の子供を持つお母さんを元気づける話だから。

     

    自分の子供が発達障害ということを聞いて、

     

     

    「自分は普通の子と違うんだ」

     

     

    そんな風に悩むお母さんがいるけど、
    ちょっと個性的なだけです。

     

     

    出来る所は沢山あるのに、
    ちょっと癖があるだけで
    そのことばかり考えてしまいがちですよね。

     

     

    「私もそうだったからです」

     

     

    私の子供もアスペルガー障害と言われました。
    (今では広汎性発達障害と言わるようになりまたが…。)

     

     

    そんな中で、支援教室に通い、
    その中で色んな発達障害のお子さんと出会います。

     

     

     

    ちょっと人と違って生きづらい所はあると思うけど、
    その子の良い所だけを見ることが大切と感じます。

     

     

    この話も同じで、
    子供の良い所をみるようにしていますよ。

     

     

    この漫画は少し値段が高いけど、
    それでも発達障害の子供さんに悩まれているお母さんなら、
    是非お勧めしたい作品です。

     

     

    マンガだから読みやすいし…。

     

     

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    マンガ版  拝啓アスペルガー先生のネタバレ

     

    レンは小学1年生の時にADHDと診断されました。

     

     

    「もうご飯出来るから片付けなさい」

     

     

    小学生1年になったレンくん。

     

     

    ご飯だからおもちゃの片付けをして、
    とお母さんが言うと、

     

     

    『ビシッ』

     

     

    「痛いって」

     

     

    母親を思いっきり蹴ります。

     

     

    そんな、レンくんは思い通りじゃないと、
    母親を蹴っていたのでした。

     

     

    多動で特別な支援が必要と言われることも
    ありました。

     

     

    『小学校は大丈夫かしら?』

     

     

    小学校は幼稚園と違って先生が
    ずーっと見てくれるわけでもない。

     

     

    だからこそ、
    小学校生活は無事過ごせているのか
    母親は心配でした。

     

     

    「レン学校楽しい?」

     

     

    母親がそう聞いてみると、

     

     

    「うん!」

     

     

    「おべんきょうすき!」

     

     

    そんな風に話すレンくん。

     

     

    しかし、

     

     

    「何が好き?」

     

     

    「お友達の名前は?」

     

     

    と聞いてもわかんない。

     

     

    とレンくんは答えます。

     

     

    そんな、お母さんの願いは、

     

     

    『学校で普通に過ごせてくれたら
    それだけで幸せ』

     

     

    母親ならだれもが思う願いだったのです。

     

     

    そんな、お母さんの願いは叶わなくなります。

     

    ADHDと診断されて…発達障害の子供との付き合い方!?

     

    「お友達をたたいて…」

     

     

    レンくんがお友達を叩いて鼻血を出した…。

     

     

    学校の先生から母親にそんな連絡があります。

     

     

    そして、驚いてお母さんは、
    先生から話を聞くと、国語の音読が上手くできないレンくん。

     

     

    それをからかうお友達がいるとのことでした。

     

     

    それは何度もあって、
    レンくんも我慢していたけど、
    ついにブチきれて、叩いてしまった。

     

     

    ということだったのです。

     

     

    叩かれたお友達の家に謝りにいくと、

     

     

    「こちらも悪かった」

     

     

    という謝罪もあったけど、

     

     

    「レンくんと特別支援学級に入れたらどうか?」

     

     

    ということまで言われてしまう。

     

     

    母親であれば、特別支援学級と言われて、
    ショックな人は少なくない。

     

     

    そのことを他のお母さんに言われて、

     

     

    「認めたくない気持ち」

     

     

    「どーしていいかわからない気持ち」

     

     

    でお母さんは悩んでしまってポロポロ涙を
    流してしまいます。

     

    そして、
    そのお友達とのことがキッカケで、

    レンくんは学校へ行きたがらなくなるのでした。

     

     

    そんな中、知り合った発達障害の先生が
    レンくんのお母さんにキッカケを与えてくれるのです。

     

     

    それは…。

     

    マンガ版  拝啓アスペルガー先生の感想

     

    小学校へ上がったレンくん。

     

     

    小学1年生の時にADHDと診断されます。

     

     

    そして、初めのうちには順調に小学校へ通っていた
    レンくんだが、お友達とトラブルがあります。

     

     

    それは、お友達を叩いて鼻血をだしたということ。

     

     

    先生から話を聞くと、
    国語の音読をするのに、からかうお友達がいた。

     

     

    ということでした。

     

     

    今まで何回かあって、レンくんも我慢していました。

     

     

    しかし、ついに感情を抑えることが
    出来なくなたのでした。

     

     

    学校へも行かなくなったレンくん。

     

     

    そして、ある発達障害の先生に出会います。

     

     

    その人が教えてくれたこととは?

     

     

    とにかく、発達障害を持つお母さんにとって、
    元気になる漫画でした。

     

    私も含め。

     

     

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